戦火の中へ
포화 속으로
2010 · 戦争/歴史/ドラマ · 韓国
120分



1950年6月25日、北朝鮮の奇襲によって始まった朝鮮戦争は、わずか3日でソウルが陥落。国連軍の支援を受けながらも韓国軍は敗走を続け、全滅の危機に瀕した8月には最後の砦、洛東江を死守するため、軍司令部のある浦項に駐留する部隊にも招集がかかる。そして、軍司令部が設置された浦項女子中学校の守備に残されたのは、戦闘経験がほとんどない71人の学徒兵。部隊を指揮するカン・ソクテ大尉(キム・スンウ)が守備隊のリーダーに任命したのはオ・ジャンボム(チェ・スンヒョン)という物静かな学生だった。気が弱いジャンボムは、その指示に困惑しつつも、部隊を統率しようと努力する。だが、彼の指示に対して一部の不良学生が反発。中でも最年長のガブチョ(クォン・サンウ)は少年院送りの代わりにと学徒兵に志願したという筋金入りの反逆児。ジャンボムとガブチョは事あるごとに衝突する。そして、運命の8月11日。時計が正午を指すのと同時に、壮絶な死闘の始まりを告げる号砲が鳴り響いた……。
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wishgiver
3.5
朝鮮戦争でソウルが陥落し、連合国軍の支援を待つ劣勢の韓国で学徒兵71人が拠点を死守した実話の映画化。 戦闘シーンの迫力が凄まじく、非常に見応えがありました。 学徒兵の中隊長ジャンボム役のT.O.Pと不良リーダーのガプチョ役のクォン・サンウの熱演も良かったし、朝鮮人民軍の大隊長役のチャ・スンウォンもカッコよかったし、何よりこれが実話だとは信じられないくらい悲壮で壮絶な学徒兵の必死の戦闘が感動的。 「行こう、戦火の中へ」 2024.7.12@Amazonプライム
ご自由さん
3.5
1950年朝鮮戦争が主題。韓国側視点で学徒兵71人の運命を描く。なかなか真正面からの朝鮮戦争の作品は観ていないので期待する。リアリティ溢れる作品もラストになるほど英雄的奇跡的活躍が目立ち少し興醒め。
はるはる
5.0
かなりよかった。 内容は戦争モノで暗かったが、主演のT.O.P以外の演技も素晴らしく、かなり引き込まれた。 アイドル主演だからと避けてる人にも観て欲しい。
sayuDX
4.0
「1917命をかけた伝令」ぽいカメラワークで、とてもリアルだった。 同じ民族で戦争なんて悲惨…必ず犠牲になるのは末端の若者や弱者。大国の代理戦争なのに。
いやよセブン
3.0
北の侵攻により朝鮮戦争が始まり、最初のうちは戦力に勝る北に押し込まれ、撤退の連続だった。 アメリカの支援体制が整うまで持ちこたえるため、主戦場以外は学徒動員で対処することに。 訓練もされていない学生が北の正規軍と対戦することになるのだが・・・。 戦争の悲惨さがよく伝わる。
roserosa
5.0
泣いた…戦争の愚かさとお互いのやるせなさを痛感する作品
kei
3.0
わりとテンポが早い映画です。しかし戦争ってどの国でも思うことは同じなのかなって思いました。悲しくなります。すごく良かったともいえず悪かったとも言えず。
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