ジェーン・エア
Jane Eyre
2011 · ドラマ/ラブロマンス · イギリス, アメリカ
120分
© RUBY FILMS (JANE EYRE) LTD./THE BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2011. ALL RIGHTS RESERVED.



両親を亡くしたジェーン・エアは、引き取られた伯父も亡くし、その妻と息子のいじめに遭う。寄宿学校では教師たちから虐げられるなど孤独で不遇な幼少時代を経て、ジェーンは前向きな心と自由な生き方を追求する。学校卒業後、ジェーン(ミア・ワシコウスカ)はソーンフィールド館の家庭教師となる。屋敷の主の姿を見ぬまま3カ月が経ったある日、見知らぬ男の馬を驚かせて落馬させてしまう。その男こそ、屋敷の主ロチェスター(マイケル・ファスベンダー)だった。気難しげなロチェスターはジェーンに横柄な質問を投げかけるが、ジェーンはありのままに素直に答える。深く知りあううちに、互いの感性や人間性に惹かれあう二人。そしてロチェスターはジェーンに求婚、彼女もそれに応える。幸せの絶頂にあった結婚式の当日、ジェーンはロチェスターには屋敷に幽閉された妻がいることを知る――。
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
about movie
1.5
原作を省略しまくってて、これだけ見ると感情移入できない。特に幼少期と奥さんの件はごっそり。この辺は嵐が丘同様、時間内に長編を上映するのだから、難しいだろう。 ただ、現地イギリス人にとっては知ってて当たり前の古典で、信長の生い立ち説明するまでもないよね?って感じなのかも。 原作既読者向け。
かな
4.5
マイケルファスベンダーって魅力的な俳優さんだと思う。 うまく言葉に表せないけれど、低く落ち着いた声と、端正な顔立ち。抜群の演技力。 ジェーンエアでファスベンダー演じるご主人様は一言で表すなら「ツンデレ」というのだろうか。気性の荒く、暴力的に見えて、詩のような甘い言葉を吐く危ないタイプの男。 家庭教師という立場のジェーンと対等に話そうとする様子が良かった。 孤児で、幼いころに周りの大人から虐待のようなつらい扱いをされてきたジェーンが大人になり自立していく様が描かれている。 この映画、たまらなく好き。 悲しい話だけど、俳優さんたちの演技がたまらなく良い。 少しでも変わってしまったら壊れてしまいそうな繊細な感じと言ったらいいのだろうか。完璧な美しさがあると思った。
na
3.5
ワシコウスカを堪能できた…本当に美しい人。 台詞で出てくる「刺すような視線」がその通りだし、それが崩れる瞬間もまた儚い。 原作が良いからかどうしてもこういう歴史物の映画が好きになってしまう。 曇ったり晴れたりする天気と田舎の風景やショットがうまく組み合わされているというか、ロマン主義的というか。 なんとフクナガ監督でした。
いやよセブン
4.0
とても面白い名作の映画化で、ジェーン・エアをミア・ワシコウスカが、ロチェスター卿をマイケル・ファスベンダーが演じ、女中頭はジュディ・デンチ、監督は日系アメリカ人のケイリー・ジョージ・フクナガ。 ミア・ワシコウスカはグウィネス・パルトローと似た雰囲気を持っており、ジュディ・デンチとの共演は「恋におちたシェイクスピア」を髣髴とさせる。 荒涼としたイギリスの風景をバックに、ジェーン・エアの運命を手堅く描いており、応援しながら見ることになる。
maco
見ている最中
ネタバレがあります!!
Taul
3.5
『ジェーン・エア(2011)』初鑑賞。キャリー・フクナガ監督はジェーンの心持ちが北イングランドの大地と重なるかのように優雅に物語る。当時21歳のミア・ワシコウスカが強く生きるも愛を乞う複雑な感情を表現。マイケル・ファスベンダーの破滅的なロチェスター卿も見事にハマる。とても端正な古典再現で心地いい。
WatchaPedia
4.5
ミアワシコウスカの作る表情の変化にもジェーンエアの生き方が滲み出てて凄かった
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