バラの肌着

1957 ・ アメリカ
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基本情報

Designing Woman
1957 · アメリカ
118分
富籤で1200ドルの賞金をしとめたニューヨークのスポーツ記者マイク・ヘイゲン(グレゴリー・ペック)は、お祝いの馬鹿騒ぎをやって二日酔いにかかり、記事を編集長に電送したかどうかを忘れてしまったが、昨夜700ドルもらって頼まれ、電文を送ったという美人、マリラ・ブラウン(ローレン・バコール)の出現で安心した。金を返そうとする彼女を夕食にさそった彼は、彼女の恐るべき食欲に驚いた。彼女は、実は恋をすると食欲が猛然と起こる性質なのだ。2人は結婚してニューヨークに向かったが、飛行機の中でマリラが化粧室から素晴らしいドレスを着て現われた時、マイクは自分がニューヨークのトップ・ファッション・デザイナーと結婚したことに気づいた。マリラのアパートにおちつくと、たちまちブロードウェイのプロデューサー、ザカリーや、振付師のランディ等の彼女の崇拝者たちが押しよせ、マイクはすっかり面くらった。ボクシングの試合にマイクがマリラをつれていけば、彼女は一向無関心だし、彼の退屈なファッション・ショーでは、ザカリーが彼の前の恋人、ミュージカル女優のロリ・シャノン(ドロレス・グレイ)をつれてきて妻の手前ひやひやする始末である。ところがザカリーが、ロリ主演の劇の衣装をマリラに担当させることになった。マリラはリハーサルの時、ロリと夫の関係に気づき怒ってしまった。その頃マイクは暴露記事のことで拳斗ボス、マーティンの強迫をうけていたが、記事を続けるため用心棒の友マキシーをつけてアパートの一室に閉じこめられてしまった。しかしロリと、妻に対する弁解の口実を打ち合せしようとしたマイクは彼女のアパートを秘かに訪れた。ところが丁度マリラが来あわせて騒ぎはかえって大きくなった。ロリの劇がボストンで開幕した日、ロリはマリラに過去の一切を語って了解を求めた。一方マイクを探すボス一味はマリラを拐って彼を誘い出そうとしたが、これを知ったマイクがかけつけて騒動となった。形勢は友人たちの応援でマイクの勝利となり、おさまったがマイクはマリラが総てを知っているとは知らず、ロリとのことの作り話を懸命に弁解する。マリラは実はもうすっかりお腹をすかしていた。

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