脳内ポイズンベリー
脳内ポイズンベリー
2015 · コメディ/ラブロマンス · 日本
121分
(C)水城せとな/集英社 (C)2015フジテレビジョン 集英社 東宝



先日の飲み会で会い少し魅力を感じていた23歳の早乙女(古川雄輝)を見かけた30歳の櫻井いちこは、どうするべきかどうかあれこれ考えた末に、勇気を出して彼に話しかける。あれこれ考えを巡らせながらもついに早乙女とベッド・イン。しかし、いちこの年齢を知り引く彼の様子にショックを受けてしまう。そんな中、彼女の前に頼れる存在である仕事相手、越智(成河)が現れる。脳内会議が紛糾し通しのいちこの恋の行方は……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
150+挿入曲情報

A Swimming (With the Fish)

Anatani Karasawagi

In the Fading Light

Nakumade Matou Toriaezu

Machino Otoo Keshite

Mosaic
iroihs
3.5
「大事なのは誰を好きかじゃない。誰といる自分を好きかということだ。」最近恋愛をしていないせいか、この言葉が妙に心に残った。パートナーを探している人にオススメの一本。
nacchi
3.0
一緒にいて気を遣う人や、自分が嫌になってしまう人とは結婚出来ないよね。「大事なのは誰を好きかではなく、誰といる自分が好きかということだ」と言う言葉は的確だった。好きなだけではダメなのだ。今が楽しければいいし、揉めたり対立しないようにしようと思えば出来るけど苦しいよね。「情緒が安定していて頼りになって定職に就いている人」たしかに結婚相手の条件としては申し分ない。そんな心の葛藤を脳内会議で表現するのは面 白いと思った。多重人格みたいで。インサイドヘッドみたいなもんだね。いちこさんや、早乙女の言動にイラつくこともあるけど、ストーリーとしていいんじゃないでしょうか。
MARI
2.0
最近恋愛してないのと、主人公と年齢が重なって、いろいろ胸にグサグサ刺さった。お付き合いをすると相手に気を使ったり、合わせたりして上手く折り合いをつけていく、恋愛関係を長く保てると思うけど、果たしてそれで自分は幸せか、大事なのは誰を好きかじゃなくて、誰といる自分を好きかということ。なるほど
meme
2.5
本当はもっと低い星ですが、越智さん役の成河が非常に良かったので、彼の分です。 漫画原作らしいですが、未読で映画を鑑賞。 30歳のイチコの脳内では日々、イチコが幸せになるべく、日常の様々なシーンに出くわした時、会議が開かれます。 脳内の役者陣は文句なし。西島秀俊、吉田羊、浅野和之、桜田ひよりちゃん、そして神木隆之介! 脳内のシーンはそれぞれのキャラが立ってて面白いけど、正直うるさすぎた。 演出のせいかもしれないが、会議はもっとスマートでいい。 思考のぶつかり合いだとしても、毎回それだと飽き飽きする。少なくとも観ているこっちに、全員、少し黙って?と思わせないで欲しかった。 そして現実世界の方。イチコ、もう30だよね?そりゃ年齢関係ないとかよく言いますが、私的に終始イライラするタイプの女性で、全然応援できなかった。 自分の気持ちをうまく表現できないところがネックなのに、助けようと手を差し伸べる人は平気で裏切れる矛盾。 大人になれないくせに、なぜか仕事だけはトントン拍子で進み、ココにも疑問を抱く。 冒頭にも書きましたが、越智さん役の成河が非常に良い芝居をしてくれて、唯一、イチコにガツンと言ってくれるんです!私は脳内会議より、イチコの決断より、越智さんのブチギレシー ンが一番心にグッときました。
kanae
3.5
最近ラブロマンス系の映画を全く見てなかったせいか、こういう状況を体験しなくなって長いせいか、1人で見ながら「えー///」「まじか‼︎」「ふぁっ⁈」「うあ〜///」と無限リピートで叫んでました笑 脳内会議が面白いし、そこでそうくる⁈という展開で飽きずに楽しめた作品。
ナガさん
4.0
日本版、大人版 インサイド・ヘッド
yukako
3.0
原作漫画を読み終えてからの映画。 ラストが原作とは違い、いちこの成長が描かれているなぁと思いました。 脳内がドタバタするのはとても共感します 笑 越智さんみたいなタイプに惹かれるけど、実際早乙女少年みたいな年下に出会ったら変わっちゃうのかな…
キナコ
3.5
最後まで飽きずに見れた?明るいラブコメディ〜〜✨
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