アントキノイノチ
アントキノイノチ
2011 · ドラマ · 日本
131分
©︎2011「アントキノイノチ」製作委員会



高校時代に親友を“殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、父・信介(吹越満)の紹介で遺品整理業“クーパーズ”で働くことになる。社長の古田(鶴見辰吾)は「荷物を片付けるだけではなく、遺族が心に区切りをつけるのを手伝う仕事だ」と杏平を迎える。先輩社員・佐相(原田泰造)、久保田ゆき(榮倉奈々)とともに現場に向かった杏平。死後1ヶ月経って遺体が発見されたその部屋では、ベッドは体液で汚れ、虫がチリのように部屋中に散乱していた。最初は誰もが怖気づくという現場に杏平は黙って向き合うが、ゆきに遺品整理のやり方を教わっている最中、彼女の手首にリストカットの跡を見つける……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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julian
2.5
さだまさしの原作を昔読んだこ とがあって、今回初めて映画を見た。誰かのおかけで今がある。みんな苦しい時もある、すべてのことは繋がっている、そう思わせてくれる。そういう気づきをいくつかもらえる作品。原作のほうが更に良かったかな。
ホノ
3.5
死ぬ時は、ひとりぼっちだけれど。一人で生きてきたわけではないのだなあ。「花が咲こうと咲くまいと、生きていることが花なんだ。」という猪木の言葉を思い出しました。
Schindler's Memo
2.0
「おくりびと」を意識したような設定(正直、サルマネ感が強い)であり、加えて割とベタなお涙頂戴のストーリーであるが、それでも不思議と最後まで飽きもせず観ることが出来た。 杏平とゆきについてのピュアなラブ・ストーリーとなっているのだが、一般的な性格的性別が逆転していると感じる。すなわち、ことこの二人だけの関係については、ゆきが積極性を持って男性的であり、杏平が何やら受身で女性的なのだ。しかし、ゆきは女性ならではのトラウマを抱えており、杏平については男子高校生同士の友情からのトラウマを抱えていた・・というのが、逆転の逆転みたいで非常に面白いと思った。 それにしても、「東京公園」を観た時も思ったのだが、榮倉奈々の透明感のある演技は好感度が高いと思う。
のりり
3.5
命について考えさせられた作品。普段何気なく自分一人で生きてると思ってしまいがちだけど、自分の死は自分だけではなくて周りの人の生き方にも影響する。誰かの死があってそれを引きずって生きていき、それぞれの思いがあってまた色んな人と出会っていく。死は決して無駄ではなくて繋がっているんだなって考えてしまいました。遺品整理の仕事も映画をみてから誇れる仕事だと感じました。明日から頑張って生きていこう。
ゆうき
1.0
なんか、原作さだまさしとか本気で興味ないけど、なんだか全体的にしらこい。 スゴイしらこさがあるよ。 めっちゃしらじらしい。 遺品整理とゆうテーマは、とてもよいのに活かされてないなー。 特に松坂桃李の意味が分からな過ぎる。 何気にいちばん演技うまいの原田泰造だったんじゃないかwww 最近なんだか柄本明的な俳優さんってすごく気になる! 決して主役ではないけど、やぱ、惹き込まれるなー。 可もなく不可もなく、普通の映画かなー。 主題歌のGReeeeNは、映画とは合ってなかった気がするわ。
umi
3.0
原作の方が好き。カメラワーク酔いした。
ゆか
2.5
原作未読。遺品整理を生業とする人がいることをぼんやりとしか認識していなかったのでその点で衝撃的だった。作品としてはテーマは良いのに雑さが目立つ印象。
せあ
1.5
うーん。もっと感動するかなって思ったけどそうでもなかったかなあ。なんかイマイチ分からなかった。
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