トップ・ハット
Top Hat
1935 · ラブコメディ · アメリカ
101分



アメリカのレビュー・スター、ジェリー・トラヴァースは、ロンドンの興行師ホレース・ハードウィックの召還を受けて出演することとなり、ホレースの乞うままにホテルに彼と同室する。ヴェニスに滞在しているホレースの妻のマッヂからジェリーと夫のホレースに週末にぜひ来い、会わせる友人があると言って来る。ジェリーは愉快になり、歌って踊って1人で大はしゃぎをする。その部屋の真下に陣取っているアメリカ娘のデール・トリモントは、うるさいので憤慨してホテルの支配人に文句を言う。それでも効き目が無いので怒ったデールは寝巻き姿で飛び出して抗議にやって来る。
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アリちゃんパパ
3.5
アステア、ロジャースコンビの代表作です。アステアの踊りが美しくて見事。彼を超えるダンサーは今後もなかなか出てこないでしょう。
いやよセブン
4.0
御存知、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのRKO時代のミュージカル。 舞台はロンドンからベニス(すべてセット)、アステアはアメリカからやってきたダンサーでロジャースはアステアを友人の夫と勘違い、でも好きになってしまい…。 二人のダンスは優雅で力強く素晴らしい。 ちなみにウディ・アレンの「カイロの紫のバラ」でミア・ファローが最後に観ている映画がこの作品。
k.k
3.5
ストーリーはさすがに時代を感じさせるが、歌とダンスは全く色褪せない。アステアとロジャースの力みがない、軽やかなダンスシーンは本当に見事。
TAPA
4.0
この作品のアステアは本当かっこいいです!作品としてはジーンケリー出演作の方が好みだけどダンスはアステアの方が好き。
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