SGK034.5すごい迫力でしたー 不可能なミッションに挑むだけでなく、同時進行で全力疾走! アクションもすごい! トム・クルーズさん、いつか死んじゃいますよ、ほんとに… United cinemas IMAX にていいね28コメント0
隣の唐十郎4.0怒涛のPART TWO「最後の○○」! シリーズの集大成に相応しい重奏アクション! 過去のエピソードが伏線になって身に降りかかる巨大な危機! 最も脅威的で掴みどころのない敵は、人間一人ひとりの心にある疑心暗鬼そのもの 信じられるのは捨て身のイーサン・ハントだけ🥹 シリーズに命をかけるトムクルさんの真摯なメッセージが突き刺さる⚡️ ヤバい好きになりそう!ならんでいい? もう遅い‼️いいね19コメント0
優子3.0話難しかった(笑)最初の頃よりずっと話が複雑で、やっぱ復習は必須。金ローでゴースト・プロトコルは観てたけど直前のやつの復習しなかったのが敗因。ミッションインポッシブルの集大成とトム・クルーズが言っていただけあって、水中に空中に爆弾にとてんこ盛りでずっと手に汗握る展開なのはさすが…!あれをいまだにスタントなしでやってしまうトム・クルーズはすごい。でもなんか「あれ、なんか浮腫んでる??」って思ってやや疲れが見えた気がしたかな(^_^;)いいね17コメント0
ユウ5.0IMAXで劇場鑑賞。 話は相変わらずよくわからないし、前半は中だるみもしたが、やはり潜水艦、飛行機のアクションは見応えがあった。ルーサーのメッセージが良かった。 トム・クルーズは、このシリーズで、唯一無二のアクション俳優になったと思う。これからも超大作が観たい。いいね14コメント3
てっぺい4.0【ファイナル映画】 シリーズの集大成で、過去作オマージュふんだん。アクションは集大成どころか過去作一のど迫力。ファイナルなラストを迎えるが、当のトム自身は100歳まで映画を作るそう。 ◆トリビア 〇トム・クルーズは高度約3,000mを飛行するヘリコプターからダイブするシーンをスタントなしで撮影。落下中はトムが演技をしながらカメラ位置の調整も一人で行う必要があったことからトムは「最悪のシナリオを想定して自分を追い込む」と入念な準備とリハーサルを行ったという。(https://missionimpossible.jp/news/) 〇縦横無尽に旋回する小型プロペラ機のスタントでは、全身の筋肉を使い挑んだと語るトム。「ウィングウォーキング(飛行機の羽上でのスタント)をしたときに、呼吸もできないくらい風圧が凄まじくかなり困難でした。筋肉にエネルギーが回るように日々トレーニングを積んできました。このような経験は初めてでした。」(https://missionimpossible.jp/news/) 〇トムが地上3000メートル超を飛ぶ複葉機の翼にしがみつくシーンを、監督が「脳みそが溶けるようなスタントが、この映画にはある」と回顧する。トムは時速120〜130マイル(約193〜209キロ)では酸素が吸えず、呼吸法を習得する必要があったと明かす。「気絶したことも何度かありましたよ。コックピットに戻れなくなってしまって。」(https://theriver.jp/mi-re-melt-your-brain/) 〇潜水艦の残骸に潜入するシーンは、850万リットルもの巨大水槽を回転させて撮影。スーツとマスクは低酸素症に陥るまでの10分間ずつしか装着できないという過酷な撮影の中、「自分の二酸化炭素で呼吸しているんです。二酸化炭素は体内に蓄積され、筋肉に影響を及ぼす。すべてを克服しながら演じるんです」とトムは言う。(https://theriver.jp/tom-breathed-carbon-dioxide/) 〇人が居住する地としては世界最北の街であるノルウェー領スヴァールバル諸島での撮影は気温-40度の中で敢行。トムも「臨場感のある映像を届けたかった。素晴らしい仕上がりだよ」とCGでは決して表現することの出来ない“リアル”へのこだわりを語っている。(https://missionimpossible.jp/news/) 〇今作の”トム走り”はイギリス・ロンドンのウェストミンスター橋を夜間に封鎖して撮影。監督は「トムが走るシーンなしに、『ミッション:インポッシブル』はあり得ない」と語る。(https://missionimpossible.jp/news/) 〇現在62歳を迎えたトムは「100歳になるまで作り続けるかもしれません」とその意欲を語る。「僕は止まりません。アクションをやめません。ドラマ映画も、コメディ映画もやめません。ワクワクしています。」(https://theriver.jp/cruise-100s-action/) 〇ベンジーを演じるサイモン・ペッグは、プライベートで日本に旅行するほどの親日家であり、『千と千尋の神隠し』カオナシのタトゥーを刻むほどのジブリファン。ベンジーが聴いていそうな音楽について「きっと、マイナーなJ-POPを聴いているかも。それか、ピチカート・ファイヴ!」と、日本通らしい一面を見せる。(https://theriver.jp/mi-fr-pegg-interview/2/) 〇おなじみのメンバーとなったイーサン、ルーサー、ベンジー。サイモンは、その友情や絆について次のように語る。「イーサンとルーサーが親で、ベンジーが子どものような関係にもなっています(笑)。やっぱりルーサーはハッカーとして本当に優秀で天才ですし、イーサンはもちろん素晴らしいですし。ベンジーは20年間、チームの一員であるにも関わらず、若手のような気持ちが抜けていないんです」(https://eiga.com/movie/102868/interview/) ○ グレースを演じたヘイリー・アトウェルは、北極圏での犬ぞりのシーンに際し、犬たちをコントロールするため、共に時間を過ごし、その信頼を得る必要があったと話す。「わたし自身が群れのリーダーだとみなされる必要があったの。」最終的には、撮影中に即興で犬たちを方向転換させることができるほど、犬ぞり操縦技術は向上していたという。(https://www.cinematoday.jp/news/N0148916) ○パリスを演じたポム・クレメンティエフは、幼少時に京都に住んでおり、当時は日本語も話せたという。「もう全部忘れてしまいました(笑)。京都は今も大好きですし、もちろん東京も大好きです。」(https://fansvoice.jp/2025/05/23/mi8-pom-klementieff-interview/) 〇ドガ役のグレッグ・ターザン・デイヴィスは熱心な日本アニメファン。「まずは『犬夜叉』でしょ?あと『トライガン』でしょ。あと『金色のガッシュ!!』でしょ。僕はアニメが大好きなんですよ」。最近のお気に入りは、江戸時代を舞台にした配信アニメ「BLUE EYE SAMURAI/ブルーアイ・サムライ」だそうで「最高だった!本当に良かったです。シーズン2も待ちきれません!」(https://theriver.jp/davis-loves-japanese-anime/) 〇監督は本作でシリーズが終わるわけではなく、今後の作品のアイデアを練っていると明かしている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング) 〇本作と『名探偵コナン 隻眼の残像』がコラボ。トムの超危険スタントに合わせてコゴロー・モーリが見どころを語るコラボ映像も公開されている。(https://missionimpossible.jp/news/) 〇シリーズ1作目は、トムが初めてプロデューサーに挑んだ作品でもあり、本シリーズは俳優の枠を越えた、トムのフィルムメーカーとしてのキャリアともいえる。「自分がプロデューサーだから、危険なスタントに挑戦しても文句は言われない」という理屈のもとにアクションのレベルはどんどん高度になり、シリーズの醍醐味になった。(https://www.cinematoday.jp/news/N0148772) 〇一般社団法人 日本記念日協会が、10月6日を「トムの日」として正式認定しており、『ゴースト・プロトコル』公開時には、この日に合わせて日本全国の5大都市の街頭ビジョンをジャックしたこともあった。(https://www.cinematoday.jp/page/A0009526) ◆概要 シリーズ第8作。 【監督】 「ミッション・インポッシブル」シリーズ クリストファー・マッカリー 【出演】 「ミッション・インポッシブル」シリーズ トム・クルーズ 「ミッション・インポッシブル」シリーズ サイモン・ペッグ 「ミッション・インポッシブル」シリーズ ビング・レイムス 「ミッション・インポッシブル」シリーズ ヘンリー・ツェニー 「キャプテン・アメリカ」シリーズ ヘイリー・アトウェル 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ ポム・クレメンティエフ 「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」イーサイ・モラレス 「ワイルド・スピード」シリーズ シェー・ウィガム 「マルコムX」アンジェラ・パセット (吹替版キャスト) 森川智之、根本泰彦、手塚秀彰、津田健次郎、園崎未恵、高梁りつ、杉村憲司 【公開】2025年5月23日 【上映時間】169分 【製作費】$400,000,000(約570億円) ◆ストーリー 前作「ミッション:インポッシブル デッドレコニング」とあわせて2部作として製作され、「デッドレコニング」から続く物語が展開。前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命が描かれる。また、これまでほとんど語られてこなかったイーサンの過去などが明かされる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ルーサー “影に生き、影に死ぬ”、IMFの格言と共に何かの装置が映し出される冒頭。振り返ればあの装置はイーサンがガブリエルのアジトで発見した、エンティティと交信するためのもの。イーサン対ガブリエル、もっと言えばイーサン対AIという本作の構図をここで暗示していた。なお、あのナレーションの声の主はおそらくルーサーであり、本作でついに“影に死ぬ”彼の運命を同時に示していた。思えば前作の序盤から対AIのために身を潜めたルーサー。AIへの決定的な“毒薬”を開発し、本作で解決の糸口を見出したその見せ場は、第1作から皆勤賞のビング・レイムスの降板に際しての製作陣の最高のリスペクトだったように思えた。 ◆集大成 そんな冒頭に続いて、イーサンがいかに身勝手で世界を危険に晒してきたのかという目線ながら、過去作の映像が次々と登場するくだり。本作にはその後、あのCIA職員ダンローの登場や、ジャスパーがあのジムの息子だ明かされる第1作オマージュあり。第3作で登場した“ラビットフット”がまさかのエンティティの起源であるなど、“ファイナル”の名の通り、至る所に“集大成”感が満載。アクションについても過去作の名場面が目白押しなのに加えて、今回はロンドンアイでの“トム走り”。“自分の二酸化炭素で呼吸した”という、もはやトムが何を言っているのか不明な潜水のシーンには文字通り手に汗握る。宙返りをするプロペラ機の羽根に、しがみつくどころか移動してしまうのはもう意味不明。本作のアクションは、もう集大成どころか過去作を大きく超えて、空いた口が塞がらなかった。 ◆ラスト トムが自分にカメラをつけて撮影も兼ねたというプロペラ機からのダイブからオーラスへ。IMFの“影に生きる”悲哀と、それでも彼らの中に築かれた強い絆が、ルーサーの語りで入るあたりがここでもキャラクターへのリスペクト。お決まりの“5秒後に消滅する”と共に上がる煙が、ここではルーサーの面影に重なるよう。ジャスパーの手が拳銃から握手に代わるのも、“父の仇”であるはずのイーサンを、“世界を救う方につく”ドガのように、赦しそして認めた印象的なシーン。世界を救っても、決して称えられるわけではないIMFのメンバーたち。トラファルガー広場(だと思うが)に集まった5人は、表舞台ではなく裏の社会でこれからも生きていくことを“選択”した、彼らなりの絆がよく見えるラストシーンだった。 ◆関連作品(すべてHulu配信中) ○「ミッション・インポッシブル」('96) シリーズ第1作。本作にはこの作品からキトリッジとダンロー(CIA職員)が登場。 〇「ミッション・インポッシブル3」('06) シリーズ第3作。この作品で登場した”ラビットフット”の謎が本作で解明される。 ○「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」('15) マッカリー監督が今作に就任してから、登場人物が続いて登場するようになる。 ○「ミッション・インポッシブル デッド・レコニング PART ONE」('23) 前作。グレースが初登場。キトリッジが第1作ぶりに登場。Netflix配信中。 ◆評価(2025年5月23日現在) Filmarks:★×4.2 Yahoo!検索:★×4.5 映画.com:★×4.1 引用元 https://eiga.com/movie/102868/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニングいいね13コメント0
矢萩久登5.0シリーズの集大成といわれる『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が世界に先駆け5月17日(土)日本先行公開。 早速TOHOシネマズ日比谷さんにて初日鑑賞。 『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(2025年/169分) 第1作目は1996年夏休みの公開。 もう30年も前の公開で月日の流れの早さに驚きます。 当時は往年のTVシリーズ『スパイ大作戦』を、この上なく心酔するブライアン・デ・パルマ監督がメガホンを取り、キャストもトム・クルーズ、ヴィング・レイムスはじめエマニュエル・ベアール、ジャン・レノ、エミリオ・エステベス、ジョン・ヴォイトとワールドワイドな豪華キャスティング、音楽もダニー・エルフマンがオリジナル楽曲をリファインと公開前から期待値は高かったですね。 実際にデ・パルマ監督の切れのある洗練された演出とアクションの連続、スパイアクションらしい二転三転のドラマ展開に、『007』シリーズと比肩する<新たな集団スパイアクションが誕生した>と劇場で拍手喝采でした。 その後も大ヒットシリーズとしてジョン・ウー監督、J・J・エイブラムス監督、ブラッド・バード監督とその時々の才能ある監督やスタッフを起用、シリーズとしてさらに磨き上げれる経緯を毎作品お祭りのように新作公開を楽しみしておりました。 そしていよいよ本作公開。 前作『デッドレコニング PART ONE』(2023年)から2年待った、待望の後編。 連続した2作の完結編というよりも、まさにシリーズ集大成の冠の相応しい作品でしたね。 敵も人工知能と時流に合う設定。 世界を股にかけ、空へ海へと目まぐるしく変わるシチュエーションは169分の長尺にも関わらず一瞬たりとも飽きさせず、特に毎作トム・クルーズ自身がスタントも兼ねたアクションは、本作でさらに進化していますね。 いつも以上に「スパイ大作戦」への原点回帰、オマージュが強く、それぞれのキャストにスポットライトがあたった集団スパイアクションに仕上がっています。 ぜひお時間のある方は、第1作からおさらい鑑賞することをおススメします。 本シリーズは特に世界的にも日本での評価、成績が高いようですが、個々に並外れた資質と才能を持った名もなきメンバーが、プロとして自身に与えられた任務・責任を国や仲間のために遂行、任務遂行後は人知れずに立ち去る…まさに黒澤明監督『七人の侍』の世界。 こういう献身的、奉仕的なストーリーが日本人の琴線に触れるのでしょうね。 まだまだシリーズ継続、続編公開を待ち望みます。いいね13コメント0
Hase5.0イーサンが潜る!飛ぶ!殴る! ミッションインポッシブル最終作 ルーサーのセリフ、「人生は選択の連続だ」の通り選択がテーマになっていて、 過去のイーサンの妻を守るという選択により世界はAIによりめちゃめちゃにされ、人類滅亡の危機に。 イーサンの今回の選択は人類を救うということで相変わらず組織に収まらず独断行動。 前作で見逃した敵や、今作で命を助けたエージェント、その同僚などイーサンの選択によって仲間が増えていくのも熱い。 過去にイーサンの作戦によって左遷されたエージェントも結局これで良かったとイーサンを肯定してくれる。 大統領も過去された選択を悔いて、先制攻撃を回避した。戦艦を託したのも選択、潜水艦の船長が全面協力したのも選択、イーサンと揉み合っている仲間を殴った米軍女兵士の選択、全ての選択の連続がミッション成功に繋がっていくのはとても気持ちよくて、ただ運が良かっただけじゃんと言わせないストーリーの説得力に繋がっていると思った。 アクションもかなりよく、潜水アクションは初めて見た!!深海でミサイルに押し潰されそうになった男がこれまでいただろうか。 深海の水の怖さもよく演出できていて、素っ裸で海に落ちたり浮上したりして無傷のイーサンには笑った。マイナスワンのゴジラより強い。 お得意の飛行機しがみつきアクションもやっぱり面白くて、当たったら必ず気絶させるコックピット全身パンチはシュールすぎて声出して笑っちゃった。ガブリエルの最後もなかなか良かった。 前述のように過去作がよく絡まってる。回数重ねてマンネリ化するアクションが多い中、過去作をうまく繋げた本作は単作だけじゃ出せない厚みを出せていると思う。(アベンジャーズ的なカタルシスがあった)いいね11コメント0
SGK03
4.5
すごい迫力でしたー 不可能なミッションに挑むだけでなく、同時進行で全力疾走! アクションもすごい! トム・クルーズさん、いつか死んじゃいますよ、ほんとに… United cinemas IMAX にて
瀬咲ちはる
3.5
ネタバレがあります!!
隣の唐十郎
4.0
怒涛のPART TWO「最後の○○」! シリーズの集大成に相応しい重奏アクション! 過去のエピソードが伏線になって身に降りかかる巨大な危機! 最も脅威的で掴みどころのない敵は、人間一人ひとりの心にある疑心暗鬼そのもの 信じられるのは捨て身のイーサン・ハントだけ🥹 シリーズに命をかけるトムクルさんの真摯なメッセージが突き刺さる⚡️ ヤバい好きになりそう!ならんでいい? もう遅い‼️
優子
3.0
話難しかった(笑)最初の頃よりずっと話が複雑で、やっぱ復習は必須。金ローでゴースト・プロトコルは観てたけど直前のやつの復習しなかったのが敗因。ミッションインポッシブルの集大成とトム・クルーズが言っていただけあって、水中に空中に爆弾にとてんこ盛りでずっと手に汗握る展開なのはさすが…!あれをいまだにスタントなしでやってしまうトム・クルーズはすごい。でもなんか「あれ、なんか浮腫んでる??」って思ってやや疲れが見えた気がしたかな(^_^;)
ユウ
5.0
IMAXで劇場鑑賞。 話は相変わらずよくわからないし、前半は中だるみもしたが、やはり潜水艦、飛行機のアクションは見応えがあった。ルーサーのメッセージが良かった。 トム・クルーズは、このシリーズで、唯一無二のアクション俳優になったと思う。これからも超大作が観たい。
てっぺい
4.0
【ファイナル映画】 シリーズの集大成で、過去作オマージュふんだん。アクションは集大成どころか過去作一のど迫力。ファイナルなラストを迎えるが、当のトム自身は100歳まで映画を作るそう。 ◆トリビア 〇トム・クルーズは高度約3,000mを飛行するヘリコプターからダイブするシーンをスタントなしで撮影。落下中はトムが演技をしながらカメラ位置の調整も一人で行う必要があったことからトムは「最悪のシナリオを想定して自分を追い込む」と入念な準備とリハーサルを行ったという。(https://missionimpossible.jp/news/) 〇縦横無尽に旋回する小型プロペラ機のスタントでは、全身の筋肉を使い挑んだと語るトム。「ウィングウォーキング(飛行機の羽上でのスタント)をしたときに、呼吸もできないくらい風圧が凄まじくかなり困難でした。筋肉にエネルギーが回るように日々トレーニングを積んできました。このような経験は初めてでした。」(https://missionimpossible.jp/news/) 〇トムが地上3000メートル超を飛ぶ複葉機の翼にしがみつくシーンを、監督が「脳みそが溶けるようなスタントが、この映画にはある」と回顧する。トムは時速120〜130マイル(約193〜209キロ)では酸素が吸えず、呼吸法を習得する必要があったと明かす。「気絶したことも何度かありましたよ。コックピットに戻れなくなってしまって。」(https://theriver.jp/mi-re-melt-your-brain/) 〇潜水艦の残骸に潜入するシーンは、850万リットルもの巨大水槽を回転させて撮影。スーツとマスクは低酸素症に陥るまでの10分間ずつしか装着できないという過酷な撮影の中、「自分の二酸化炭素で呼吸しているんです。二酸化炭素は体内に蓄積され、筋肉に影響を及ぼす。すべてを克服しながら演じるんです」とトムは言う。(https://theriver.jp/tom-breathed-carbon-dioxide/) 〇人が居住する地としては世界最北の街であるノルウェー領スヴァールバル諸島での撮影は気温-40度の中で敢行。トムも「臨場感のある映像を届けたかった。素晴らしい仕上がりだよ」とCGでは決して表現することの出来ない“リアル”へのこだわりを語っている。(https://missionimpossible.jp/news/) 〇今作の”トム走り”はイギリス・ロンドンのウェストミンスター橋を夜間に封鎖して撮影。監督は「トムが走るシーンなしに、『ミッション:インポッシブル』はあり得ない」と語る。(https://missionimpossible.jp/news/) 〇現在62歳を迎えたトムは「100歳になるまで作り続けるかもしれません」とその意欲を語る。「僕は止まりません。アクションをやめません。ドラマ映画も、コメディ映画もやめません。ワクワクしています。」(https://theriver.jp/cruise-100s-action/) 〇ベンジーを演じるサイモン・ペッグは、プライベートで日本に旅行するほどの親日家であり、『千と千尋の神隠し』カオナシのタトゥーを刻むほどのジブリファン。ベンジーが聴いていそうな音楽について「きっと、マイナーなJ-POPを聴いているかも。それか、ピチカート・ファイヴ!」と、日本通らしい一面を見せる。(https://theriver.jp/mi-fr-pegg-interview/2/) 〇おなじみのメンバーとなったイーサン、ルーサー、ベンジー。サイモンは、その友情や絆について次のように語る。「イーサンとルーサーが親で、ベンジーが子どものような関係にもなっています(笑)。やっぱりルーサーはハッカーとして本当に優秀で天才ですし、イーサンはもちろん素晴らしいですし。ベンジーは20年間、チームの一員であるにも関わらず、若手のような気持ちが抜けていないんです」(https://eiga.com/movie/102868/interview/) ○ グレースを演じたヘイリー・アトウェルは、北極圏での犬ぞりのシーンに際し、犬たちをコントロールするため、共に時間を過ごし、その信頼を得る必要があったと話す。「わたし自身が群れのリーダーだとみなされる必要があったの。」最終的には、撮影中に即興で犬たちを方向転換させることができるほど、犬ぞり操縦技術は向上していたという。(https://www.cinematoday.jp/news/N0148916) ○パリスを演じたポム・クレメンティエフは、幼少時に京都に住んでおり、当時は日本語も話せたという。「もう全部忘れてしまいました(笑)。京都は今も大好きですし、もちろん東京も大好きです。」(https://fansvoice.jp/2025/05/23/mi8-pom-klementieff-interview/) 〇ドガ役のグレッグ・ターザン・デイヴィスは熱心な日本アニメファン。「まずは『犬夜叉』でしょ?あと『トライガン』でしょ。あと『金色のガッシュ!!』でしょ。僕はアニメが大好きなんですよ」。最近のお気に入りは、江戸時代を舞台にした配信アニメ「BLUE EYE SAMURAI/ブルーアイ・サムライ」だそうで「最高だった!本当に良かったです。シーズン2も待ちきれません!」(https://theriver.jp/davis-loves-japanese-anime/) 〇監督は本作でシリーズが終わるわけではなく、今後の作品のアイデアを練っていると明かしている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング) 〇本作と『名探偵コナン 隻眼の残像』がコラボ。トムの超危険スタントに合わせてコゴロー・モーリが見どころを語るコラボ映像も公開されている。(https://missionimpossible.jp/news/) 〇シリーズ1作目は、トムが初めてプロデューサーに挑んだ作品でもあり、本シリーズは俳優の枠を越えた、トムのフィルムメーカーとしてのキャリアともいえる。「自分がプロデューサーだから、危険なスタントに挑戦しても文句は言われない」という理屈のもとにアクションのレベルはどんどん高度になり、シリーズの醍醐味になった。(https://www.cinematoday.jp/news/N0148772) 〇一般社団法人 日本記念日協会が、10月6日を「トムの日」として正式認定しており、『ゴースト・プロトコル』公開時には、この日に合わせて日本全国の5大都市の街頭ビジョンをジャックしたこともあった。(https://www.cinematoday.jp/page/A0009526) ◆概要 シリーズ第8作。 【監督】 「ミッション・インポッシブル」シリーズ クリストファー・マッカリー 【出演】 「ミッション・インポッシブル」シリーズ トム・クルーズ 「ミッション・インポッシブル」シリーズ サイモン・ペッグ 「ミッション・インポッシブル」シリーズ ビング・レイムス 「ミッション・インポッシブル」シリーズ ヘンリー・ツェニー 「キャプテン・アメリカ」シリーズ ヘイリー・アトウェル 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ ポム・クレメンティエフ 「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」イーサイ・モラレス 「ワイルド・スピード」シリーズ シェー・ウィガム 「マルコムX」アンジェラ・パセット (吹替版キャスト) 森川智之、根本泰彦、手塚秀彰、津田健次郎、園崎未恵、高梁りつ、杉村憲司 【公開】2025年5月23日 【上映時間】169分 【製作費】$400,000,000(約570億円) ◆ストーリー 前作「ミッション:インポッシブル デッドレコニング」とあわせて2部作として製作され、「デッドレコニング」から続く物語が展開。前作のラストで世界の命運を握る鍵を手にしたイーサン・ハントと、その鍵によって導かれていくイーサンの運命が描かれる。また、これまでほとんど語られてこなかったイーサンの過去などが明かされる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ルーサー “影に生き、影に死ぬ”、IMFの格言と共に何かの装置が映し出される冒頭。振り返ればあの装置はイーサンがガブリエルのアジトで発見した、エンティティと交信するためのもの。イーサン対ガブリエル、もっと言えばイーサン対AIという本作の構図をここで暗示していた。なお、あのナレーションの声の主はおそらくルーサーであり、本作でついに“影に死ぬ”彼の運命を同時に示していた。思えば前作の序盤から対AIのために身を潜めたルーサー。AIへの決定的な“毒薬”を開発し、本作で解決の糸口を見出したその見せ場は、第1作から皆勤賞のビング・レイムスの降板に際しての製作陣の最高のリスペクトだったように思えた。 ◆集大成 そんな冒頭に続いて、イーサンがいかに身勝手で世界を危険に晒してきたのかという目線ながら、過去作の映像が次々と登場するくだり。本作にはその後、あのCIA職員ダンローの登場や、ジャスパーがあのジムの息子だ明かされる第1作オマージュあり。第3作で登場した“ラビットフット”がまさかのエンティティの起源であるなど、“ファイナル”の名の通り、至る所に“集大成”感が満載。アクションについても過去作の名場面が目白押しなのに加えて、今回はロンドンアイでの“トム走り”。“自分の二酸化炭素で呼吸した”という、もはやトムが何を言っているのか不明な潜水のシーンには文字通り手に汗握る。宙返りをするプロペラ機の羽根に、しがみつくどころか移動してしまうのはもう意味不明。本作のアクションは、もう集大成どころか過去作を大きく超えて、空いた口が塞がらなかった。 ◆ラスト トムが自分にカメラをつけて撮影も兼ねたというプロペラ機からのダイブからオーラスへ。IMFの“影に生きる”悲哀と、それでも彼らの中に築かれた強い絆が、ルーサーの語りで入るあたりがここでもキャラクターへのリスペクト。お決まりの“5秒後に消滅する”と共に上がる煙が、ここではルーサーの面影に重なるよう。ジャスパーの手が拳銃から握手に代わるのも、“父の仇”であるはずのイーサンを、“世界を救う方につく”ドガのように、赦しそして認めた印象的なシーン。世界を救っても、決して称えられるわけではないIMFのメンバーたち。トラファルガー広場(だと思うが)に集まった5人は、表舞台ではなく裏の社会でこれからも生きていくことを“選択”した、彼らなりの絆がよく見えるラストシーンだった。 ◆関連作品(すべてHulu配信中) ○「ミッション・インポッシブル」('96) シリーズ第1作。本作にはこの作品からキトリッジとダンロー(CIA職員)が登場。 〇「ミッション・インポッシブル3」('06) シリーズ第3作。この作品で登場した”ラビットフット”の謎が本作で解明される。 ○「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」('15) マッカリー監督が今作に就任してから、登場人物が続いて登場するようになる。 ○「ミッション・インポッシブル デッド・レコニング PART ONE」('23) 前作。グレースが初登場。キトリッジが第1作ぶりに登場。Netflix配信中。 ◆評価(2025年5月23日現在) Filmarks:★×4.2 Yahoo!検索:★×4.5 映画.com:★×4.1 引用元 https://eiga.com/movie/102868/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
矢萩久登
5.0
シリーズの集大成といわれる『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』が世界に先駆け5月17日(土)日本先行公開。 早速TOHOシネマズ日比谷さんにて初日鑑賞。 『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』(2025年/169分) 第1作目は1996年夏休みの公開。 もう30年も前の公開で月日の流れの早さに驚きます。 当時は往年のTVシリーズ『スパイ大作戦』を、この上なく心酔するブライアン・デ・パルマ監督がメガホンを取り、キャストもトム・クルーズ、ヴィング・レイムスはじめエマニュエル・ベアール、ジャン・レノ、エミリオ・エステベス、ジョン・ヴォイトとワールドワイドな豪華キャスティング、音楽もダニー・エルフマンがオリジナル楽曲をリファインと公開前から期待値は高かったですね。 実際にデ・パルマ監督の切れのある洗練された演出とアクションの連続、スパイアクションらしい二転三転のドラマ展開に、『007』シリーズと比肩する<新たな集団スパイアクションが誕生した>と劇場で拍手喝采でした。 その後も大ヒットシリーズとしてジョン・ウー監督、J・J・エイブラムス監督、ブラッド・バード監督とその時々の才能ある監督やスタッフを起用、シリーズとしてさらに磨き上げれる経緯を毎作品お祭りのように新作公開を楽しみしておりました。 そしていよいよ本作公開。 前作『デッドレコニング PART ONE』(2023年)から2年待った、待望の後編。 連続した2作の完結編というよりも、まさにシリーズ集大成の冠の相応しい作品でしたね。 敵も人工知能と時流に合う設定。 世界を股にかけ、空へ海へと目まぐるしく変わるシチュエーションは169分の長尺にも関わらず一瞬たりとも飽きさせず、特に毎作トム・クルーズ自身がスタントも兼ねたアクションは、本作でさらに進化していますね。 いつも以上に「スパイ大作戦」への原点回帰、オマージュが強く、それぞれのキャストにスポットライトがあたった集団スパイアクションに仕上がっています。 ぜひお時間のある方は、第1作からおさらい鑑賞することをおススメします。 本シリーズは特に世界的にも日本での評価、成績が高いようですが、個々に並外れた資質と才能を持った名もなきメンバーが、プロとして自身に与えられた任務・責任を国や仲間のために遂行、任務遂行後は人知れずに立ち去る…まさに黒澤明監督『七人の侍』の世界。 こういう献身的、奉仕的なストーリーが日本人の琴線に触れるのでしょうね。 まだまだシリーズ継続、続編公開を待ち望みます。
Hase
5.0
イーサンが潜る!飛ぶ!殴る! ミッションインポッシブル最終作 ルーサーのセリフ、「人生は選択の連続だ」の通り選択がテーマになっていて、 過去のイーサンの妻を守るという選択により世界はAIによりめちゃめちゃにされ、人類滅亡の危機に。 イーサンの今回の選択は人類を救うということで相変わらず組織に収まらず独断行動。 前作で見逃した敵や、今作で命を助けたエージェント、その同僚などイーサンの選択によって仲間が増えていくのも熱い。 過去にイーサンの作戦によって左遷されたエージェントも結局これで良かったとイーサンを肯定してくれる。 大統領も過去された選択を悔いて、先制攻撃を回避した。戦艦を託したのも選択、潜水艦の船長が全面協力したのも選択、イーサンと揉み合っている仲間を殴った米軍女兵士の選択、全ての選択の連続がミッション成功に繋がっていくのはとても気持ちよくて、ただ運が良かっただけじゃんと言わせないストーリーの説得力に繋がっていると思った。 アクションもかなりよく、潜水アクションは初めて見た!!深海でミサイルに押し潰されそうになった男がこれまでいただろうか。 深海の水の怖さもよく演出できていて、素っ裸で海に落ちたり浮上したりして無傷のイーサンには笑った。マイナスワンのゴジラより強い。 お得意の飛行機しがみつきアクションもやっぱり面白くて、当たったら必ず気絶させるコックピット全身パンチはシュールすぎて声出して笑っちゃった。ガブリエルの最後もなかなか良かった。 前述のように過去作がよく絡まってる。回数重ねてマンネリ化するアクションが多い中、過去作をうまく繋げた本作は単作だけじゃ出せない厚みを出せていると思う。(アベンジャーズ的なカタルシスがあった)
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