生きてこそ
Alive
1993 · パニック/アクション/ドラマ/サスペンス · アメリカ
121分



1972年、ウルグアイの学生ラグビー・チームが、チリで行われる試合に参加するため、家族と共に飛行機でアンデス山脈を越えようとしていた。しかし、突然激しい揺れが襲い、機体は岩山に衝突し真っ二つになって墜落した。意識を取り戻した キャプテンのアントニオ(ヴィセント・スパーノ)は一面の雪景色の中に広がる惨状にたじろぐが、医学生のロベルト(ジョシュ・ハミルトン)やカリトス(ブルース・ラムゼイ)らと協力して怪我人に応急手当を行う。しかし、通信不能で捜索隊をじっと待つしかない状況だった。翌朝、27名の生存者は犠牲者を雪に埋めて祈りを捧げた。次の日、瀕死状態だったナンド(イーサン・ホーク)が奇蹟的に息を吹き返した。3日目に上空に飛行機が飛んで来て、狂喜し、安心した彼らはその夜、すべての食料を食べつくしてしまうが、救助隊は一向に現れず、数日後、手作りのラジオで彼らは捜索が打ち切られたことを知った。
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
Yuji Hattori
3.5
【キャプテン・マーベル】からの振り幅ったら(笑)。 しかし人間とは強いもの。 この作品を観たら誰しもが、「自分があの状況に置かれたら…」と自問することでしょうが、あまりに非現実的で想像が及びませんね。 極限状態で自分が下す判断は…その時にならないと分からないものなのでしょう。 陽光がとても有り難く感じる、何気ない日常に感謝を覚える一作でした。
my life
4.0
「雪山の絆」を観た時にオリジナルの方を、もう一度触れてみたいと思っていた。1993年の映画。再鑑賞するのは、いつ振りやろね。25年以上も前のコトになるのかな。 と言っても「雪山の絆」を先月観たトコロなので、ストーリーは十分と理解しているつもり。若き日のイーサン・ホークがいる。今も渋いイケおじだが若い頃はかなりのイケメンだ。 さてと、飛行機墜落。心なしかオリジナルの方が墜落するまての過程が早い気がする。31年前の映画とは言えリメイクに負けず劣らず迫力は感じた。 とりあえず、途方に暮れる様は同じ。まぁ、絶望しかない状況に加えて…極寒のアンデス山脈が容赦しない感じ。 食料問題が勃発。外には複数の死体。倫理観に揺れる生き残った者たち。私がまだ若い頃に観たトキには、かなりの衝撃的な内容ではあった。 だが、リメイクを観たトコロやし、そこまで重く感じなかったのは知っているからこそなのかな。それとも、「ヴィーガンズ・ハム」なんかの軽い作品が多少なりとも影響しているのかも…なんて。 イーサン・ホークの存在感が懐かしくもあり少し浸ってしまう。同年代だと思うクリスチャン・スレーターも当時は好きな俳優なのを思い出した。また、気が向いたら感傷に浸るように90年代の映画に触れてみたい。
ニコ
4.5
20200507 アマプラ 華やかなものは何も無いけど、最後まできっちり観ることができた。激しい動きとかもないし、とてもリアル。なんか自分も寒くなる。気温が低い時にこの映画を観た時、この身近な「寒さ」というものに怖くなった。 事故は起こる時は起こるし、どれだけ怖がろうと逃げられない。本当に怖い。絶対にこんな目に遭いたくない。 事故が起こった後も最悪で、現実が突きつけられる。助けてくれる人もいない。 生き残った人も、亡くなった人もすごくがんばった人達だったんだと思った。
ひろ
3.5
死が狭った人にしかわからない究極の選択。答えのない命題だなと感じた
青葉麒麟
5.0
物凄く久し振りに観た。舞台がウルグアイだったとは。人肉を食べるか食べないかの議論の時に、神様に怒られやしないかと心配する辺りにキリスト教国家アメリカの本質を見ました。しかし言い出しっぺのE・ホークが一番に食べないの?自分がこの立場にいたらどんな風になるんだろうか?と考えながら観ました。しかし生は嫌だなぁ、焼いて貰いたいわ。
赤井 伸行
4.5
実話と知ってたまげた。イーサンホークが好きになった映画。
りょう!
4.5
生きてこそ 1993年/ドラマ・実話 テーマ:雪山、飛行機墜落、事故、死、生還、恐怖、飢え、寒さ 2回目の観賞 1回目の観賞は2019年2月2日 1972年、ウルグアイのラグビーチームを乗せた飛行機が極寒のアンデス山脈に墜落。 襲ってくる飢え、寒さに耐えながら生き抜いた生還者達の実録である。
mory
3.0
1972年に実際にあった飛行機墜落事故を題材にしたサバイバルもの。 実際に事故があったことは知っていましたがどういった状況だったかなどは知りませんでした。本作の通り…いやその通りなのでしょうが、2ヶ月という長い期間をあの過酷な状況で人々が生き残ったことに驚きました。 生きるために人を食うかという点に焦点が当てられていましたが、現実は壮絶な意思決定だったのだと思います。生き残った方々が心穏やかに過ごすことができていればと願わずにいられない。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!