コンフィデンスマンJP プリンセス編
コンフィデンスマンJP プリンセス編
2020 · コメディ/犯罪/ドラマ · 日本
124分
(C)2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会



世界有数の大富豪一族・フウ家の当主であるレイモンド・フウ(北大路欣也)が他界。遺産は、10兆円にもなると言われていた。ブリジット(ビビアン・スー)、クリストファー(古川雄大)、アンドリュー(白濱亜嵐)の3姉弟が遺産を巡り火花を散らす中、フウ家を支えてきた執事トニー(柴田恭兵)が相続人を発表。その相続人とは、誰も存在を知ることのなかった隠し子ミシェル・フウだった。ミシェル探しが始まる一方、世界中から詐欺師たちが我こそはミシェルだと騙りランカウイ島に集結。ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人もコンゲームを仕掛けようとフウ家に入り込むが、最大の危機が待ち受けていた……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
Elitsp0715
4.0
【あなたは何回 転がされる?ダー子ちゃんの手の上で!】 はいは〜い、今回のお魚ちゃんは 超超超お金持ちのフウ一家! 当主のレイモンド・フウが亡くなって、その遺産の全てと次期当主の座は3人の子供たちの誰に渡るのか!と思っていたら、なんと4人目の隠し子ミシェル・フウに渡る事に!! しかし、どこにいてるのかどんな子なのかも全てが分からないまま!! そんな今回のダー子達の作戦は、街で拾ってきた子をその4人目の隠し子に仕立て上げる事! そして他のフウ家の子供達から、当主を退くよう言ってきた所で、手切金を要求し、もらった所でドロンっ! 消えてしまおうとの事でした。 何とか偽物のミシェルを屋敷に潜り込ませる事には成功したのだが、他の子供達からの嫌がらせや、パーティまでに最低限の教養を身につけるべく、毎日毎日の特訓にへとへと しかも手切れ金なんて一切払わないときっぱり言われてしまった! 次の作戦は、ミシェルが当主になるパーティーで、ブラックマーケットでは数千億の値がつくともいわれる、フウ家の家宝である玉璽(印章)を奪い取りドロンっ! 消えてしまおうとの事だが、このパーティーにはこれまで騙し、騙されてきた因縁のライバル達が続々とやってくるので、もぉ大パニック! しかも、フウ家の執事のトニーは、本物のミシェルのお母さんを見つけてしまう!? ダー子たちの作戦は本当に上手くいくのでしょうか? 見なければ騙されないが 騙されるのも、また人生!! 本物、偽物を見抜く力が貴方にはあるのか!? コンフィデンスマンの世界へ、ようこそ! ---------- 20人ぐらいの人に コンフィデンスマンJPは見て! これ見いひんのは、映画好きとしてどうかと思うで、と散々言われ逆に頭にきて、見んとこぉー と決めて2ヶ月後、たまたまTSUTAYAでドラマ版1巻を手に取ったのが最後、、、 3週間後にはロマンス編まで見終わってましたww そしてこのタイミングでプリンセス編も視聴 ドラマ版から一貫してリズムが良く、かなり吸い込まれる作品に。 ただ、絶対見なあかんとか、これ見てないからってバカにされるような作品ではありません!! 長澤まさみさんが出てるので(かなり好きです)、見てみましたが、やっぱり好きね^ ^ 色々言われた映画ですが、 エンターテイメントとしては最高の出来です!! 次作が楽しみ♡
セイクク
3.5
大富豪フー一族の財産を狙う詐欺師の話です。 今回も安定した面白さがありますが、ハードルを上げて観たせいもあり個人的には前作の方が良かったかな(*´ω`*) スケールも大きくなり前作より複雑な話になっていますが、前作のシンプルさの方が万人受けしそうですし、騙された爽快感も前作の方が大きかったと感じました〜(>_<) 今回は長澤まさみを除くと三浦春馬の演技が1番良かったです☆☆☆☆ 格好良くもあり格好悪くもある2枚目と3枚目の使い分けの出来る素晴らしい俳優さんですね! それにしても東出昌大の下手な演技(笑)がぼくちゃんのコメディ部分に絶妙にマッチしてますね〜(*´∀`*) あと今回は出演者を探す楽しみがあります☆☆ そして序盤の看板も要チェックです〜(o^^o) まだテレビ版、映画ロマンス編を観てない方は最低でもロマンス編は観た方が断然楽しめます♪ あらためて映画での竹内結子、三浦春馬の存在が大きすぎ、スターとジェシーがもう出演できないとは。゚(゚´Д`゚)゚。…いたたまれません。 竹内結子さん三浦春馬さん心からご冥福をお祈りいたします。
かなえ
4.0
舞台はマレーシア。世界有数の大富豪一族をターゲットにし10兆円の資産を狙う。 デビィ夫人が普通にデビィ夫人役で出演していたのが面白かったです。 赤星はマフィアのボスとは思えないほどヒロインのような扱いで笑える。(^^) 騙されると分かっていても楽しめる安定の楽しさでした。 ただ、いつもは何だかんだで目的のお金を手にしますが今回は報酬ゼロ。仕掛け等でむしろマイナスです。ダー子にしては人が良すぎる終わり方。 次回作はいつも通りに荒稼ぎして喜ぶダー子たちがまた見たい。 そしてさらに大きなどんでん返し待ってます。
てっぺい
3.5
【地引き網映画】 映画中に大量に散りばめられた伏線が一気に回収されるラストは、まるで映画の地引き網。そんな網の中に、隠れキャストが見つかる宝探し要素もあり、絶景を楽しむ眼福要素もある。映画の漁獲高は大漁そのもの。 ◆概要 同名テレビドラマの劇場版第2弾。 脚本:『ALWAYS 三丁目の夕日』古沢良太 監督:田中亮(前作同じ) 出演:長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、竹内結子、三浦春馬、広末涼子、江口洋介、関水渚、ビビアン・スー、白濱亜嵐 主題歌:Official髭男dism「Laughter」 ◆ストーリー 大富豪フウ家の当主レイモンドが他界、10兆円とも言われる遺産の相続人として発表されたのは、誰もその存在を知らない隠し子ミシェル。世界中からミシェルを名乗る詐欺師たちが集結する中、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人もフウ家に入り込み、華麗かつ大胆にコンゲームを仕かけるが……。 ◆見どころ さすがの脚本。大量に散りばめまれた伏線を地引き網のように一気に回収し、なぜ“プリンセス編”なのかが分かるラストは見もの。豪華キャストなのに加えて、メインビジュアルにはいない役者を探す楽しみも。度々出るシンガポールの絶景でも目を癒されること間違いナシ。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆脚本 前回同様(というかドラマから同様)あの“巻戻し”がかかり、明快に伏線を回収するシーンは、2時間かけて見た手品を丁寧に種明かししてもらっているような爽快感。波子(広末涼子)がなぜナイフの手ほどきを受けていたのか、本物のミシェルの母親(と思われた)の正体、ジェシーに会いに来た2人の美女、、点で散りばめられた伏線が、終点に線で繋がり、一気に引き上げられるような、これこそ脚本の地引き網。“純粋さが奇跡を起こす”のセリフの通り、詐欺師プリンセスが本物のプリンセスになっていく、“詐欺ではない詐欺ストーリー”的逆転の発想が、本作の大筋として埋め込まれているのも素晴らしかった。 ◆豪華キャスト 波子(広末涼子)や城ヶ崎(石黒賢)など、ドラマ版からのキャストが登場しているのもシリーズファンには嬉しいし、柴田恭兵から関水渚とゲストの幅も広い。さらにちょい役すぎるGACKTにジャッキーちゃん(前作に続いて笑)と、まるでキャストの宝探しのようなサービスもある。もっと言えば、波子には男と金が舞い込み、五十嵐にも裕福な暮らしが訪れる、製作側の細かいキャラ愛があったのも良かった。そしてロマンス編のレビューにも書いたのだけど、エンドロールの“生瀬勝久”の文字に、頭をフル回転して記憶を辿った労力を返してほしい笑 ◆眼福 マリーナベイサンズも見える、冒頭のシンガポール俯瞰のドローン映像に、3人が語らい歩くラストの海辺の絶景。ことラストの海辺は「きっとうまくいく」のラストを彷彿とさせる美しさ。とても目に優しい映画でした笑 ◆余談 ジェシー(三浦春馬)が合成された本を見て「生きているうちにこんな人に会いたい」的な美女2人のセリフ。。なんとも言えない。本当に惜しい役者を亡くしたと思います。 ◆ ラストの香港でのシーンは、長澤まさみの髪型からして前作の撮影スケジュール内で撮られたものだと思う。つまり前作はすでに次回作の構想ありの前提で製作されており、ドラマ版からゆかりのあるヒゲダンのヒット含めて、このシリーズに何かとてつもないパワーを感じてしまう。東出昌大も、コロナに乗じたある意味持っている役者だし(検索してみてください笑)、次回作にも大いに期待したいところです! ◆トリビア ○長澤まさみ扮するダー子は本作で29種類の衣装を着用(https://news.yahoo.co.jp/articles/47e17cdaf0879756690bfe097d98f1a36a7cfaaf&page=2) ○三浦春馬の訃報が発表された7月18日、YouTube東宝Movieチャンネルの生配信番組『27時間ぐらいテレビ』の中止が発表された。(https://www.oricon.co.jp/news/2167359/full/) ○ ドラマは中国で『コンフィデンスマンCN』、韓国で『コンフィデンスマンKR』の製作が進行しており、日本版は世界中の82の国と地域で放送・配信されている。(https://news.yahoo.co.jp/articles/8c32532b6b8b1bcb0a63b27944888c7ec828470e) ○ 主題歌を歌うOfficial髭男dismは、テレビドラマ版『コンフィデンスマンJP』で主題歌担当に抜擢されてメジャデビューした(https://news.yahoo.co.jp/articles/8c32532b6b8b1bcb0a63b27944888c7ec828470e)
しまとも
4.0
豪華俳優共演。みんな良い味出してる。あって無いようなもんだけど、最後の種明かしでどっからどこまでがグルなのかとか、スッキリわかるのが気持ちいい。ラスト海岸での長澤まさみの表情は本当に良かった。
chiemin(ぷあ48 改め)
4.5
舞台はシンガポール。いつものストーリーとちょっと違って感動的な展開に・・・ 今回特に良い仕事されたのは柴田恭兵さん。 久しぶりに拝見しましたが相変わらずカッコいいオジサマ。Mr.フウが遺言でこうなることを想定していることも含めて最善を尽くす・・・きゃ〜かっこい~ 結局今回はMr.フウの手の上でみんな踊った感じ。でも誰も不幸になってないのが凄いよね。 長澤まさみさん、相変わらずキレイで可愛い。セカチュウの時も凄かったけど今はもっと凄い。
てる
3.5
面白かった。面白かったけど、なんか足りない。なんかご都合主義というかなんというか。リアリティーが足りないのかな。もう一つスパイスがほしい。オーシャンズみたいな華麗さがないのはなぜだろう。日本のドラマ界の限界だよね。お金の使い方がちゃっちいのですかね。 とはいえ脚本は確かに面白い。最後の最後まで、どんでん返しにつぐどんでん返し。そう繋がるのかぁとなる。エンディングまでしっかり抜け目がない。 キャストも豪華だ。日本の俳優界の精鋭と新星ばかり。東出昌大の芝居の良し悪しは置いておくとして、中々面白いキャスティングだった。出てくるだけで、おっ!となるし、オールスターを観ているような気分になる。 しかしながら、キャストとなると竹内結子と三浦春馬の話題を避けて通るわけにはいかないだろう。いやぁこれが遺作って本当に悲しすぎる。2人とも明るい役だったし、自殺なんて言葉が無縁のように思える。見目麗しいこの2人がもう観れないって信じられない。もっともっと活躍できてしかるべき人たちだったのに。それがよくなかったのかしら。コロナ期間中に思い悩んでしまったのだろうか。 個人的な主義として、自殺を選んでしまった人を敬うことはできない。バカだなぁと思う。なにがしか悩むってのはどんな人でもあることだし、特に俳優っていう特殊な職業の人はなおのことその悩みは重かったのかもしれない。人気だからこそ苦しかったのかもしれない。でも死んじゃダメだ。もっと生きてほしかった。彼らじゃないと演じれない役がいっぱいあったのに。俳優が辛かったら辞めて、違う道を歩んでもよかったのに。本当にバカだなぁ。
まじママんじ🍀
4.5
豪華キャストで贅沢でした~、特に前田敦子の大阪オバさん面白かった(≧▽≦)三浦春馬が出て来た時には切なくなったけど…😢今回の長澤まさみはお姉さん風って感じでまた素敵、五十嵐が1人あたふたしてて可哀相だった😁(笑)見事に『信じればそれが真実』storyでした、パッケージ写真に写っていないレア物ゲストもいたよ(●^o^●)💕
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!