ゲド戦記
ゲド戦記
2006 · ファンタジー/アニメーション/ファミリー · 日本
115分
© 2006 Studio Ghibli・NDHDMT



物語の舞台は、多島海世界『アースシー』。その世界の均衡が今、崩れつつあった。魔法使い・ハイタカは、災いをもたらす者を突き止める旅の途中でエンラッドの王子アレンと出会う。父王を刺し、その父の持ち物であった魔法の剣を持って国を出たアレンは、実体の無い『影』に追われ、精神を病むようになっていた。世界を混乱させる力はアレンの頭の中にまで及んでいたのだ。共に旅をするようになった二人は、ホート・タウンという町に辿りつく。ここでも荒廃は人々を捉えていた。その町外れに住むハイタカの昔馴染・テナーの家に身を寄せる二人。そこには親に捨てられた娘・テルーも住んでいた。共に農園を耕し、暮らす日々。しかしある日、ハイタカが出かけている隙に近くの城に住む魔法使い・クモの部下がやってきて、テナーを誘拐してしまう。
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hanako
3.0
2021/4/9 @金曜ロードショー 公開当時に、ジブリ好き友達とウキウキ観に行って、帰り道は会話が弾まなかった思い出(^^; それ以来2度目の観賞。思ったより面白いじゃない!(事前の期待値って大事だな) ◆ 【残念に思うポイント】 ・音楽とシーンが合ってない?というのと、作画雑過ぎない?って思うシーンがそれぞれいくつか。 ・アレンの心の闇の正体が分からない…父親を殺すほどの衝動はどこから?あと人相悪すぎね。笑 【好きなポイント】 ・ナウシカやもののけ姫に並ぶ大作になる可能性のあった題材だったのでは?と感じた(原作未読なので偉そうなこと言えないけど。原作が気になってきた。) ・手嶌葵さんの歌声は国宝級!癒される~… ◆ (余談) 所々、アレン=シンジくんに見えてしまった。キャラ似てるよね。
鈴城明日香
3.0
生きることについての真理を学ぶことが出来る物語という感じでしょうか。 アレンもテルーもハイタカも、全員不安と共に、でも精一杯生きているのが尊敬しますね、素晴らしい。 ジブリ映画は昔からどの作品も好きで何回も観るのですが、この「ゲド戦記」だけは色々時間がなかったりとかで途中まで見たきりじまいにしていたので、金ローのを録画し、あらためて1から観終わりました。 起承転までは面白かった気がします、結だけちょっと残念だなあって。何故アレンは父親を殺したんだ?テルーは龍だったの?テナーとの出会いは?ハイタカは昔何をしたのか?という疑問点が多々残ります。あくまで視聴者に委ねる感じなんですかね、そこも掘り下げて欲しかったなあ
エッツ
1.0
比べるのも気の毒だが長嶋茂雄と一茂のような差を感じた
椎憐
2.0
当時映画館で鑑賞。 絵のバランスがちょこちょこ崩れるのがとても嫌でした。基本のストーリーは面白かったけど、演出がいまいち感動しない。なんか惜しい作品。
ゆみりん~*
2.5
かなり昔に1度見て全然理解出来ないと思って終わってたんですが、今見たらどうかな?と思って見てみました。 やっぱり色々ツッコミたいとこ満載でした。 これで続編があるなら納得するのですが細かなことですが色々伏線ばら蒔いてといて回収されていないと思います。 (なぜアレンが父親を刺したのか、本当に亡くなったのか等) 続編があれば見るんだけどなぁ残念。 これは原作を読まないと分からないと思います。 日テレ金曜ロードショー
眠る山猫屋
4.0
ゲド戦記 評価は低いが嫌いじゃない。
ことは
4.0
芸人さんがこのネタでコントをしているのを見て、興味が出て観てみました!絵がすごく綺麗でした。主人公が闇堕ちしていく感じが好きです。
LIBRO
1.5
小難しい要素がある作品は沢山あるけど、そういう映画は小難しい部分が分からなくても面白くないとねぇ。何かが起きると思って見たけど、最後まで何も起きなくて、肩透かし食らった感がある
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