蜜蜂と遠雷
蜜蜂と遠雷
2019 · ドラマ/音楽 · 日本
119分
(C)2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会



ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝するというジンクスがあり、近年高い注目を浴びる芳ヶ江国際ピアノコンクール。ピアノの天才たちが予選会に集う中、それぞれの思いを胸にした4人の若きピアニストが現れる。かつて神童と謳われたが7年前に突然失踪し、そこからの再起を図る栄伝亜夜(松岡茉優)。一児の父であり、最後のコンクールに挑むサラリーマン奏者・高島明石(松坂桃李)。人気・実力ともに備え優勝本命視されているマサル(森崎ウィン)。そして今は亡き“ピアノの神”からの推薦状を持つ謎の少年・風間塵(鈴鹿央士)。戦いを通じ互いに刺激し合い、葛藤し、成長を遂げていく4人。その先に待ち受ける運命とは……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
300+動画
挿入曲情報

Cello Suite No. 1 in G Major, BWV 1007: I. Prelude

Spring And Ashura (Masaru Carlos Levi Anatole Version)

Spring and Asura (Akashi Takashima Version)

Spring and Asura (Akashi Takashima Version)

Spring and Asura (Jin Kazama Version)

春と修羅(栄伝亜夜ヴァージョン)
さおり
3.0
松岡茉優の髪が綺麗すぎてシャンプーなに使ってるか知りたくなる映画
きなこ猫
3.5
日本映画は音楽映画が得意ではない。ただ漠然と演奏シーンを映し出しているだけの作品の何と多いことか。だが、ここに来てようやく〈ウエルメードな音楽映画〉が誕生した。天才ピアニストたちが奏でるピアノの旋律に、溢れんばかりの生命が吹き込まれる瞬間を目撃せよ。
ありす
4.0
面白かったけど★5ではないかな。音楽が好きな人は楽しめると思う。音楽好きじゃない人は理解に苦しむかも。私は後者なので理解できないところが多々あった。まずライバル同士でなぜあんなに仲良くできるのか。一緒にピアノ引いたり海行ったり。全く理解できん。ていうかコンクールで初めてあった人とコンクール中に海行くか?絶対行かんやろ。あと、風間君何者!?蜂蜜は風間君のことを言ってるらしいが、なぜ蜂蜜なのか分からなかった。しかも主役は栄伝の方よね?なぜ遠雷と蜂蜜ではなく蜂蜜と遠雷なのか。もう少し分かりやすく描写してほしかった。
ゆみりん~*
4.0
見終わったあと、目から涙がポロッとこぼれてました。 国際ピアノコンクールを題材にした映画でした。 その中にいる4人の日本人(森崎ウィンはハーフでアメリカ国籍でしたが…。)に焦点を当てての展開でした。 悪い人が出てこなくてコンクール出演者同士のギスギス感とかもなく2ヶ月ほどある日程の中で共に成長し助け合ってる感じでとてもよかったと思います。 最後の松岡茉優演じる栄伝亜夜の演じる演奏が素晴らしくて涙が自然と出たんだと思います。 余談ですが劇場版おっさんずラブを何十回と見に行っていたあの夏、予告が流れてたのがこの映画ですごく気になっていましたので今回見ることが出来て良かったです。 Amazonプライム
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
との
3.5
ピアノや音楽のことは分からないけど 引き込まれた
まりお
3.5
ピアノシーンは圧巻。 ピアノの天才児たちが自分達の音楽を楽しみつつ、人によっては悩みもする、というのは、 本当に別世界のはなしだった。 その突き詰めた世界はステキだし熱いものがあったけど、 だからこそ?松坂桃李さんの役は必要だったのか? あの役がいることでの意味はもちろんあるだろうけど、わたしは必要とは感じなかった。 し、必要ならもっと生かして欲しかった。 し、予告は盛り過ぎだと思った。 まあ、あの子達がゴリゴリに互いをライバル視してどろどろに出し抜きあったりしなくてよかったけど笑っ。 役者さんたちの努力を感じた作品だった。
おちゅん
3.5
・とても不思議な気持ちになる映画でした。なんというか、『感受性が研ぎ澄まされる』って感じすかね。音楽ってやっぱり凄い力があるなぁ…と思わされましたし、そんな『音楽の魅力』が『映画』というコンテンツで上手く表現されていました。 ・後、凄く優しい気持ちにもなれる映画でした。登場人物(コンクール出場者)がみんないいヤツなんです。もっと参加者同士で蹴落とし合いみたいな、それこそメンタル面での攻撃を仕掛けてくる人もいるくらいの『殺伐とした世界』が描かれれるのかと思いましたが、それぞれがお互いを認め合いながら自分の信じる音楽を磨きあげて戦うんです。みんな純粋に『ピアノが好き』なんですよね。 ・それでもコンクールでの演奏シーンはとても緊張感がありましたし、『努力と才能の壁』という残酷な現実も描かれます。でも不思議と嫌な感じはしないんですよね。そんなところからも優しさが滲み出ていました。 ・原作者や製作者の音楽やピアノへの愛情が伝わってくるような映画でしたね。
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