『夕陽のガンマン』のポスター

夕陽のガンマン

1965 ・ 西部劇 ・ ドイツ ・ スペイン ・ イタリア ・ ドイツ(旧西ドイツ)
平均 ★3.6 (764人)
評価する

視聴可能なサービス

forward

基本情報

Per qualche dollaro in più
1965 · ドイツ · 西部劇
136分
マンゴー(C・イーストウッド)は若い男で激しい性格、物事はすばやく片づけるのが得意だ。もう一人、大佐(L・V・クリーフ)と呼ばれる男は初老で、身のこなしも上品、冷静に計算してから仕事を片づける。この二人お互いに相手を知らなかったが、共通の目的はインディオ(G・M・ポロンテ)と呼ばれる凶悪な殺人鬼を探し、殺すことだった。賞金は二万ドル。マンゴーと大佐の出会いは、お互いの不信から決闘寸前にまでいったが、血を見ずに終り、共通の目的を果たすために手を結んだ。もちろん賞金は山分け、ということで……。このときインディオは牢獄を脱走し、仲間と一緒にエル・パソの銀行を襲撃する計画を練っていた。これを知った二人は、一人がインディオの仲間に潜入し、手引きをした末に彼を殺すことに決める。そしてマンゴーが潜入する役を引きうけることになった。銀行襲撃の日、インディオ一味に加わったマンゴーは内部から、大佐は外からインディオを倒す手はずを整えた。ところが素早いインディオの動きのため、計画は失敗。舞台はメキシコ領の小さな村に移された。ここで略奪品に手を出したマンゴーと大佐は、インディオの手下に捕えられてしまった。だが二人を助けて自分の手下を殺させ、その上で二人を殺そうというのがインディオの考えだった。結果、二人の銃弾に手下は皆殺しになるが、大佐はインディオの銃の前に立たされてしまった。懐中時計のオルゴールが鳴りやめば大佐の命は消える。このときマンゴーが現れ、彼の立会いの下、大佐とインディオの決闘が行なわれることに……。銃声が轟き、インディオは倒れた。復讐を遂げた大佐は、賞金の山分けを辞退した。

キャスト/スタッフ

forward

評価分布グラフ

平均3.6
(764人)

レビュー

20+
forward

すべての作品が見放題

新規会員なら1ヶ月無料

WATCHA

視聴可能なサービス


この作品が含まれたまとめ

15
forward
今まで★ 585,431,117件の評価 が集まっています!
  • 出典
  • サービス利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 会社案内
  • カスタマーサポート
  • cs@watchapedia.co.jp
  • © 2011 Watcha. Inc