赤ずきん
Red Riding Hood
2011 · ファンタジー/サスペンス · アメリカ, カナダ
100分



美しく成長した年頃のバレリー(アマンダ・セイフライド)は、両親によって村一番の裕福な一族の跡取りヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約が決められたことを知らされる。だが、彼女には幼馴染みで木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)という、将来を誓い合った恋人がいた。2人はすべてを投げ捨てて駆け落ちを決意するが、血のように真っ赤な満月の夜、すべてが一瞬にして変わってしまう。バレリーの姉が何者かに殺されたのだ。この村では長年に渡って、動物の生け贄を捧げることで平和を保っていたが、“それ”は協定を破ったのだ。怒りに震え、復讐に燃える村人たちは、魔物ハンターとして名を馳せるソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)を村に招く。だが、やって来たソロモンは、村人たちに思いもよらぬ事実を告げる。犯人=“それ”は満月の夜だけ狼に変わる人狼だというのだ。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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椎憐
3.5
まさにダーク・ラブファンタジー。 宣伝に偽りなしの作品だった。 世界観や映像に惹かれて視聴したが、内容はきっとイマイチだろうなと期待せずに見たのでまぁまぁ、思ってたよりはちゃんとストーリーしっかりしてて面白かったなぁという感想になった。 期待して見ていたら、ちょっとイマイチかもってなってた気がするけど。 誰が人狼なのか私は最後まで分からず、だけど伏線回収しっかりできてたのでその辺りは良かったと思う。 ただテンポが悪かったのと、どうせならソロモン神父をもっとクズ野郎に振り切って欲しかった。中途半端なクズっぷりでただモヤモヤした。 映像は綺麗なんだけど、うーん…と思う所もあり。 人が死ぬシーンとか、グロい部分見せないようにしてるのは良いんだけど、隠し方が下手というか。違和感ありすぎて全然剣を刺したように見えないし。 あとピーターと村を出る妄想?で、ものすごーく長い頭巾を来て歩いてるのは何なのだろうかw 長すぎるやろ。映像としては綺麗だなとは感じるけどそれと同時に鼻で笑ってしまうような気持ちも込み上げてきた(´・ω・`) でもまぁ、嫌いではない。 むしろ結構すきなんだけどね。はは((´∀`*)
てる
3.0
なぜか面白くない。 童話の赤ずきんを人狼ゲームにするというのは面白い。誰が人狼なのか、私は童話通りだと疑わなかったけど、その正体も悪くなかった。なのに釈然としないのはなぜだろう。 ゲイリー・オールドマンが全然活躍しなかったってのも気に入らなかった。神父だけど、正義の人ではないし、狂信者でもなく、かといって悪役としてもいまいち。んー。なんだかいまいちな役だった。ゲイリー・オールドンの無駄遣いだ。 アマンダ・サイフリッドは可愛かった。小ぶりなお顔に大きなお目目。セクシーな胸元。エロ可愛い。それだけで、この作品を観たかいがあったというもの。たぶん監督もそこにはこだわっているはず。 雪の上でのラブシーンがあったので、ド変態の男が監督なのかと思っていたが、まさかの女流監督だった。言われてみれば、真っ赤ななっがーい頭巾で真っ白な雪山を2人で歩いてるカットは女性ならではのカットだと感じた。内容的には、なくてもいいどうでもいいカットだが、美しい映像の印象に残るカットだ。女流監督って内容よりもそういうとこ拘るよね。アメイジング! もう、最っ高!! って現場で騒いでそう。まぁ、印象に残るカットがあって良かったね。でも、個人的にはもう少し内容にもこだわって欲しかったけど。
神木 セイユ@契約作家
1.5
やりたいことはわかる。登場人物が多いせいで台無し。 セットは揃えてるけれど、背景は現代の山々って感じで、撮影しました感が強い。 赤ずきんちゃん。 おばあさんが狼に化けるわけですけれど。 今作では『おばあさんに狼という土地神におばあさんが憑依される』というもので、取り憑かれたら一族の赤子まで狼に取られるとか。オカルトテイストになっていますが、オカルトに振り切れず、ホラーにもならず、サスペンスとしても??? 言うならばオカルトっぽいダークファンタジーでしょう。
FUKUYAMA T.
3.0
サスペンス。 誰が人狼なのか。 何人かの疑わしき人物が出てくるのは、この手のストーリーならではのお約束。 邦題が本当にマッチしているのか気になったが、所々のシーンから間違いないことを確認。 お腹に石ころを入れるのはさすがに笑った。
みゆ
2.5
人食い狼人間は誰だ!!? …私、すっかり騙されてしまいました。 童話の映画化作品なのでストーリーはおまけみたいなものですが、アマンダ・セイフライトやゲイリー・オールドマン、ビリー・バークなどそれなにの面子が揃っているのは良かったです。 とは言え個人的にはイマイチですが、御伽噺のファンタジックな世界観と、アマンダ赤ずきんの透明感溢れる美しさは好きな人には堪らないのかもしれませんね。
emma
3.5
好きな俳優さんたくさん出てるっていうのとレオナルド・ディカプリオが製作っていうのに興味を持って鑑賞。 普通に面白かった。 あの結末は絶対に想像つかないのに伏線が全部合っててすごい。
ひろ
3.0
童話「赤ずきん」を基に、キャサリン・ハードウィック監督とレオナルド・ディカプリオ率いる製作会社によって製作された2011年のアメリカ映画 ・ 赤ずきんことヴァレリー(アマンダ・サイフリッド)は木こりのピーター(シャイロ・フェルナンデス)と愛し合っていたが、ヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を親が勝手に決めてしまう。ある満月の夜、ヴァレリーの姉が何者かに惨殺され、魔物ハンターのソロモン神父(ゲイリー・オールドマン)は人狼の仕業だと宣告するが…。 ・ グリム童話として有名な「赤ずきん」。日本人でも知らない人はいない童話を基にしているのは面白い。古い童話というのは、子供を戒めるために創られたものが多いから、オリジナルは怖いものが多い。「赤ずきん」もかわいいイラストなどでごまかしているけど、狼に食べられたり、腹を裂いたりと、完全にホラーだ。 ・ 大人になった赤ずきんこと美しい娘の住む村が人狼に襲われる。人狼は村人の中にいるというミステリー的な展開も面白い。童話「赤ずきん」と比べるのも楽しみ方のひとつだろう。監督が「トワイライト~初恋~」の監督だから、こういうテイストは得意だったんだろうけど、原作がこっちの方がはるかにいいから、期待していたより楽しめた。 ・ ちょっと大人でセクシーな赤ずきんを演じたアマンダ・サイフリッド。出演者が出世しまくりの「ミーン・ガールズ」でデビューした時は、ただのおバカな女の子役だったのに、「マンマ・ミーア!」などの作品でキャリアを重ねて、すっかり大人の女優になりました。正直、主演級の女優になると思っていなかったから驚いた。 ・ そしてソロモン神父を演じた僕が大好きなゲイリー・オールドマン。正義の使者なのに悪役といった役柄は、麻薬捜査官なのに悪役だった「レオン」を思い出させる。なんでこの人はこんなに魅力的なんだ。本人はあまり悪役は好きじゃないみたいだけど、この人の悪役は最高です。 ・ 原作を知っていた方が楽しめる作品というのがあるけど、この作品を知らない人なんていないので、誰が観ても楽しめる作品なんじゃないかな。最近はオリジナリティのある作品を作れる人もあまりいないし、こういった古典をアレンジした作品が増えていくかもね。
とり
3.0
ヘンリー役の方もピーター役の方もかっこよい… 惚れちまうよ… やっぱヴァレリー役のアマンダちゃんは可愛いな…… 一度くらいは現実でこんな関係になってみたいわ〜
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