ブラインド・フューリー
Blind Fury
1989 · アクション/サスペンス/犯罪 · アメリカ
86分



ヴェトナム戦争で視力を失なったニック・パーカー(ルトガー・ハウアー)はアメリカに帰り、かつての戦友フランク(テレンス・オクィン)を訪ねるが、フランクは麻薬組織のドン・マクレディ(ノーブル・ウィリンガム)に捕らえられており、その手先によりフランクの妻リンはニックの眼の前で殺された。たった1人残された息子のビリー(ブランドン・コール)を連れ、ニックはフランクの元へ向かう。フランクのいる街で彼のガールフレンドだというアニー(リサ・ブロント)に出会い、ビリーを預け、激しい戦いの末フランクを救出するが、今度はアニーとビリーが連れ去られていた。ニックはヴェトナムで得た長剣の扱いを武器に、フランクと共に敵のアジトに乗り込んだ。そして戦いの末、敵を倒しアニーとビリーを無事救出する。やっと心が通い合ってきたニックとビリーだったが、2人はそれぞれ別の道をゆくのだった。
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Hase
4.0
盲目のヒューリーが子供を助ける! ハリウッドリメイクの座頭市 主人公かっけえし、王道の展開でシンプル面白い 見えないのに車運転しちゃったり茶目っ気がある スターウォーズエピソード1の元ネタ!?もあつたり、ラスト周辺はかなりいい 大味なアメリカンアクション好きならおすすめできる良作
Masatoshi
3.5
何しろ監督が『ソルト』『ボーン・コレクター』『今そこにある危機』など多くのヒット作のある映画職人のフィリップ・ノイス。 また、主演が『ブレード・ランナー』で一気にスターに仲間入りすると、それからは『バイオレント・サタデー』『ヒッチャー』『聖なる酔っぱらいの伝説』など多くの主演作でヒットを飛ばし続けたオランダ出身の俳優ルトガー・ハウワーです。 この作品は、紹介欄にもある通り原案は『座頭市』です。勿論、これまでチャンバラなどの経験はないでしょうから、日本の時代劇、況してや勝新太郎のような殺陣が出来る筈もないのは仕方ないでしょう。 しかし、かなり練習したのでしょう。なかなか型になっていて決して見苦しくはありませんでした。物語の進め方も演出も結構、勝新太郎をかなり研究しているのが分かり、いや、全然悪くなかったです。 敢えて言うのも何なのですが『スター・ウォーズ』シリーズのライトセーバーの『チャンバラごっこ』よりもずっと本格的な殺陣になっていました。 ただ、興行成績は意外にも振るわなかったのは、やはり、ハリウッドのアクション映画は派手な銃撃戦で悪党をやっつけると言う作品が王道だからなのかもしれませんね。その意味では新たな視点ではあるものの、小品と言う作風と見られたのでしょうか。 1989年の作品でしたね。1989年と言えば日本ではバブル崩壊の前年ですか。映画と共に『そんな時代もあったねと』とか余談でした。 最近また観る機会があったのですが、自分は十分面白かったのですけどね。はい、失礼します。
アリちゃんパパ
3.0
あのブレイド・ランナーのルトガー・ハウアーが盲目の剣士を演じるアクション映画だというので観に行ったのですが、勝新の切れ味鋭い殺陣と比べるとモッサリしていて楽しめませんでした。
隣の唐十郎
4.0
ルトガー・ハウアーの座頭市。 それだけで最高である。と言いつつ星4つ。
NARU
3.5
個人的にはこの人はヒーローが似合わない。 「ブレードランナー」や「ヒッチャー」などのアンチヒーローが良く似合う。
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