ダラス・バイヤーズクラブ
Dallas Buyers Club
2013 · 伝記/ドラマ · アメリカ
117分
©2013 Dallas Buyers Club,LLC.All Right Reserved.



1985年、アメリカ南部に位置するテキサス州。電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、多くの女性と性行為を重ねた末、HIV陽性で余命30日との診断がくだる。突然の事態に驚き、エイズについて猛勉強するロン。アメリカでは認可されている治療薬が少ないため代替治療薬を求めて向かったメキシコで、未認可医薬品やサプリメントを密輸できないかと思いつく。同じくエイズ患者であるトランスセクシュアルのレイヨン(ジャレッド・レト)とともに非合法組織ダラス・バイヤーズクラブを設立し新薬の提供を始めたところ、友人や顧客のおかげでネットワークはどんどん拡大し、ロンは日々世界各国を飛び回って特効薬を探していた。しかしそんな彼に司法当局は目をつける……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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Purple

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about movie
2.5
エイズで余命30日だった男が復活し、なんとエイズ患者が未承認のエイズ治療薬を売りさばくという奇想天外な実話。 また医療側との対立も面白い。 彼は効果があるだろう程度の薬を売り、ほぼ違法な上、高額。一方医療側も臨床検査の基準は曖昧で、製薬会社とズブズブの関係。 結果、死期が迫る患者達は藁にもすがる思いで主人公の薬を求めてくるわけだが、、、 彼は恐らく人種差別主義で、ホモフォビア。決して善人ではない。しかし、今できることに必死な姿はすごいバイタリティーだと思わされる。
蕎麦
4.0
実話をもとにした映画。エイズがゲイの病気だと認識されていた時代、『男らしい』仕事であるロデオボーイの主人公はエイズ発症に衝撃を受け、治療法を模索する。彼はとてもクレバーでちゃんと調べて知識を得て、法律の隙間をくぐりダラス・バイヤーズクラブを作り上げる。ビジネスパートナーとなったレイヨンとの関係も良い。タフであることはどういうことか、教えてくれる映画である。
あっちゃん
2.5
エイズで余命30日を宣告された男の実話を映画化。マシュー・マコノヒーとジャレッド・レトの激痩せと演技が凄すぎる。
ハルモ
4.0
医療業界に生きるものとして、ほんとにやるせなくなる映画。 私たちが何気なく見ている光景の中でも、誰かの欲の犠牲になっている患者たちがいることを本当に残念に思う。 だけど必死に生きていくロンの姿に勇気がもらえる。
ジュネ
4.5
もうとりあえず本作を見る前に『マジックマイク』を御覧頂いて、普段のマシュー・マコノヒーがいかに鍛え抜かれた肉体を愛する男だったのかを知っていただきたいと思います。そんな彼のナイスバディが当たり前だった私からすると、今回の体重の落とし方や役への没入の仕方は、異常事態とも言えるレベルで開いた口が塞がりませんでした。俳優の底力を見せられた思いです。 AIDSに対し当時のカーター政権は何の対策も打たず下調べもせず、薬の許認可に厳しい制限を設けたため多くの人々が無為に命を落としました。確かに主人公は打算ゼロの純粋な善意から活動を始めたわけではないと思いますが、役立たずの政府に比べれば彼は間違いなくAIDS患者にとって希望の星であったことでしょう。 治安を維持する上で法や慣習法は重視されるべきですけれど、その概念に捕らわれすぎて危機を招いては何の意味もありません。ロンの生き方は不器用ながらも、最終的に問われるのは社会の枠組みを造りだす人の心なのだと、教えてくれる気がします。
まこ
3.0
マシュー・マコノヒーの演技力が光る。 いつものマシュー・マコノヒーとの違いに驚き! HIV患者ながらも、もがきながら一筋の光を信じ進む男性の話。きれい事の話にしてない点がいい!
ニコ
4.0
20200516Netflix ロンはその日暮らしで適当に楽しく暮らしていたが、病気でもうすぐ死ぬ!と言われてしまう。 しかも自分も世間も偏見ありまくりのエイズだった。。。 ロンの行動の速さがすごい。今までの自堕落生活が嘘のような仕事の速さ。しかも実話。。。 嫌悪感丸出しだったレイヨンに対しては友人として対等に接する事が出来る様になったし、今まで見下してきた人にも仲間として助けたいと考えられるようになった。 病気で死ぬのは絶対に嫌な事であるのは当たり前だけど、ロンはエイズになったからこそそのままでは体験することの無かった感情を知れたのだと思う。拍手で迎えられた時のあの美しい顔!良かったよ〜でもたった7年だったんだ。。なんて短い。。。
セイクク
3.0
マシュー・マコノヒーは文句なく5点。 いや5点しかつけられない。 ハードな内容なのに映画的には淡々と進んでいく。 せっかくの重い展開なのでもっとドラスティックに激しく展開して欲しかった。 今よりもエイズに対しての偏見が強く、厳しい場面が見られる。 それにしても本当に体制側は鈍くて頼りない。
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