フライ,ダディ,フライ
フライ, ダディ, フライ: Fly, Daddy, Fly
2005 · 日本
121分



郊外のマイホームで家族と幸せに暮らし、仕事も順調だった平凡なサラリーマン・鈴木一。だがある日、彼は衆議院議員の息子で高校総体2年連続制覇中のボクサー・石原に、高校生の愛娘・遥を傷つけられてしまう。反省の色を見せない石原に対し復讐を誓う鈴木だったが、情けないことに勇気も腕力もゼロ。そこで、彼は40日間の長期休暇を取って、偶然知り合った高校生・朴舜臣とその仲間・ゾンビーズに戦い方を教えて貰うことになる。基礎体力作りから地獄のような猛特訓。しかし一日も休まずやって来る鈴木を見て、やがて舜臣も本気モードになっていく。そして決戦の時、石原の通う高校に乗り込んだ鈴木は、果敢に強敵に立ち向かって行き、見事、石原を倒し、頼もしい父親の姿を見せるのであった。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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との
3.5
お父さん、頑張れ〜‼︎
my life
3.5
懐かしさ余って遥か以前に観たコトのある「フライ,ダディ,フライ」を再鑑賞してみた。監督は成島出。サクッと過去に観た監督作品を振り返ってみよう。 えっと、「ミッドナイト・イーグル」「孤高のメス」「八日目の蟬」「ちょっと今から仕事やめてくる」「ふしぎな岬の物語」ぐらいかな。 フムフム、比較的良質な作品があるね。だが、鑑賞後に調べていると脚本作品にも有名な映画が多い。 主演は堤真一と岡田准一。岡田准一は高校生の役が出来るくらい今より若くて相当なイケメンだ。そういや、当時の人気は凄かったような気もする。 物語は簡単に言ってしまえば復讐劇がメイン。娘が殴られ病院送りした男にやり返したい普通のサラリーマン男…堤真一。訳あって岡田准一からコーチを受けるコトになるお話。 懐かしさもあるが中々と面白かった。割りと王道路線の直球的な物語ではあるがユーモア交えた展開なので飽きさせない感じ。 とにもかくにも、サラリーマンのおっさんと高校生の友情も見逃せないトコロ。“お父さんの青春”と言うフレーズも非日常的であるが良いと思える今日この頃。
rickun
4.0
原作を読んで、映画が気になってわざわざレンタルしてきた。 瞬臣が岡田准一なのはどうかと思いながら見始めたが、15年位前の作品とはいえ、やはり岡田准一。演技力で瞬臣になっていた。堤真一はさすが、ほんとの普通のサラリーマン。最後の走りも豪快。残念なのは南方の発声?演技力?棒読みでいらっとした。バスの面々がいまの名優たちなのもすごい。そしてエンドロールに青木崇高を見つけてびっくり。いや、それより須藤元気が悪役で出てることにびっくり。
ジョー
3.5
原作読んでからの鑑賞です。原作がそもそもあまりであまり期待はしていなかったのですが、悪くはなかったです。原作に忠実で、そこそこ楽しめました。
MASA
3.5
岡田くんはあんなに若い時から動きがシャープ。やはり闘うシーンはこの頃から完璧。流石や。堤真一も良い味出してた。今の名脇役が全てバスに乗っていたのもすごかった。昔の映画を見るときの楽しみかな。
いやよセブン
3.0
一人娘が有力者の暴力息子に襲われるが、真剣に謝ろうとせず、お金で解決しようとする連中に腹が立つ父親(堤真一)だったが、怖くて手が出せない。 救いの手を差し伸べてくれたのが、喧嘩の強い高校生(岡田准一)とその仲間たちだった。 お約束の感動的なエピソードが続くのだが、シーンごとに思い入れが強いのかテンポが出てこないのが残念。
かりの
3.0
✔️
しん しもかわ
3.5
当たり前の事を 当たり前にしていても 不幸は平等に降りかかってくるものだ。怒りをぶつける相手が居た事は、僅かではあるが救いと言えるのかもしれない。 娘への愛なのか?自分が可愛いだけではないのか?という言葉に窮してしまう辺りがリアルで良かった。父たるもの、こうあるべきだという旧時代における慣習を元に作品を観る経験は、自身の時代を改めて省みる時に役に立つ。 誰かに偏りを感じるということは、自分にも偏りがあるのだ…という自覚さえあれば世界は何倍も広くなっていくだろう。
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