ATOM
Astro Boy
2009 · キッズ/アクション/アニメーション/ファミリー · 香港, 日本, アメリカ
93分



人間のすべての世話をロボットがしてくれる未来の空中都市・メトロシティ。科学省長官のテンマ博士(声:ニコラス・ケイジ)の息子・トビー(フレディ・ハイモア)は、父親似の優秀な少年だった。ある日、トビーは父親の研究を見ようと科学省に行き、ロボット兵器“ピースキーパー”の実験施設に潜り込む。しかし実験中に思わぬ事故が発生し、それに巻き込まれたトビーは命を落とす。テンマ博士は、トビーを最新型ロボットとしてよみがえらせようとする。テンマ博士はトビーにそっくりなロボットの人工頭脳に、トビーのDNAから採取した記憶をアップロードする。そして、仲間のお茶の水博士(ビル・ナイ)が開発した究極のエネルギー“ブルーコア”を搭載した。
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kuma
3.0
世間の評価低めだけど個人的には好き。 近代的にリメイクしてるけど、映像も感動シーンもあって良かった。
ざべす
4.0
手塚治虫先生のマンガをほとんど集めているファンですが、このアニメ映画は手塚ファンが見ても嬉しい内容だと思います。 現代風に変わっても根幹は同じものを感じました。 というか先生の作品は好きに表現してこそかと。 最近の手塚作品のアニメの「どろろ」でも大幅な改変がありましたが、そちらも良かったです。 先生の作品は好きに変更して良いんです!(先生もそれで喜んでいる気がする) ただ子どもが見るには子供が受け入れがたい描写がいくつかあり(ネタバレしない程度に例: 親が愛してくれない、ショックな裏切りがある等) かといって大人向けなアニメであるかと言えば、一応子ども向けに作られた映画なので(素晴らしいテーマや心に響くストーリーであれど)「ああ、勧善懲悪だなぁ」と。
bowz
3.0
青く光る未来らしさの描写が好きです。
朝勃ちギンギン丸 from T-SITE
3.0
“手塚治虫生誕80周年記念作品”と銘打ち製作された、「鉄腕アトム」を原作としたフルCGアニメ。 映像は美しい… しかし、あまり迫力はなかったです。 CGアニメにアリガチな事ですが、この作品も主要キャラのvoiceは声優さんではありません。 とはいえ、CGアニメの場合は声優以外が声入れしていても、さほど気にならないというのが持論。 それは、この作品にも当てはまりました。 (とはいえ、天馬博士役の役所広司は赤点レベル。米国版がニコラス・ケイジならば、日本版は大塚明夫さんに演じてほしかった。) まぁ、「鉄腕アトム」ファンが納得できる作品かは疑問ですが、退屈する事なく無難に楽しめました。 よかったらチェックしてみて下さいな♪
たけお
3.0
最後のは必要かなぁ?いらないと思う。
いやよセブン
2.5
鉄腕アトムのCGバージョンで、海外製作ではあるが誕生からキチンと描いている。 本編のストーリーはありがちで、CGアニメに必須のギャグが不完全燃焼の感じ。 途中、いろんな映画を想起させるシーンがあり、興味深い。 日本人としてはあの音楽が欲しかったが・・・。
イギー
2.5
舞台が狭い。博士のキャラクターは良し。
hannah
3.5
字幕版で見ました! 赤字だとうっすら聞いていたが、英語の声を吹き込んでいる人が以外にも豪華。 ニコラス・ケイジにサミュエル・L・ジャクソン、マット・ルーカス。 日本人には本当に受けないだろうなぁ 昔から見てたキャラクターたちの姿が 本当に期待はずれ。全く違う。 アトムはギリ。 他は違うキャラクターになってしまっている。違和感でしかない。 ただストーリーや構成、原作にまぁまぁ沿った設定は見ごたえがありました。 感情がないとされる、機械やロボットが人間よりも深い感情を出してくると、なんだか感動してしまう。 天馬博士とお茶の水博士(エレファン博士)は日夜研究を行っていた。 天馬にはトビーという子供がいるが、研究の忙しさで構っている暇がなかった。 そんなある日、トビーは天馬の研究室に忍び込んで研究を真近で眺めることに成功。ただ、それがその日に限って事故を起こしてしまい、トビーは帰らぬ人に。 天馬は気が狂ったのか、息子の遺伝子を組み込んだロボットを作り、息子のように愛情を注ぐのだった。 ただ、本物のトビーではなく、"ロボット"であることを痛感し、拒絶してしまう。 でもやっぱりアトムは2Dアニメーションで見たいね!
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