ホビット 決戦のゆくえ
The Hobbit: The Battle of the Five Armies
2014 · アドベンチャー/ファンタジー · ニュージーランド, アメリカ
144分



はなれ山 にあるドワーフの故郷エレボール奪還を果たしたビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)たちだったが、一頭で一国を滅ぼすと伝えられる恐るべき邪竜スマウグ(声:ベネディクト・カンバーバッチ)を世に解き放ってしまう。怒り狂ったスマウグは、湖の町の無防備な人々、子供にまでその報復の炎を降りそそぐ。一方、ドワーフの長トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)は、取り戻した財宝に執着し、友情と名誉を犠牲にして我が物にしようとするが、それを知ったビルボは彼に道理をわきまえさせようとする。だがビルボたちの行く手には強大な魔の手が迫っていた。
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くらっしゃあ
5.0
【別バージョンがある映画】 ◇スペシャル・エクステンデッド・エディション◇ 『ホビット』3部作の最終作『決戦のゆくえ』のSEEは劇場公開版145分に対し164分。 劇場公開版の内容をいい具合に忘れていたため、当然のごとく19分がどこにあるのかまったくわからず。というか、全部必要な場面に思えた。 また原題『The Battle of The Five Armies』の「5つの軍隊」が、ドワーフ、エルフ、人間、オークとあと何軍?と思っていたら、大混戦のクライマックスに出てきた。そっか、彼ら?のことをすっかり忘れていた。まあ、もっと早く来いや、という話だが。 しかし、やはりこの決戦の結末は苦い。今回は3部作をあまり間を空けずに観て、よりいっそう13人の愉快なドワーフたちに肩入れしてしまっていたので、なおさらだった。 けれど、森を離れる決心をしたレゴラスが父王のスランドゥイルに「ストライダー」つまりアラゴルンを捜すよう薦められる場面、また旅の回想に耽るビルボの元に(旅の終わりに別れて以来60年振りに)ガンダルフが訪ねてくるラストシーンが『指輪物語』に繋がっていることをあらためて実感し、今さらながら妙に感激してしまった。 ああ、ただドワーフたちの顔と名前は結局覚え切れなかったなあ。残念。 それにしても、4K UHDの画質はやっぱり素晴らしい。試しにラストのホビット庄の場面をBlu-rayと観比べてみたが、とにかく鮮やかさ、きめ細かさが全然ちがう。 SEE版を観たことよりも、その映像に対する感動のほうがはるかに勝っている。しあわせだ。 そして次はもちろん、『旅の仲間SEE』だ。 【4K UHD Blu-rayで再見】 ※過去にレビュー済みでしたが、今回あらためて全更新させていただきました。
セイクク
3.5
ホビット三部作の最終話です。 監督はピーター・ジャクソン♪ 最終話だけあって144分の中に色々な話がギュッと詰まっています〜 ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ドラゴン・スマウグからトーリンの変化、そしてラストの決戦まで☆ やはり1番の見どころはロード・オブ・リングと関連しているとこですね〜 (о´∀`о) 私はそんなでもなかったけど、人によってはドワーフの王トーリンとビルボ・バギンスの友情とかで熱くなるかも! ☆☆☆☆ 最終話まで観た個人的な感想だと面白いけど、ロード・オブ・ザ・リングを超えることはないかなぁ〜 (●´ω`●) ただこの三部作を観ると【必ず】と言っていいほど、ロード・オブ・ザ・リングを見たくなってしまうので、ロード・オブ・ザ・リング愛が深くなるのは間違いなし!です〜 (๑>◡<๑)
plus845
4.0
全部通しての評価。 面白かった~! この3作目に関しては3作の通しての結びの作品って事もあってか始まってからずーっとクライマックス。 竜との対決が終わってからタイトル! あ、まだ本編始まってなかったんだ(笑) 死んじゃったけどドラゴン万歳!!! ロード・オブ・ザ・リングのあのホビットのじいさんがこんな冒険してたってこともちょっと感激。 もう一度ロード・オブ・ザ・リング見たくなった( ´∀`) 全作品凄く面白かったけど やはり長い。 見てる時にはそれほど感じなかったけどね。 見終わって ホビットとドワーフに会えなくなるのかーと少し寂しくなった(笑) エルフかっこいい
Izumi
5.0
ロードオブザリングを観た後、前日譚が知りたくなり、まず原作を読んでから、ロードと同じように三部作一気見。 観る前から不思議だったのは、原作は指輪物語と違って児童向けに書かれた上下2巻に過ぎないのに、いったいどう膨らませたら9時間になるのかしら、ということ。でも観てみて納得、原作にはない(でも指輪物語に明らかに続く)場面や人物(フロドはともかくレゴラスの活躍っぷりったら笑)がてんこ盛り。 原作ではドワーフたちはまるで白雪姫に出てくる小人みたいだし、災難が相次いで降りかかってもなんとなく笑えるんだけど、映画ではそんな牧歌的な雰囲気はなりをひそめ、ロードと同じダークを背負った世界観が展開する。考えてみれば、だってドワーフといえばギムリだものね、勇猛果敢な戦士に決まってる。そのギムリがちょろっと似顔絵で顔を出す場面、ロードファンとしてはたまらなかったな。高潔で強くて優しき人間バルドも、なんとなくアラゴルンを彷彿とさせた。 …さて、ビルボの旅が終わったところで、いよいよ「指輪物語」、読むぞ〜
montine🐈
3.5
ラストが凄く良かった
ありす
4.5
面白かった。3部作の中で1番面白かった。でもやっぱり人の感情の動きの根拠というか背景が薄い気がする。物語は面白いのに感情の動きの描写が雑でもったいないなぁと思った。今回はほぼアクションシーンだったが色々な人が様々に戦うので見ごたえがあった。また、前作に引き続きCGが綺麗だった。トーリンの俳優さんの表情がめっちゃ良かった。表情1つ1つを丁寧に演じていて、それがこの映画をより深くしたと思う。ビルボはさらに立派に成長していた。でも、仲間思いなところやいざというときに行動できるところは変わっていなくてとても良かった。かなり有名な映画だと思うので、見たことない人は是非見てみて下さい!
トッティ
4.0
終盤の闘いは見応えありましたね~なんて 自分はよく言うんですが、この作品はもう 中盤から凄いんですよね。 ノンストップで行っちゃいますから 観る方もクタクタになります笑 あまりにも壮大なスケールにワクワクがとまりませんでした。 ただ、1つ思うんですが…この世界の魔法使い ガンダルフにしてもそうなんですが ほぼただの人間のおじいちゃんなんですよね。 魔法使いの色とか属性とかあるならそんなもん関係なくあの壮大な闘いの時にガンダルフの 魔法…たった1発でも構わないのでぶち込んだら自分は☆5をあげてます。 人間、ホビット、ドワーフ、エルフがいて ドラゴンが舞って、トロルにオーク、ゴブリンまでいるんですよ。剣と盾の肉弾戦だけでは 子供たちは長時間飽きると思うんですよね。 ゲームみたいに魔法使いが隕石落とせとまでは 言いませんが魔法使いも凄いんだと観てる子供たちにも感動を与えて欲しかったです。 ま、これはあくまでも自分のただの気持ちなんですけどね笑 ファンタジーの原点なのでここからいろんな ものに派生して行ったのは重々承知した上で 言っております。 このシリーズ見終わったら ロード・オブ・ザ・リングを続けて観たくなっちゃいますね~☆
まじママんじ🍀
4.0
多勢の戦い、やっぱ見応えあって鳥肌ものだよねーo(^o^)o窮地になったのに、ドワーフが加わったら逆転しちゃった👀💦トロルがデカいのに割りと弱っちく、後ろにひっくり返ってばかりでウケた(笑)レゴラスも必ず見せ場があってサービス盛り盛り、弓矢を取ろうとしたらまさかのスッカラカンなんてシーン見れて得した気分デス( 〃▽〃)
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