デルタ・フォース
The Delta Force
1986 · アクション/サスペンス · アメリカ
125分



地中海上空の米旅客機がハイジャックされた。狂気の銃口が144 人の乗客に向けられる中、機はベイルートに不時着。犯人はさらに乗客を拉致して逃亡した。事件の知らせを受けた米国は直ちに特命コマンド部隊<デルタ・フォース>を送り出した!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨



地中海上空の米旅客機がハイジャックされた。狂気の銃口が144 人の乗客に向けられる中、機はベイルートに不時着。犯人はさらに乗客を拉致して逃亡した。事件の知らせを受けた米国は直ちに特命コマンド部隊<デルタ・フォース>を送り出した!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
しまとも
3.5
チャック・ノリスのアクション映画。どうせB級バカアクションでしょ、って思って たら、チャック・ノリスが出てないところは、割とまともなアクション映画。前半のハイジャックのシーンも緊迫感あっていい感じやし、思ってたのと違う。普通に面白いやん。しかし、チャック・ノリスが出てくると、途端にいつものB級アクションに変わる。ある意味凄いよ、チャック・ノリス!全体的には予想を上回る面白い映画。チャック・ノリスだけは平常運転やけど、それはそれで、まあいいでしょ。至るところで流れる勇壮なテーマ曲が、映画が終わっても鳴り響いている気がする。
まじママんじ🍀
3.0
もう今から35年程前の作品なんだーと思いながら観ていた…その時代にこれだけのアクションとかアメリカはやっぱりlevelが凄いな~🗽🎊
dreamer
3.5
アテネ発、アメリカ行きのジェット機がハイジャックされた。 犯人は、独自の行動をとる、超過激派のアラブ・ゲリラ。 乗客は、様々な人生を背負った人たちだ。 シェリー・ウィンタース、ジョージ・ケネディ、マーティン・バルサム、スーザン・ストラスバーグなどなど。 イスラエル系の男性だけが選び出されて、ゲリラ隊と入れ替えられる。 マーティン・バルサム、ジョーイ・ビショップたち数人。 報復のため、殺害を計画しているのか? 大統領命令で人質救出に突入する、"デルタ・フォース"と命名された特殊コマンド部隊。 リー・マービンの隊長、前線の指揮をチャック・ノリス。 リー・マービンという大物俳優、及び脇役として、個性的な演技派俳優が出演していることで、この作品の風格が一段と上がったような気がする。 「エアポート」シリーズのサスペンスと、「ランボー」シリーズのアクションを一つに合わせたようなうまい作り方だ。 イスラエル出身で1980年代のアメリカ映画界を席巻した、ヨーラン・グローバスとメナハム・ゴーランが設立した量産プロダクション、"キャノンフィルム"の総帥のメナハム・ゴーラン自らが監督した、B級アクション映画の傑作だと思う。 主人公のチャック・ノリスを群衆ドラマの一コマとして捉え、チャック・ノリスお得意の"スーパーアクション"を見せながらも、決してアーノルド・シュワルツェネッガーの「コマンドー」のような独り立ちのヒーローにしなかった点も成功の一因だと思う。 シュワちゃんほどの強烈な個性のない、チャック・ノリスを、怒涛のように展開していくドラマの中に組み込むことで、彼自身も逆に生きて来たと思う。 救出までのアクションに比べて、ゲリラ側の首領(ロバート・フォスター)を追いつめる第二弾のクライマックスは、チャック・ノリスが主演なので、当然、劇画調になって来て、ロバート・フォスターもボコボコにやられてしまう。 そんな中、自分はアイリッシュなのに「キリストを信じているのだから」と、敢えてユダヤの人々の間に入るジョージ・ケネディの牧師。 無事、救出されて喜びあう人々を背に、死んだ友を無言で運ぶ隊員たち。 グッと胸が熱くなるいいシーンだ。 それにしても、この映画は、イスラエル出身の製作者、監督でもあるため、アメリカ賛歌の大合唱、アラブ憎しのその怒りの凄さには驚かされる。
そうすけ
4.0
チャック・ノリスの映画観ることは、男にとって納税より大切な義務である。 ーチャックノリス・ファクトより-
すのさん
2.0
20231005 凄いぞ、伝説のヒーロー、チャック・ノリス! どこに銃口を向けてもかならず当たるし、 至近距離からマシンガンで撃たれても、 弾は当たらない。無敵! アメリカの旅客機がイスラムのテロリストに ハイジャックされてしまう。 退役していたスコットも一大事とばかり 急遽復帰することになった。 リー・マービン、ロバート・ボーン、 ジョージ・ケネディと懐かしい顔ぶれでした。 なかなかの大規模なロケーションで 、 テレビドラマを超えてる作品なんだが、 チャック・ノリスが出てくると 一気にB級ドップリですね。 それがイイとこなんです。 かっこいいアクションシーンは、 チョット髪の毛が伸びちゃうのはご愛嬌。 なんと、後ろ回し蹴りでまさかの下腹部攻撃⁈ コレは効いてるぞ! まあ、ご都合主義な展開だが、 救出作戦成功の壁一枚向こうでは、 殉職したピートとの別れなどは 展開としての厚みを感じました。
maco
見ている最中
ハイジャックものだけれど、ハイライトは地上戦だ。いろいろな武器が登場するけれど、結局肉弾戦になるのがチャック・ノリスらしいなと思う。
ひでP
3.0
2021年01月26日地上波。午後ロー。 2023年01月26日地上波、午後ロー。 音楽があまりにも有名。 ♫アラン・シルヴェストリの「The Delta Force」 アテネ空港を離陸した旅客機がテロリストにハイジャックされた。 人質救出のため出動するデルタ・フォース・・・。 大雑把な戦闘シーンの作りだけどもストーリーはヒーロー感がある。
sic
3.5
〈改訂文〉もう数十年になる鑑賞4回目 殆んど内容を忘れていたのでそこそこ楽しめた アメリカ特殊部隊のひとつ❰デルタフォース❱がハイジヤックされた乗客、乗員の救出を、銃撃戦、爆破等、ダイナミックなアクションで演出 ここで何故〈ネイビーシールズではないのか〉は、単純に〈海軍か陸軍〉の違い〈対テロリスト〉専門とするのは❰デルタフォース❱で〈ネイビーの出番ではない〉そういうことらしい 本作の面白いところは〈急襲〉に感づかれ〈旅客機で逃げられる〉〈人質はテロリスト本部に監禁〉という〈最悪の事態に立ち向かう〉〈本当ならお手上げ状態〉だが〈そこはご都合主義〉部隊のひとりとして演出されたチャック・ノリス〈ワンマンではない〉活躍!バイクアクションは特にイカす!! ここで悪役となるテロ集団には〈団結〉〈聖戦〉〈揺るぎない信念〉という〈これが正義〉と信じこんでいるテロリスト像がリアルで〈納得する怖さ〉があるが、近年に見る〈無差別テロ〉は、宗教を理由に〈リモートコントロール〉され暴挙に出る者の底知れない狂気は、逆にフィクションと疑う〈現実味がない怖さ〉は時代の流れか?それとも〈人間の絆が軽視された結果?〉そういう視点では〈時代を感じる一本〉と言える
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!