映画ドラえもん のび太と雲の王国
ドラえもん のび太と雲の王国
1992 · アニメーション · 日本
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 1980-2025



天国の存在を信じるのび太は皆にバカにされてしまい、ドラえもんの力を借りて天空に雲の王国を作り上げる。ところが空には別の王国があり、ドラえもん達はその王国に迷い込む。絶滅した動物が集められたその王国で、パルパルという少女と出会い、宿舎に案内されるが、素晴らしくもどこか怪しい世界に不安になってドラえもん達は脱出する。ところがしずか達が追っ手に捕まり、地上征服を企むグリオのノア計画の裁判で地球人代表として裁かれることに。そしてドラえもんとのび太は、ドンジャラ村のホイやタガロの力を借りて、しずか達を助けだし、地上絶滅の危機を救うのだった。
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chimapiha
5.0
夢いっぱいの児童漫画・アニメでありながら、ストーリー構成・メッセージ性等全てが高いレベルで描かれた傑作。 藤本先生はこの頃から体調を崩し始めてしまったようですが、同時に作家としても脂の乗り切ったピークに差し掛かった時期だったのではないでしょうか。 通常放送に登場するキャラクター達を再登場させるという演出は、ドラえもんが絶好調だったからこそできたのだと思いますし、それだけの積み重ねを感じます。 説教くさい内容ではありますが、会議の最後にドラえもんがこちらを向いて言った「約束だよ」は紛れもなく我々視聴者に向けられたものであり、特に子供へ向けての語り手として彼以上の適任者はこの世にいないと思います。 親が言い聞かせようが先生が授業で教えようが、偉いイケメン環境大臣がポエミーに語ろうが、子供にとって「ドラえもん」に勝てるわけありませんよね。 今では当たり前だけど、とても大事な事を約30年も前から語り続けているその見えない功績の偉大さを、改めて考えさせられました。 それにしても故障したドラえもん超かわいいな! 子供の頃は早く治って!と思っていましたが、改めてみると可愛すぎてずっと観ていたくなりました笑 そして「雲がゆくのは」…!たまんねぇ…! なんて素敵な歌詞なんだ…エモすぎるやろ…!!
あおい
4.0
地球の環境問題がストーリーの軸となっており、単なる子供向けアニメとは違う印象を受ける。色んな映画で登場したキャラクターとも再会し、彼らに助けられるシーンがいくつも出てくる。人との出会いは、どんなに短くてもはやり大事にすべきだなぁと思う。ドラえもんの映画は、現実ではあり得ないけど、もしかしたら本当にあるのかも?と思わせてしまう楽しさがある。大山のぶ代さんの声と、昔の作画も大好き!可愛い!
えりか
3.5
・ガスタンクは幼少期のトラウマ ・思い出補正で、テーマ曲で泣ける ・スネ夫の「使うつもりがないならそんなもん出すな!」とか、天上人から詰められるところとか、今も昔も…って感じよなぁ
おふぅ 후미야
5.0
神作。 アマプラで100年振りくらいに見てしまった。 確かこれは映画館でみたやつ。 子どもの時に環境問題って難しく言われてもピンとこなかったけど、雲の王国見て自然や地球を守ろうって子ども心に思った気がします。 そして、ドラえもん、、 号泣するドラえもん映画の一つかと思います。 そして、鉄矢の歌が最高に良い
カツラ学長
4.5
最後の、ドラえもんの自分を犠牲にしてでもタンクに飛び込むシーンは胸熱
かやあ
4.0
これは最初の雲の上に王国が完成する瞬間が1番面白い。笑 環境問題にも着目した話になっていて考えさせられる内容にはなってたり、今までに出てきたキャラクターも出てたりしてて見てて楽しい内容😚
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
環境問題、核兵器などの社会問題を取り入れた、とても考えさせられる。 ドラえもん映画の中でも、良い意味で重たい一作。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 8 映像 7 キャスト 9 感情移入度 7 音楽 7 余韻 8 おすすめ度 7 何度も見たくなるか 6 計73点
椎憐
5.0
初めて映画館で見た作品。 何度見ても号泣。 思い入れの深い作品。
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