エンド・オブ・トンネル
Al final del túnel
2016 · 犯罪/ドラマ/サスペンス · アルゼンチン, スペイン
120分
©2015 TORNASOL FILMS, CONTENIDOS EL ARBOL, HADDOCK FILMS, HERNÁNDEZ Y FERNÁNDEZ PC, MISTERY PRODUCCIONES CINEMATOGRAFICAS AIE



ホアキン(レオナルド・スバラーリャ)は事故で妻と娘を失い、車椅子生活に。自宅に引きこもり孤独に暮らしていたが、徐々に金も底をついたので、家の2階を貸し出すことにした。ストリッパーのベルタ(クララ・ラゴ)とその娘が住み始めると、2人に妻子の姿を重ねたホアキンは次第に明るさを取り戻していく。そんなある日、ホアキンは地下室で奇妙な音を耳にする。それは、地下に掘ったトンネルから銀行に押し入ろうと企てる悪党たちの声だった。ホアキンは面白半分で彼らの動向を監視し始めるが、ベルタが彼らの協力者だと気づく。ホアキンはベルタ母娘を泥沼から救い、自分の人生を変えるため、不自由な身体を逆手に取って犯罪者たちから現金を奪おうと計画する。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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刺繍屋
3.5
前半は正直退屈に感じてしまう時もありましたが、後半になってからは緊迫感のある展開で、主人公が下半身が不自由というのが緊迫感を高めるのに上手く活かされており、結構楽しめました。 スカッしなかったのが残念でしたが、終盤の展開はしっかり考えられたもので悪くなかったですし、締め方も嫌いではないです。 “結局 最後は女か運で決まる” まさしくその通りでした。
椎憐
2.5
う〜ん。主人公に感情移入しきれない。 強盗団は最悪だし痛い目見せてやるのはいいけど、そのお金をくすねるのが当初の目的で、後からベルタや娘のためにもなるって感じの展開が微妙〜。 最初からベルタ親子を助けるためという大義名分があって、ついでにお金も貰っちゃおうって流れの方が応援しやすいかなぁ。 しかもベルタに頼まれた訳でもないしね… ベルタを拘束して注射して眠らせて、いつの間にかパンツ姿にして身体ベタベタ触ってるし、キモい。。 大まかな設定とか伏線が生かされてるところとか、ハラハラさせる見せ方はなかなか良いと思ったのだけど……主人公かキモいのでなんとも微妙。 せっかくイケメンな俳優さんなのに…勿体ない。 それと娘のベティが結構イライラする。 まぁベティが持ってきた腕時計が役に立ったけど。 でも今出てくんなよ!ってとこでノコノコ出てきたのが本当にうざーってなったわ… ラストもなんだか、これでいいのか…? って感じだった。ハッピーエンドに見えないのですけど…主人公キモいのですけど… 主人公とベルタ親子の絆が深まっていく様子をもっと繊細に描いてくれれば好きな作品になったかも。 ガレリト役の俳優さんがちょっとだけ寺島進に似てる気がしてカッコ良かった。
FUKUYAMA T.
3.5
サスペンス、アルゼンチン映画 銀行強盗と横取り計画のストーリー。 悪役がサクッと仲間を殺すところは結構残忍。 こんな人たちから逃げるには仲間割れを作為するのが一番というのがよくわかった。警察が金で動くのはいかにも南米らしい。
ryohei
3.0
なかなか面白かった。 足の障害をそこまで逆手に取ってないけど。 中盤からラストまで緊迫感がよく出ていたし、この手の作品にしては長尺だが、殆ど退屈することなく鑑賞できた。
神木 セイユ@契約作家
3.0
彼女をもっとうまく使って欲しかった。娘はナイス。 車椅子モノはドンパチしても疾走感が欠けがちなので、後半の名前引用で同士討ち作戦は最高でしたね。 何かあと一つ足りない! そんな映画でした。設定やストーリーは面白かったです
ミフネ
3.5
ネタバレがあります!!
みゆ
3.0
過去鑑賞記録。 悪くない、悪くないけどそこまで面白くもない。 下半身不随設定が上手いこと活かされてないのが一番残念だったー(´Д` )
wishgiver
3.5
家族を交通事故で失い、自身も下半身不随となり車イスで隠遁生活を送るホアキン。 そこに自宅の上階を間借りする母娘が越してきて、束の間の幸せが訪れるが、ある日壁越しに聞こえてきたのは隣家を掘る銀行強盗の計画だった。 ♢♢♢ 持ち前のエンジニアの技術を活かして、銀行強盗の計画を読み解き懸命に考えるホアキン役の演技はなかなか。 母娘の設定から終盤に至るまでプロットはよくできてる良作だと思います。 ラストの盛り上がりに欠けるのが残念ですが、設定がいいせいか、最後まで目が離せなかった。
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