クリミナル 2人の記憶を持つ男
Criminal
2016 · アクション/SF/サスペンス/犯罪/ドラマ/ミステリー · アメリカ, イギリス, ブルガリア
111分
©2015 CRIMINAL PRODUCTIONS, INC. All Rights Reserved.



CIAロンドン支局のエージェント、ビリー(ライアン・レイノルズ)が、極秘任務中に非業の死を遂げた。彼は米軍の核ミサイルさえも遠隔操作できる恐るべきプログラムを開発した謎のハッカー“ダッチマン”の居場所を知る唯一の人物であった。“ダッチマン”を探し出し、世界の危機を救うための最後の手段は、禁断の脳手術によってビリーの記憶を他人の脳内に移植すること。その移植相手に選ばれたのは死刑囚ジェリコ・スチュアート(ケヴィン・コスナー)だった。記憶が失われるまでのタイムリミットは48時間。ジェリコは凶悪犯である自分自身とCIAエージェントであるビリーというふたつの人格に引き裂かれながら、テロリストとの壮絶な闘いに巻き込まれてゆく……。
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みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 極悪人に良い人の記憶が移植され、 野獣のような男が経験した事のない家族愛に触れ、人として成長(更生?)していく。 まぁまぁ月並みでベタなストーリーなんだけど、 良心を芽生えさせる極悪人をケヴィン・コスナーが演じると、これが嫌になるくらい魅力的で可愛くてどハマりしちゃうんですよね。 コスナー以外もゲイリー・オールドマン、 ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ、 トミー・リー・ジョーンズなど豪華キャスト陣が揃っていて大変眼福でした。
眠る山猫屋
4.0
なんという豪華な俳優陣!コスナーも粗野な悪党っぷりに磨きがかかってたし、オールドマンの無能(苦笑)っぷりもコメディに見える。奥さんはワンダーウーマンだし!善悪ハッキリさせない端境目のラストもキラリとしていました! Amazonにて。
刺繍屋
4.0
クリミナル 2人の記憶を持つ男 キャストが豪勢ですよね。 主演にケヴィン・コスナー 傍を固めるのが ゲイリー・オールドマン トミー・リー・ジョーンズ ガル・ガドット ライアン・レイノルズ この5人の演技を観るだけでも価値がある作品だと思いますが、話としても面白いですね。 ツッコミどころは多々ありますし、この手の設定も時々見受けられますが、テンポも良く、スリリングな展開で最後まで楽しませてくれる作品でした。 この作品の1番優れた点は何て言っても、キャストさんの演技力でしょうね。 ゲイリー・オールドとトミー・リー・ジョーンズの演技はいつもの如く安定したものでしたが、主演のケヴィン・コスナーの演技は、粗暴で凶悪だった男が少しずつ人間らしくなっていく様を心の機微までしっかり表現していて感服するばかりでした。 特にラストシーンでは全く顔つきが違って見えました。 ヒロインであるガル・ガドットさんもお綺麗なだけでなく、その演技力も光っていたと思います。 ただ、終盤の緊迫感ある展開は良かったと思うのですが、編集の問題なのか、途中少し省き過ぎで説明不足になっているシーンもチラホラ有ったような気がします。 (微妙なネタバレかもしれませんので、鑑賞後に読んで頂ければ幸いです) それと結末についてなのですが、ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、一見とても良い終わり方のような気がしますが、これはいろんな意味で有り得ないですよね。 全て丸く収まった感じになっていますが、よくよく考えてみると…これは無いでしょ?(笑) 関係者、特に家族は普通納得いかないでしょうし、倫理的にも許されないですよね( ̄▽ ̄;)
ぴよそら
3.0
ネタバレがあります!!
ryohei
3.5
確かに色々と都合が良すぎるし、突っ込みどころも多い作品だけど、純粋に楽しめた。 キャストも豪華で好きな俳優ばかり。 それだけで満足してしまうのもどうかと思うけど、作品自体も個人的には好みで、中だるみ等なく最後まで楽しく鑑賞できた。
トッティ
3.5
ケビン・コスナー、ゲイリー・オールドマン トミー・リー・ジョーンズ…この名優3人が 共演したのは『JFK』以来、実に25年ぶりだそうです♪ ビリーの嫁さん、娘さんがあまりにも イイ人過ぎてしびれました。 凶暴なケビン・コスナーもなかなか良かったですよね☆
WfBX8c
4.0
前半は怒号と暴力シーンが目立ち少々興ざめ。 しかし、元夫の記憶を移植された元死刑囚ジェリコの言葉や仕草に、亡き夫の面影を感じ始める妻(Gal Gadot)。「This is too much.」と泣きながら呟くシーンにもらい泣き。 Jerico (Kevin Costner) の決め台詞、"You hurt me. I hurt you worse." 半沢直樹を彷彿とさせる「やられたらやり返す、倍返しだ!」結末はスカッとしました。 続編は難しいかもしれなないけど、あったら是非観てみたい。 3.5か4か迷いましたが、この手の作品は好きなので、4にしました。
nacchi
3.0
ライアン・レイノルズがすぐ死んじゃってびっくりしました。彼をはじめ豪華な役者揃いです。ケヴィン・コスナー、トミー・リー・ジョーンズ、ゲイリー・オールドマン。素敵なおじさまたち!そのキャストにしては、都合の良い展開で辻褄の合わない内容でしたが、役者と雰囲気を楽しむ映画だと理解しました。しかし記憶をinputするというのは魅力的な設定です。本質的にはトランセンデンスに似てるなと思ったけど、方向性は真逆です。ビリーの習慣や記憶から、行動や人間性が変わることはあるかも知れないし、記憶から感情が変わるのこともあるかも知れない。でも、ジェリコはビルではないし、ビリーにはなれない。ビリーは死んでしまったし、生き返ったわけじゃない。その点がうやむやにされている感じがしてふに落ちない。
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