牛首村
牛首村
2022 · ホラー · 日本
115分
(C)2021 「牛首村」製作委員会



“私がもうひとりいる……?”奏音(Koki,)は、ある心霊動画に映った女子高生を見て驚愕する。その姿が自分そっくりだったのだ。しかし、牛首マスクを無理やり被せられ、廃墟に閉じ込められたところで、その映像は途切れた。彼女は誰なのか?妙な胸騒ぎと忍び寄る恐怖。何者かに導かれるように、動画の撮影地・坪野鉱泉へと向かう奏音。妹の存在、双子、牛の首……。“牛首村”と呼ばれるおぞましい場所の秘密と風習が、狂気と恐怖となり、彼女にまとわりついていく……。
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くらっしゃあ
3.5
【古今東西ホラー・オカルト映画鑑賞録】 ◇アッキーナが三度登場する映画◇ 清水崇監督による『犬鳴村』『樹海村』に続く【恐怖の村】シリーズ第3作。 【牛首村】は創作だが、怪異の発端となる坪野鉱泉にある廃墟【ホテル坪野】は富山県の有名な心霊スポットらしい。 それはともかく、【牛首村】と呼ばれた古い村の残酷な風習にまつわるストーリーはシリーズ3作の中ではいちばんしっかりしていたと思う。 霊や怪現象の表現も、いわゆる【驚かし系】ではなく【さりげない系】とでも言えばいいのか、少しパターンを変えてきていて、清水監督の工夫がうかがえる。 終盤の展開が、やや唐突で強引で腑に落ちないところもあるのたが、まあ、そもそも怪異なんて腑に落ちないものと捉えたら、この程度は許容の範囲かなと。 あと、本作が映画デビュー&主演となったキムタク御令嬢Koki,。 普通に、好演していたと思う。 彼女の両親のことはひとまず忘れて、変な予断なく見守ってあげていただきたい。 【U-NEXT】
Elitsp0715
4.0
【繋がる魂 繋がる血 過去と現在】 富山県最強の心霊スポットにやってきた女子高生配信者、アッキーナ。 彼女は友達と共に、心霊スポットである廃ホテル坪野鉱泉の階段を登り、エレベーターホールで動画配信を行うが、今日はゲストの友達も一緒。 イヤイヤながらも、牛のマスクを被されて、奥のエレベーターに押し込まれる。 そして、アッキーナが、エレベーターの扉を閉める… 開けてと叫ぶマスクを被せられた友達… 一際大きな叫び声に流石の彼女も扉を開けるが、その刹那、友達は天井に張り付き、エレベーターと共に落下していく……… ドスンと共に地面に叩きつけられるエレベーター しかし、この事故、エレベーターと共に落ちた彼女は忽然の消えてしまっていた… 時を同じくして東京の女子高生カノン(koki,)は手首に出来た傷を隠しながらバイトをしている所、男友達から先程の動画配信の映像を見せられる。 そこに映っていた牛のマスクを被った女の子、一瞬だけマスクが脱げ、顔が露わに… そこに映っていたのは、カノン自身に瓜二つの女の子であった。 不信に思ったカノンは男友達と共に、実際の現場、富山県坪野鉱泉へ向かう事に… 途中知り合った男性に連れてこられた坪野鉱泉は、独特の雰囲気を放っていた。 その後、行方不明の女の子の彼氏と名乗る男の子によって連れられた村、そして失踪中の女の子の家を訪ねると中から出てきたのは、自分の名を知る女性と…出張に行っていたはずの父であった…… またしても一癖も二癖もある独特な風習! カノンと行方不明の女の子の関係とは? この村に伝わる風習とは? 村シリーズ第三弾! ヨォ チェケラッ!! ____________________ 2022/03/06 犬鳴村→鑑賞済み 樹海村→未鑑賞 1作目より好きでした! 役者の演技もセリフ回しも荒削りやし、脚本ももっとこうしたらいいのにぃーー はあるのに、 思わず笑ってしまうようなシーン(恐らく笑わせようとする意図はない?)もあって、雰囲気が一瞬でさぁーーーってなるのに、 何故か、心の中で思ってしまう 【僕が見たい物に近づいてるよ!!】 そぉ、役者の演技が荒削りでも良いじゃない! ホラーはよく分かんない役者が出てる方が好きでした。 変な小道具使っててもいいじゃない! ジャパニーズホラーとは 静かな恐怖。 強調しない恐怖。 これに尽きます! カメラワークで、静かに近寄る恐怖 主人公は気づかずとも、観客だけ身震いする恐怖 気付くか気付かないのギリギリを攻めた恐怖 よくよく見ると、え、怖い!よくよく見んかったらよかった!とすぐに後悔させる恐怖 これをカメラワークで撮り切るのは凄いですょね からの、悲しい過去からの 主人公による、過去からの解放が優先か、自分達の状況からの解放が優先か、悩ませてーの ですょね 監督こそ違いますが、『着信アリ』とか、『仄暗い水の底から』とかのような流れで、楽しめました。 けどなんかずるいんですょね この映画に対して星4をつけた自分に対して 何度も、え、これでええの? と問うてるんですが、このままみたいです… まぁ見ても損までしないかなぁ この見せ方好きやなぁー という箇所が数箇所あり 味しめてますね、これはww
しまとも
2.0
清水祟監督の何とか村シリーズ。双子と牛のかぶりものって、どこか怖いのん?? 主役の女の子は可愛いけど、それにしても長すぎる。悪霊もドリフのコントみたいな感じやし、ダメだこりゃ。
眠る山猫屋
2.0
小粒。こつぶ~!! 配信仲間の少女が何度も死を繰り返すシーンは良かった。唯一気に入ったのは、山崎さん。ドラマ相棒では小憎らしい弁護士役の方。山崎さん、微妙にお節介で微妙に親切な人だったのにな~。あっさり切断。 もう『村シリーズ』は懲り懲り。 アマプラにて。
瀬咲ちはる
2.5
ネタバレがあります!!
Hitomix
3.0
ネタバレがあります!!
てる
3.5
犬鳴村を観ずに、先にこちらを観てしまった。とはいえ、特に関連性はないので、順番は関係ないらしい。 プチヒットした作品の三番煎じだし、もちろん期待はしていない。ていうか間に樹海村という作品があるのを知らなかった。どうせなら、動物の名前を入れた村にすればいいのに。 今作は「恐怖の村」シリーズの第3弾ということで、実際にある心霊スポットで撮影が行われた。ホラー映画で実際の心霊スポットで撮影するのは珍しい。だいたいが、スタジオとして貸し出している廃墟などで撮るものだが、今回はその舞台となった廃墟で撮ることなり、撮影隊はウキウキだったことだろう。 なんでも、心霊スポットで有名になったその廃墟に肝試しに来た少女2人が行方不明になったという事件があったらしい。その事件を元に作った作品のようだ。 オカルト好きの私としては、牛首村というタイトルだけで、大いに考察が捗る。 牛の首というものに、どのような意味が込められているのか。きっと古い村に伝わる何かがあるのだろう。それはきっと鬼門とか関係あるのだろうとか、丑の時間だとか、あと打ち首が牛首になったとかそういう由縁があるのだろうと色々期待したところ、牛の首はあまり関係なかった。 なんで? そこに色々、意味を持たせようよ。そういうとこで、信憑性とかが出るのに、そういう話は一切なかった。 きっと脚本を練る段階では、なぜ牛の首なのかだとか意味付けがあったのだろうが、段階を踏むごとに失われてしまったのだろう。 折角タイトルにしているのだから、そういうオカルト要素を用意してほかったという不満はある。 内容は特筆するものはなかった。 ツッコミどころは多々あるけど、まぁ助かって良かったね。あれ、でも、ハッピーエンドでもないじゃんみたいな。 だったらリングみたいな意味付けをしてエンディングを迎えてほしかった。あのような、よくあるパターン化された雑な終わり方は腑に落ちない。 良かったのは、見せ方だ。実際の心霊スポットをロケ地にしているだけあって、雰囲気はバッチリだった。あと、ジャパニーズホラーの父である清水崇が監督をしているだけあって、怖がらせ方を熟知している。ゾッとするようなシーンはいくつもあった。 なので、今回の作品は夏休みに友達の 家でキャーキャー言いながら、電気を消して夜中に観るのが最適だと思う。 エンターテインメントなインスタントホラー映画でした。 たまにはこういう作品観るのもいいよね。
二代目
3.0
ネタバレがあります!!
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