ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります
5 Flights Up
2014 · ドラマ/コメディ · アメリカ
88分



ニューヨークのブルックリンの街を一望できるアパートメントの最上階。画家のアレックス・カーヴァー(モーガン・フリーマン)と元教師の妻ルース(ダイアン・キートン)がこの理想的な家に住んで40年が経った。しかし、この建物にはエレベーターが無かった……。アレックスが日課としている愛犬ドロシーとの散歩を終え、5階にある我が家への階段をようやく上り終えて帰宅すると、姪のリリー(シンシア・ニクソン)が明日の準備のためにと訪問していた。夫の今後を心配したルースがエレベーターのある住居へ引っ越そうとアレックスを説き伏せ、今の住まいを売ることにしたのだ。そして明日が購入希望者のためのオープンハウスの日。リリーは、やり手の不動産エージェントであった。そんな折、ドロシーに異変が起こる。
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キャスト/スタッフ
レビュー
150+挿入曲情報

Dorothy

Have I Told You Lately

Remove Them Yourself

Backing Out

We Can Do What We Want

We Can Do What We Want
コウキマン
3.0
2020.10.22.173 足腰が弱ってきたため、エレベーターつき物件に引っ越すべく、40年住んだニューヨークの家を売りに出す老夫婦。内覧に来る人と接したり、夫婦喧嘩したり、飼い犬の病気があったり、マンハッタンを揺るがす事件に触れたりしながら、大切なことを取り戻す話。正直あまり面白いとは思わなかったが、もっと歳を重ねてからみると、また感じ方が変わるかもしれないという期待を感じさせた作品
まじママんじ🍀
3.0
家の問題ってホントに大きいよねー、この夫婦の様に高齢を迎えるのはもちろん同居の人数や自営業とかにもよるし( ゜o゜)同じスタイルが一生続く訳じゃ無いから、多い空き家を利用して低コストで移住しやすくなるといいのになー💫場所はどこでも死ぬまで側にいたいっていう事に改めて気付く素敵な夫婦storyでした、でも体がしんどくなったら小さい家で十分だよね~メンテナンス大変だもん(;´д`)
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
場所はどこでもいいから、愛する人といい人生を!
naho
4.0
ほっこり。大人のラブストーリー。優しい二人、頑固な二人、子供みたいな二人。 本当の夫婦みたいですごく良い空気感。 家を売るって本当に大変そう。
miyo
4.5
ホッコリする。
toa
3.0
エンドロールが沁みる~。巨大なNYの街の映像と曲でいいもの観た感が増しちゃった。 皮肉屋な絵描きのモーガン・フリーマンと、ちょっとせっかちな元教師のダイアン・キートン、お互いを想い合って生きていたんだと感じさせる演技がすばらしかった。これが初共演らしいがそうは思えないくらい自然だった。 SATCでミランダ役だった姪っ子も良いアクセント。捨て台詞がまんまミランダで笑った。 NYを生きる上では損得勘定が欠かせないことも伝わってきたし、それでいて人情や誇りの大切さにホロりとする。 いろんな雑誌で好きな映画に挙げられている作品だったので気になっていた。おしゃれで教訓もあって素敵な映画だった。 memo:エンドロール曲はヴァン・モリソンのHave I told you lately。
てる
3.0
ほっこり系映画なんだけど、ちょっと物足りない。 高齢の夫妻が家を売りに出す話し。ニューヨークの眺めの良いその家は40年住み続け、愛着もあるがエレベーターなしの五階に位置する。年寄りにはちょっと辛い。部屋の値段も上がってるということで、売りに出し、新しい部屋を探す。その間に2人の馴れ初めなど、若かりし頃の思い出が回想になって流れる。 二人は当時まだ差別のあった肌の色が違う夫婦で、子どもも出来なかった。夫は画家という職業だし、二人の人生はそれはそれは大変なことの連続だっただろう。その甲斐あってか二人の絆は硬い。二人の掛け合いとかにほっこりはするものの、その二人の、あと家の思い出を語るのにはストーリーが短い。感情移入する前にラストまでいってしまった。 終わり方は予想通りだった。まぁ、そういうオチになるよね。でもなぁ、物足りない。もっと、家の話しがあるべきだし、画家の話しは家とは全く関係ないし、なんの関係もしてこない。しょっちゅう出てきてたゾーイちゃんは一体何のために登場していたのやら。 テーマはわかるが、もっと丁寧に描かないと、そのテーマが伝わらない。二人の最後の決断に納得できないし、泣けない。役者も背景もいいのに、もったいない作品だった。
りん
4.0
画家で夫のアレックスと妻のルースは、老いて階段を登ることが大変になってきた為に、眺めのいいずっと暮らしてきた家を売って新しい家に引っ越すことを決める。40年という長い間住んできた大切な空間、家と一緒に日々を過ごしてきた。様々な人に大切な家を見られあれこれ言われ、自分達にとっては特別だった空間も他人にとっては何の意味もなくリフォームの対象にもなってしまう。あと、何年彼らはこの家に住むことができるのだろう。1日でも長くあの家で大好きな景色を眺めながら妻の絵を描き続けてほしい。夫婦互いの愛情が伝わる素敵な作品だった。
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