櫂
櫂
1985 · ドラマ/サスペンス · 日本
134分
©︎東映



大正3年、初夏の高知。縁町界隈で芸妓・娼妓紹介業を商う富田岩伍は商用で大阪・神戸をまわって、旅の途中で拾った少女・菊を連れて帰ってきた。富田の家には岩伍と喜和の間に病弱な長男・竜太郎、きかん坊の次男・健太郎の息子があり、それに番頭格の庄、女中の鶴、若い衆の米と亀がいる。金使いの荒い岩伍のせいで、人知れず貧乏所帯をきりまわす喜和に、またひとつ菊の養育という苦労が重なった。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
meme
3.5
陳腐な台詞だが「役者魂」という言葉がピッタリ。全出演者が良かった。緒形拳、、、 今、この年齢でこの役でこの芝居できる俳優がいると思えない。役柄は好感持てないが、この人しかいないと思わせる芝居だった。石原真理子も超絶かわいいし、草笛光子も存在自体が完璧。そして十朱幸代、、、一人の女性の一生を見事に演じきっており、もう、圧巻。同じ女性(時代は違えど)として、肝のすわり方を見せつけられた。
カズユキ
3.0
夫婦より親子より深い結びつきもある
ひでP
3.5
昔観た映画。 2020年05月26日Amazonプライムビデオ。 2025年01月29日BS260BS松竹東急 よる8銀座シネマ。 大正・昭和の高知を舞台に、女衒一家の波瀾にとんだ事件の数々と、妻と夫の別離を描く。 原作、宮尾登美子の同名小説。 脚本、「北の螢」の高田宏治。 監督、五社英雄。 撮影、森田富士郎。 1914年(大正3年)。 高知の下町で生まれた喜和は、15歳で芸妓のスカウトを仕事とする岩伍のもとに嫁ぐ。 岩伍は旅先から菊という少女を連れて帰り、やがて豊美という少女も預かるように。 それから12年後、成長した豊美は染勇と名乗る高知一の芸者になっていた。 岩伍は妻以外の女性と子どもをつくった揚げ句、染勇から言い寄られるなど、妻であ る喜和は岩伍とどう関係を続けるか悩む。
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