とらんぬ2.5タイトル詐欺過ぎる作品。 ほぼ95%が望んでいた展開じゃない……と思うはず。 なんちゃってタランティーノみたいな展開になるとは誰が想像つくだろうか。 でも気付いてみればラストはなんだか丸く収まって主人公の気持ちも回復してくんだろうと思わせるほっこりエンド。 なんか悪くないけど、いや求めてたのこーゆーんじゃなかったんだけどな……みたいな気持ちになること請け合いです。 まぁでもそんなに悪くないので見てみるのも良いかと思います。いいね6コメント0
Masatoshi4.0Netflix の吹替えで観ました。 まわりの自分勝手な行動をする人々に腹は立てるものの自分を押さえてしまう看護助手のルース。しかし、今日はルースの庭に犬のうんちを放置して歩く隣家の住人に猛烈に抗議。その甲斐あってルースの怒りが分かってもらえました。 しかし、翌日、ルースの留守に空き巣が入り、ルースのPC、祖母形見の銀食器が盗られてしまいます。その話を聞いて、自分の事のように腹を立てる隣人。靴跡を石膏で取ったり、PCの位置情報を掴みますが、ちっとも動かない警察。 ついにルースと忍者オタクの隣人トニーは自分達で盗難品を取り返すために動き始めると言う展開です。 いやぁ、思った以上に面白かったです。意を決してからのルースの行動力が素晴らしい。と言うか、動き始めると、何かをするたびに誰かが怪我をしたり大変な目に遭いますが、観ている方は溜飲が下がります。 トニー役のイライジャ・ウッドがなかなか良かったです。ラスト、この世に私の居場所なんて、ありましたね。 ただ、アメリカの古き良きカントリーソング、脳が腐って溶けるほど聴かされ続け閉口しました。いいね3コメント0
plus8452.5なーんか想像していた内容と違ったしタイトル詐欺もいいところ。 ポップなコメディ的に進んで行くのかと思ったら話が全く思わぬ方向に進んで行って普通の犯罪映画に収まって、よくわからないハッピーエンド。 キャラクターが魅力的なのに想像する働きの6割程度しか動いておらずストーリーも最後まで見てもなんだかスッキリしない。 この世に私の居場所はあったの? 無かったの? 結局何が言いたかったの? て映画( ´∀`)いいね3コメント0
motoyAlive4.0Netflixオリジナル作品。 タイトルから想像するに悩める人生をテーマにしたヒューマンドラマかと思いきや、しばしばグロ描写もあるバイオレンスサスペンスブラックコメディ映画。 気弱でうだつが上がらない看護助手のルース。ある日、彼女の自宅に空き巣が入られ、処方薬、ラップトップPC、祖母の形見の銀食器を盗まれてしまう。事件の重大性もそこまでではないことから警察もまともに捜査をしてくれなく、ルース自ら事件を 捜査することに。協力者としてエキセントリックな隣人トニーを頼りながら泥棒の手がかりを追うも、思わぬ展開に巻き込まれていく。 所々グロ描写もあり、笑える部分もブラックコメディ強めなので、見る人を選ぶ作品ではあるが、個人的には当たり。おもしろい。 トニー役イライジャ・ウッドの個性強めのキャラ渋滞している感が際立っていて面白い。格闘技オタクで筋トレオタク、正義感満載だけどどこかズレていて、ヤバめな雰囲気漂っているが優しいところもある愛すべき変人。ロード・オブ・ザ・リングのフロドとは全く違うキャラが癖になる。 『この世に私の居場所なんてない』ことはない。世間から見離されたと感じるルースが良き理解者としてトニーという存在を見つけたことはこの世から排除された気持ちになったとしても誰かひとりはあなたの味方としているよというメッセージが込められている。血やゲロが飛び交う作品でもありながら、明るい気持ちにさせてくれる。笑いいね3コメント0
餅太郎3.5Netflixを契約するきっかけになった作品。冴えない感じのとても平凡なヒロインが、風変わりな隣人と一緒に空き巣の犯人探しをする事に。コミカルな音楽と、雑多だけど凝ってるインテリアと、台詞まわしが面白い。何故だか前向きな気持ちになれるので、疲れた時、ちょっと寂しい時なんかにイイですよ。いいね1コメント0
とらんぬ
2.5
タイトル詐欺過ぎる作品。 ほぼ95%が望んでいた展開じゃない……と思うはず。 なんちゃってタランティーノみたいな展開になるとは誰が想像つくだろうか。 でも気付いてみればラストはなんだか丸く収まって主人公の気持ちも回復してくんだろうと思わせるほっこりエンド。 なんか悪くないけど、いや求めてたのこーゆーんじゃなかったんだけどな……みたいな気持ちになること請け合いです。 まぁでもそんなに悪くないので見てみるのも良いかと思います。
Masatoshi
4.0
Netflix の吹替えで観ました。 まわりの自分勝手な行動をする人々に腹は立てるものの自分を押さえてしまう看護助手のルース。しかし、今日はルースの庭に犬のうんちを放置して歩く隣家の住人に猛烈に抗議。その甲斐あってルースの怒りが分かってもらえました。 しかし、翌日、ルースの留守に空き巣が入り、ルースのPC、祖母形見の銀食器が盗られてしまいます。その話を聞いて、自分の事のように腹を立てる隣人。靴跡を石膏で取ったり、PCの位置情報を掴みますが、ちっとも動かない警察。 ついにルースと忍者オタクの隣人トニーは自分達で盗難品を取り返すために動き始めると言う展開です。 いやぁ、思った以上に面白かったです。意を決してからのルースの行動力が素晴らしい。と言うか、動き始めると、何かをするたびに誰かが怪我をしたり大変な目に遭いますが、観ている方は溜飲が下がります。 トニー役のイライジャ・ウッドがなかなか良かったです。ラスト、この世に私の居場所なんて、ありましたね。 ただ、アメリカの古き良きカントリーソング、脳が腐って溶けるほど聴かされ続け閉口しました。
plus845
2.5
なーんか想像していた内容と違ったしタイトル詐欺もいいところ。 ポップなコメディ的に進んで行くのかと思ったら話が全く思わぬ方向に進んで行って普通の犯罪映画に収まって、よくわからないハッピーエンド。 キャラクターが魅力的なのに想像する働きの6割程度しか動いておらずストーリーも最後まで見てもなんだかスッキリしない。 この世に私の居場所はあったの? 無かったの? 結局何が言いたかったの? て映画( ´∀`)
motoyAlive
4.0
Netflixオリジナル作品。 タイトルから想像するに悩める人生をテーマにしたヒューマンドラマかと思いきや、しばしばグロ描写もあるバイオレンスサスペンスブラックコメディ映画。 気弱でうだつが上がらない看護助手のルース。ある日、彼女の自宅に空き巣が入られ、処方薬、ラップトップPC、祖母の形見の銀食器を盗まれてしまう。事件の重大性もそこまでではないことから警察もまともに捜査をしてくれなく、ルース自ら事件を 捜査することに。協力者としてエキセントリックな隣人トニーを頼りながら泥棒の手がかりを追うも、思わぬ展開に巻き込まれていく。 所々グロ描写もあり、笑える部分もブラックコメディ強めなので、見る人を選ぶ作品ではあるが、個人的には当たり。おもしろい。 トニー役イライジャ・ウッドの個性強めのキャラ渋滞している感が際立っていて面白い。格闘技オタクで筋トレオタク、正義感満載だけどどこかズレていて、ヤバめな雰囲気漂っているが優しいところもある愛すべき変人。ロード・オブ・ザ・リングのフロドとは全く違うキャラが癖になる。 『この世に私の居場所なんてない』ことはない。世間から見離されたと感じるルースが良き理解者としてトニーという存在を見つけたことはこの世から排除された気持ちになったとしても誰かひとりはあなたの味方としているよというメッセージが込められている。血やゲロが飛び交う作品でもありながら、明るい気持ちにさせてくれる。笑
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.5
私たちはこの世界で何をしてるの? いい人になる努力かな。 お金はいらない。みんながアスホールにならないことを望む。
餅太郎
3.5
Netflixを契約するきっかけになった作品。冴えない感じのとても平凡なヒロインが、風変わりな隣人と一緒に空き巣の犯人探しをする事に。コミカルな音楽と、雑多だけど凝ってるインテリアと、台詞まわしが面白い。何故だか前向きな気持ちになれるので、疲れた時、ちょっと寂しい時なんかにイイですよ。
タマカワ
3.0
最後まで見ても、悲しい気持ちにならないから良い( ˘ω˘ ) 主人公のとある1日…色々大変なことあるけど最後は一安心。 暇な時に見てみると良いかも。
ペンギンが家にいる
1.5
ネタバレがあります!!
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