キャラメル
Sukkar banat
2007 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · フランス, レバノン
95分



レバノンの首都ベイルート。街角で小さなエステサロ ンを経営するラヤール(ナディーン・ラバキー)は既婚の恋人を持つ30歳の独身女性。サロンで働くスタッフは、28歳で恋人との結婚を控えたニスリン(ヤスミーン・アル=マスリー)と、長い黒髪の女性を気に留める24歳のリマ(ジョアンナ・ムカルゼル)の2人。常連客のジャマル(ジゼル・アウワード)は女優志望の主婦だが、オーディションには落ち続けで、ニスリンに八つ当たりしている。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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pun
3.5
登場する人物みんな誰も何も恨んでない、それぞれの境遇をきちんと受け止めて行く様は、モザイク国家と呼ばれるレバノンが舞台だからこそ際立って表現されている。 女性向けって感じだけど、舞台が舞台だけに男でも結構楽しめました。
y r
1.0
想像と違った
Unrelated
3.0
ネタバレがあります!!
inmtmk
4.5
レバノンという街で起こる、小さな小さなできごとをそれぞれの女性たちの視点で描いている。唯一の憩いの場である美容室で、秘密を打ち明け合ったりしてはしゃぐ様子の可愛らしさとは反面、抱える悲しみや秘密の大きさも垣間見える。それが見えた瞬間、せつなさからおもわず涙が静かに流れます。女性らしさ、女とは、という事を改めて考えさせる映画。
mizupooon
4.0
レバノンに生きる女性たちの物語。陽気に見えてもみんなどこか哀しくて淋しい、でも生きてる。強くあろうとする姿に、ぐっとくる。
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