HERO(2002)
英雄
2002 · アクショ ン/アドベンチャー/時代劇 · 中国, 香港
109分



後に始皇帝と呼ばれることになる秦王のもとに現れた1人の男 。無名(ジェット・リー)と名乗る男は、中国全土でも最強の暗殺者、長空(ドニー・イェン)、残剣(トニー・レオン)、飛雪(マギー・チャン)を討ち果たしたと語る。秦王は、この知らせを聞いて無名に謁見を許す。暗殺者たちとの激闘を語るうち、一歩ずつ王に近づいてゆく無名。彼の胸中には、恐るべき思惑が秘められていた……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+挿入曲情報

Hero: Overture

Weaponry Music

江湖

In The Chess Court 棋馆古琴

Warriors

Longing
ゆみりん~*
2.0
キングダムを見た後に秦の始皇帝が出てくるとあって見ることにしたのですが…😅 映像は綺麗なんですがストーリーが頭に入ってこず残念。 チャンネルNECO
眠る山猫屋
4.5
皇帝を討ち取る前に。
アリちゃんパパ
3.0
始皇帝の暗殺をテーマにした時代ロマン。徹底した色彩と様式美の追求には敬意を表したい。 しかしながらこの映画に心を震わせることはなかった。独裁者始皇帝を美化し、彼が行った数多の残虐行為を正当化しかねないからだ。
dreamer
3.0
英雄・秦の皇帝の命を狙う刺客を次々と倒した功績で、皇帝への謁見を許された無名という男。 賢明なる皇帝が、刺客たちとの戦いを語る彼の話が真実ではないことに気がついた時、その男は10歩の距離までに迫っていた。 美しい色彩設計、端正な構図、羅生門的な物語構成。 それらがこの作品の品格を高めていることは、間違いない。 しかし、様式にこだわり抜いて見せたこの作品は、そこに足を引きずられたのか、アクションのリズムを刻まない。 ジェット・リー、トニー・レオン、マギー・チャン、チャン・ツィイー、ドニー・イェンという、これだけのアジアの大スターを揃え、これだけのスケールの作品でありながら、最後まで血沸き肉躍ることのない、このアクション娯楽大作は、その一点において作品のあるべき姿を見失っているのではないかと思う。 様式の中に閉じ込められた夢幻的なアクション・シークエンスは、それが生気のないプラスティックのディスプレイのように、自らを閉じ込めたショーケースという枠組みを、突き破りはしない。 窮屈な型に閉じ込められて、物語は最後まで躍動する瞬間を得ることがない。 つまり、様式がアクションのリズムを殺しているのだ。 もちろん、私怨を超えて安定した国家を築く大義を語るのが、この作品のテーマなので怒りや哀しみを押し殺した"枠組み"に納まることを選ぶ「英雄」たちが、そういう窮屈なショーケースの中でしか、その美しくも超絶的なアクションを披露出来ないのは物語的な必然なのかも知れない。 ただ、物語のテーマに忠実であることで、この映画はそれ以上の何かになる可能性を自ら放棄しているのだと思う。 優等生であるが故の、面白味のなさを感じるのだ。 監督のチャン・イーモウは、それまでどんなジャンルの映画でも器用に、巧みな手腕を発揮してきた人だが、この作品でまた、これまでとは違う"武侠映画"というジャンルに挑戦して、一応の成功を収めていると思う。 大地を揺るがす秦の大軍、唸る矢、芸術的な振り付けを施されて宙に舞う剣士たち。 それにしても、それらのシーンが美術館の展示品であるかのようにダイナミズムを欠いているのが、実に惜しいと思う。 そして、この監督が枠に閉じ込めコントロールする発想でしか、アクション映画を撮れないのであれば、彼の体質に合っていない、このジャンルではなく、もっと小味な人間ドラマの路線でいった方がいいように思う。
平茸
5.0
映像が本当に美しい。まさに色彩美と言う言葉がぴったりだ。 色ごとにテーマと感情が決めてありその色にあったストーリーを展開していく赤だと=情熱、愛、嫉妬という感じに。 画面全体がその色一色に染まるので世界に入り込みやすいし、ストーリーを違いも明確に分かることができる。 ただのアクション映画と思ったら、歴史、政治、恋愛と切ない奥の深いストーリー。しかも映像の芸術性の高さにも圧倒される。
my life
4.0
U-NEXTで1ヶ月縛りをしていたけど、何だか昨晩に限って繋がらへんかった。そんなこんなで、気まぐれながらアマプラで「英雄 ~HERO〜」を再鑑賞してみた。どうやら、ユネクも今は復旧しているみたいやけど。 監督はチャン・イーモウ。「初恋のきた道」とか懐かしいね。えっと、そういや本作は劇場でも観たっけ。いや、劇場で観たのは「LOVERS」の方かな。それとも両方かも。そんなような気がしてきたけど、はっきりと思い出せないのである。 とにかく、一度は観てるけど、あんまし内容までは覚えていないのよね。まぁ、そんなんばっかしやけど。だけど、前に観たのは20年以上も前やから。そりゃ、記憶も曖昧な訳で… とにかく、豪華キャスト絢爛なり。 ジェット・リー、トニー・レオン、マギー・チャン、チャン・ツィイー、ドニー・イェンらが名を連ね剣術を披露。そんな、超絶アクションを観てるだけでもそれなりに楽しめる。 だけど、ちと空飛び過ぎかも。まるで、舞空術のようなワイヤーアクション全盛期やったっけ。いや、ブームになったのは、もっと前かな。「グリーン・デスティニー」辺りかも。ぶっ飛びスタイルが目立つようになったのは。 一番、驚いたのはジェット・リーとトニー・レオンとのバトル。え、水面で戦ってるやん。改めて見てみると、現実離れし過ぎている世界線。いやまぁ、ええねんけどね。視覚的に楽しませてもらえるならば。 視覚的に楽しめるといえば、原色を基調としたカラフルな映像美も見逃せない。令和の時代になっても、やはり際立つ。あと、弓矢ね。矢の大群。ソレを弾き返す剣士二人。マギー・チャンは武器を持たずして弾き返していけどね。 物語は好きな漫画の『キングダム』に通じる話だったので、すんなり入っていけた。そうか、秦の始皇帝の話だったか。だけど、一番驚いたのは秦の大王も強かったというコト。おまえも強いんかい。と…心の中でツッコミたくなる今日この頃なのだ。
KOG
4.0
HERO英雄 このタイトルは秀逸 最後に意味がわかる 無名(ジェット・リー)もいいが 残剣(トニー・レオン)がMVP チャン・ツィイーが出演しててラッキー
奈子
3.0
275-1 字幕
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