アイアンマン
Iron Man
2008 · SF/アクション/アドベンチャー · アメリカ
125分
Iron Man, the Movie © 2008 MVL Film Finance LLC. Iron Man, the Character: TM & (C) 2008 Marvel Entertainment. All Rights Reserved.



実業家兼発明家のトニー・ス ターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、米国政府と契約を結ぶ巨大軍事企業スターク・インダストリーズのCEO。彼は、政府とのパイプ役を努める親友の軍人ローディ(テレンス・ハワード)とともに、アフガニスタンで新型兵器の実験を敢行。実験は大成功に終わるが、武装テロ集団の襲撃を受ける。重傷を負って拘束されるトニー。一味に監禁されている医師インセン(ショーン・トーブ)は彼に人工心臓を移植、一命を取り留める。
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
隣の唐十郎
4.0
映画史に新たなスタンダードを打ち立てた金字塔。 言わずと知れたシリーズ第1弾。 個人的には、最初に手作りした[武装した鉄の亀]みたいなプロトタイプが一番好きだったりする…でも、敵のアイアンモンガーは嫌。 金持ちが武装するスタイルは[バットマン]と同じだけど性質は真逆の[陰と陽]です。 悪党に恐怖心を与える為のバットスーツに対して A.I任せでカッコいい金と赤のアイアンスーツ 自身の2面性に悩むブルースに対して マスコミに公言 迷い無しのトニー ヒーロー像の新機軸を切り開いたマーベルの快進撃が始まるわけであり… バットマンの肩にそっと手を置きたくなるのです。
セイクク
4.0
アベンジャーズの主人公・アイアンマンの映画です。 マーベルの中でも古い作品なので期待してませんでしたが…いやいや新しいマーベル作品よりも面白いんじゃないの⁈って感じでした〜(๑>◡<๑) 主人公トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jrがハマリ役で、映画をワンランク上へ押し上げています♪ コメディ過ぎずシリアスな展開もなかなか良かったです! いきなり怪物クラスではなくテロリストが相手という脚本も良かったですし、テロリストの演技が期待以上に良かったです〜(>_<) テロリストが民間人を虐殺するシーンもなく、大人でも子供でも楽しめる仕様でした☆ これを当時映画館の大画面で観た人は本当に羨ましい〜(*´∀`*)
瀬咲ちはる
4.0
ネタバレがあります!!
Luna
5.0
トニースタークがアイアンマンへと変化していく姿はフィジカル面ではもちろん、メンタル面での変化も胸が熱くなる程かっこいい♥️ ズバ抜けた天才的な才能とカリスマ性に心が持っていかれました!お仕事ができて信頼できるペッパーが可愛いくてお気に入り🌷 ここから壮大なストーリーが始まるのかと思うとわくわくが止まりません💫
FUKUYAMA T.
4.0
アクション。 超有名なマーベル作品。 primeの配信終了前に再度見た。 まさか自社が開発している兵器で自国の若者が死んでしまうとは。ショックの大きさは伝わってくる。気付いたトニーは偉い。現場を見ないと気付かないことはたくさんある。どの社会や組織でも同じことであろう。偉い役職でのさばっているだけではダメなのだ。 印象に残った点は、アフガンから脱出する際のインセンとの最期のやり取り。これは感動もの。 ペッパーはやや地味な役柄だがとても素敵な女性であり、トニーとの掛け合いもこの映画のいいところ。
mojya88
3.5
超ド級の有名作品であるが、面白いものは面白い!ストーリーはベタですが(笑) 個人的にテロリストの洞窟から脱出する試作のスーツが味があって好き。 グウィネス・パウトローも好き。
SGK03
5.0
今更ながらMARVELシリーズを復習。第1作にして名作。とても10年以上前に作成されたとは思えない映像とストーリー。最後の記者会見のシーンが一番お気に入り。 改めて観るとロバートがとてもハンサムなことに気づいた作品でした。
ジュネ
4.0
アメコミもののヒーローとしては当時、結構新しいことをやってのけた一作だったと思います。アイアンマンが生まれるまでを非常に緻密に描いているのですが、主人公のトニー・スタークは所謂「死の商人」と呼ばれる戦争屋で、全くヒーローにふさわしくない人間です。 ところがこれを自身も逮捕歴があり、コテコテのジャンキーだったロバート・ダウニーJr.が皮肉たっぷり、軽薄に演じることでとてつもない魅力をもったキャラク ターになっているのだから驚きです。 また、アメコミものといえば主役に負けず劣らずのヴィランが不可欠ですが、アイアンマンはテロリストを相手に戦うという、まるでイラク戦争に突入したアメリカを揶揄するかのような大胆なストーリーで、これにも驚かされました。トニーは自分の産み出した武器によって罪なき人間が殺されている事実に耐えかね、アイアンマンとして生きていくことを決意しますが、結局その技術も悪用されてしまいます。 いわば、これはアイアンマンが最強の敵=自分自身を克服する人間ドラマであり、単なるアクション映画とは言えない、実に見ごたえのある秀作です。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!