映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
2017 · ファミリー/アニメーション/アドベンチャー · 日本
101分



真夏の暑さに耐えかね、のび太たちは南太平洋に浮かぶ巨大な氷山に行き、ひみつ道具・氷細工ごてで遊園地を作ることに。そんな折にふと見つけた氷漬けの腕輪(リング)を調べたところ、10万年前の南極で埋まったものであることがわかる。人が住んでいるはずがない時代に埋まった不思議な腕輪の持ち主を探して南極に向かうと、のび太たちの前に氷の下に眠る巨大都市遺跡が姿を現した。落とし物を届けるため、ひみつ道具・タイムベルトで10万年前に飛ぶのび太たち。そこで出会ったのは、凍りついた自分たちの星を救うために宇宙を旅して腕輪の謎を追っている少女カーラとヒャッコイ博士だった。さらにドラえもんたちは地球が凍結する危機に直面。腕輪をめぐる冒険が始まる。
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眠る山猫屋
2.0
ヒョーガヒョーガ星から来た氷の巨人ブリザーガを止めろ!タイムパラドックス・ネタが主眼かな? 感動薄め、スネ夫は成長しない。ジャイアンは映画の度に男気を見せるが今回は大人しい。 Amazonにて。
🐰♥︎
3.0
感動とかはなかった!あんまりキャラクターが活きてない感じでもったいなく感じたけど、氷の世界が綺麗だし冒険感と伏線回収が良い!
Yuji Hattori
3.0
何故か2019年ラストに選んだのがドラちゃんでした(笑)。 童心に帰って心地よく感涙したいと思って観賞したけど、これがハズレで。 いえ冒険活劇としてはなかなか面白い展開なんですが、本作はあまり悲壮感が無いというか、キャラクターが活きていないというか。 それぞれの(映画版ならではの)キャラ特性が没していて、「そう!これこれ!」ってならない寂しさ。 まぁ☆3つが妥当な線ですね。
にしにし
2.5
ポスターの数々がカッコよくて、観て来てしまいました。劇場ドラを劇場で観るのはシリーズ1作目以来で、ちなみにそれは僕が生まれて初めて映画館で観た映画でした。今作の高橋監督は千と千尋の神隠しの助監督の後はマッドハウスにいたりと、経歴がちょっと面白い。 全球凍結、NHKの地球大進化で知ったなあ。今作はそこをネタにしたスケール豊かなSFです。悪意ある敵はいなくて、冒険映画の懐かしい香り。南極の地下遺跡とか、世界観の設定が面白い。 物語の滑り出しが手っ取り早いのは、シリーズものの強みですよね。ただ、話運びは段取り的で、もうちょっと情緒的な演出が欲しいかも。オリジナルのキャラのキャラ立ちも今ひとつ。あーでも、子供第一ならテンポ優先で、これぐらいでいいのかな。伏線が効いてのクライマックスは、バック・トゥ・ザ・フューチャーパート2みたいで結構ゾクゾクして面白かったです。音楽も凄く良かった。 それにしても、氷ざいくごての万能さよ。
Mark K
3.5
さすがは最近のドラえもん映画! スタイリッシュだし、映像もドラえもん映画としてはすごく綺麗で鮮やか!! ストーリーは子供映画としてはドラえもん映画特有の冒険感などがあり良い感じだと思いますが、大人にはラストのあたりとかが展開が早いので少し物足りないかもしれません。 でも、嫌いじゃない。 新ドラえもん映画の中では1〜2位くらいかも。
なでかた
2.5
ブラックな感じが良き
連理
5.0
ドラえもんの映画は相当久しぶりに見ましたが、映画としての完成度が高くて驚きました。 まず、導入からカメラワークが子供向けアニメのものではなく、ホラーテイスト寄りで不穏な雰囲気を演出していました。クレヨンしんちゃんとかでもたまにある子供向けの映画なのにやたら凝ったシーンがあるやつです。 本作監督、高橋敦史監督はスタジオジブリ出身で、千と千尋の神隠しの助監督にも抜擢されているので描写力の高さも頷けます。 某解説系YouTuberが既に言っていましたが本作はクトゥルフ神話の「狂気の山脈にて」が元ネタなっています。 ですので、クトゥルフ神話が好きな人はニヤニヤしながら見れるのではないでしょうか。 序盤に使ったアイテムが後半で上手く使われていたり。伏線が綺麗に回収されていってとても見ていて気持ちがよかったです。 テイストはかなり探検冒険映画よりです。古代の謎を追いつつ、試練を乗り越える感じのやつです。 ですので、ドラえもんが好きな人というよりも、映画(とりわけインディジョーンズのような探検映画)好きの大人が面白いと思ってしまうほどに良くできたものになっています。 逆に言えば、子供やいつものドラえもん映画のように個人個人に見せ場がある人情ストーリーを期待している人は肩透かしを食らった気分になると思います…。 よくできているのに、評価が低めの悲しい映画です。ですがこれを見て好きな人も必ずいるはずの高クオリティ作品なのは間違いないので、ドラえもんあまり見たことない人には是非見てほしい一本です。
裃左右
3.0
新ドラ特有の泣き要素は薄めなので懐古厨の自分でも結構楽しめた。それにしても作画はいい。夏の日差しっぽい感じがよくわかるし、空き地にも雑草が生い茂ってたり、星空もキレイすぎる。細かなこだわりが感じられる。ちょっとキャラの深みが弱いのは気になるところ。ゲストキャラの過去なんかももイマイチかかれていない。結果としては凡作評価だと思う。悪くはない。
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