ブラックバード 家族が家族であるうちに
Blackbird
2019 · ドラマ · アメリカ, イギリス
97分
(C) 2019 BLACK BIRD PRODUCTIONS, INC ALL RIGHTS RESERVED



静かな海辺の邸宅で夫のポール(サム・ニール)と暮らすリリー(スーザン・サランドン)は、ある週末の朝、娘のジェニファー(ケイト・ウィンスレット)とアンナ(ミア・ワシコウスカ)、その家族たち、そしてリリーの学生時代からの大親友で家族同然のリズ(リンジー・ダンカン)を呼び寄せる。それは、楽しい時間を過ごすためではなく、ある理由から死を覚悟したリリーが、家族が家族であるうちに過ごすため、自ら用意した最後の時間だった。集まった家族とその友人たちはそれぞれ平静さを装いながら、リリーの願いである最後の晩餐に加わる。しかし、あるきっかけで緊張感が弾け、それぞれの秘密が次々と明かされていく。そして、最後に家族はある行動をとる……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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動画
挿入曲情報

Opening

Love Me

Bach: The Cello Suites - Recomposed by Peter Gregson - Suite No. 1 in G Major, BWV 1007: II. Allemande

Opening

Gifts at Dinner

Washing Up
NO_C4H10
3.0
ネタバレがあります!!
たくじ
3.0
オリジナルのデンマーク映画「サイレント・ハート」を観たくなった。 個人的には、この脚本がよく書けているとは思えないのだが…そうでないなら、これだけの役者が揃っているのに、今一つ胸に迫る感じがしないのはなぜなんだろう? オリジナルを観れば、その原因がわかりそうな気がするのだが…🤔
ぽんのすけ
1.5
いつまでも思春期みたいなバカ娘と鼻持ちならないリベラル女(母)の薄ら寒い素敵な家族団らんごっとをダラダラと見せられて飽き飽き。 肝心の秘密とやらも陳腐で、あー、まあ、そうだろうねとしか。 感動の押し売りっぽい空気に萎え萎え。
アオイ
4.0
結局人間関係の話。それぞれキャラが立ってて魅力的だったし、テンポ良く短くまとまってるのに、僅かに味わいを深めるようなカットがちゃんと入ってる。完璧さを感じた。
くんま
4.0
母の凄い生き様と素敵な家族愛のお話しだった。 皆それぞれにそれぞれの覚悟があり、何れの覚悟も意義深く尊重すべき素晴らしいものである。 邦題に付いてる副題は要らないと思う。 なぜ、いつも邦題は変だったり邪魔したりするのかな?
ほのさん
2.5
淡々としすぎてておもしろさがわからん
y r
2.5
うーーーん。秘密が対して感動的なものではなくてなんか残念だった。あとワインかけられてからどうしてああなる。
mado
3.5
孫:僕に人生の教訓を伝授するとか? 祖母:まさか 孫:年寄は洞察力があって人生の苦境を抜け出す助言をしてくれるのでは? 祖母:洞察力があるふりをしてるの。人生に何か意味があって、生きる価値があるというふりを 死がドラマチックである必要はないし、淡々と進行していて良かった。
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