男はつらいよ 奮闘篇
男はつらいよ 奮闘篇
1971
92分



春三月。残雪の越後を旅する車寅次郎は、集団就職のために別れを惜しむ少年とその家 族を見て故郷を想い出してしまった。一方、柴又には、寅の生みの親菊が三十年振りで「とら屋」を訪れた。しばらくして菊は帰ったが、そこに寅が帰って来た。そして、さくらと一緒に菊を訪ね、再会した嬉びも束の間、寅の結婚話が元で喧嘩になってしまった。菊は、そんな寅に終始気を使うさくらに感謝しつつ京都へ帰った。
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𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
4.0
第1作からシリーズ初鑑賞を始めて7作目。これまでの2年を振り返るようなセリフや、御前様のお嬢さんと寅さんのお母さんの再登場もあって、楽しい作品だった。ひとつひとつが完結した1本の映画で、しかも毎回展開がほぼ同じなのに、ドラマシリーズのように飽きずにずっと楽しめるのがすごい。一度ハマればハズレがないという安心感があります。
ねごと
4.0
榊原るみさんの美声と笑顔が素敵すぎた😳
ひでP
3.5
2024年03月24日BS101NHKBS。 2024年11月16日BS171BSテレ東。 シリーズ7作。 青森県の岩木山の自然に抱かれて育った少女役・花子に榊原るみ。 寅さんの母・お菊(ミヤコ蝶々)が、久しぶりに柴又を訪れる。 そこへ寅さんが帰郷し、さくらとお菊の宿泊先帝国ホテルに向かう。 子供のように愚行を重ねる寅さんにお菊は愛想を尽かす。 旅に出た寅さんは、三島で東北なまりの少女、太田花子(榊原るみ)と出会い、知的障害を持つその身を案じる。 純粋な花子と寅さんの楽しい日々。
bluewater
4.0
プレミアムシネマ❗️第7作、1971年、マドンナは榊原るみが知恵遅れ役、母親役のミヤコ蝶々、田中邦衛が青森県鰺ケ沢の先生役‼️
いやよセブン
3.5
母親(ミヤコ蝶々)や午前様のお嬢さん(光本幸子)が再登場し、第三作目のような雰囲気。 今回は障害を持つ少女(榊原るみ)と旅先で知り合い、柴又へ。 現代では難しい話だが、当時の日本人はこれを受け入れていた。
ボルビザン
2.0
寅はナチュラルに畜生発言しがちだよね。
うにゃ
3.5
優しい警察官がよかった。
しじらみ
2.5
集団就職を見送る(そしてその電車に自分が乗るべきだったことを忘れる)オープニングが一番好き。 自分で母に会いに行けと言いながら、結局会えば寅次郎の親子喧嘩なると、絶対に寅次郎の肩を持つさくら。さくらが「お兄ちゃん」と言うと胸がキュンとなる体になってしまった…。 徐々にさくらのキャラクターが変わってきており、自律したツンデレ姉さんになってきていて好ましい。 今作のマドンナの障害者設定はただ都合の良いお人形を置きたいだけに見えて、辛いものがあった。 榊原るみさんはめちゃめちゃ可愛い。
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