恋するリベラーチェ
Behind the Candelabra
2013 · 音楽/ドラマ · アメリカ
118分



1977年夏。天賦の才能を持つ名ピアニストで、舞台 やTVでは派手な衣装に身を包む斬新奇抜なエンターテイナー、リベラーチェ(マイケル・ダグラス)のもとに、ハンサムな青年スコット・ソーソン(マット・デイモン)が訪れる。年齢も住む世界も異なる二人であったが、たちまちお互いの魅力に取りつかれ、5年間に及ぶ秘められた恋愛関係をスタートさせる。リベラーチェにとってスコットは心の支えであり、一方、スコットにとってリベラーチェは夢のような生活を満喫させてくれるだけでなく、生まれてからずっと求めていた親代わりとなる人物でもあった。そんな中、リベラーチェはスコットを整形外科に通わせ、ダイエット食品を与えながら、自分好みの理想な姿に変えていく。だが、薬物依存やマンネリの日々から、次第に二人は苛立ちを見せ始め……。
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(ᵔᴥᵔ)
3.5
そんな期待せずに見たけど、結構好きなやつだった〜! あんなにラブラブだった二人の関係が冷め切ってくのを見るのは辛い…心がザワザワする〜…ヤキモキしながら見た。実話とは思えないぐらいドラマチックだしスコットに感情移入してどんどん物語に引き込まれていく〜〜!!! リベラーチェがエイジズムやルッキズムに囚われるのはまあショーマンとしてそうはなるよな…と思ってたけど、スコットに整形促して自分と似た顔にさせるのはちょっと訳が分からんかった😂 スコットのこと息子的な見方してたのは分かるんやけど、顔似せるまでやるか…?似た顔の人間と性的な関係持ちたいか??分からん。。。😂 スコットはリベラーチェと出会えて幸せだったと思うけど、リベラーチェとの絶対的な権力関係はあったし、獣医の夢は絶たれてしまった、ことを思うと、ここまで依存した関係はあんまり健全じゃないよな〜と。。。 実在のリベラーチェさんのことを全然知らなかったのでYouTubeで1982年のアカデミー賞の動画見たら、マジで喋り方一緒でビックリした😂 個性的な喋り方するなと思いながら見てたから…… 演奏シーンのCGがちょっと物足りない感じ だったのは勿体なかった。まあ10年以上前の作品ならあれが限界だったかもしれん。。。 原題が良い、Behind the candelabra(燭台の裏側) まあこれだとリベラーチェの話やって分かりにくいから邦題付けたんだろうけど
おぼろぐ
2.0
なんか人の人生って変わり映えしないな。 他人の目からみたら大きく違うんだろうけど。 有名人の実話ベースの映画って 特にみんな同じに感じられる。
アオイ
3.0
リベラーチェを決して見放さないような視点になんとなく違和感を覚えて、不気味ですらあった。2人とも実在の人物で、スコットの回想録が原作だったのは後から知った。妙に納得。
いやよセブン
3.0
天才ピアニスト、リベラーチェ(マイケル・ダグラス)が若い男(マット・デイモン)を気に入り、金に物を言わせて豪邸に住まわせ、同棲生活を始める。 若い男は麻薬にはまり、リベラーチェも新しい男を見つける。 年齢差があり、貧富の差も大きい同性愛者の実話で、監督はスティーブン・ソダーバーグ。 リベラーチェは亡くなっており、若い男は存命なので、ちょっと偏っているかも。
sumireiga
3.0
マット・デイモンがすごい役者だなと思ったのインビクタスぶり。実話なので良し悪しを決めるのは難しいんですが、出演してる俳優陣すごい。リーはすごく愛情深い人で、かつ自分に対する愛も大きくて、愛する理由と愛される理由を理解していると感じた。
59
3.0
ソーダーバーグっぽくない?何がすごいのかよくわからない。ゲイ全開はすごかったけど。整形外科の先生の顔が、サンダーバード隊員みたいで、すごかった。
kangyoonhwa
4.5
マイケル・ダグラスの完璧なリベラーチェ像が素晴らしい。マット・デイモンのダメ男具合もなんともナイス。肉体改造も素晴らしい。ほぼマイケル・ダグラスとマット・デイモンの二人で続いていくストーリーだが飽きずに見れた。ピアノシーンがぎこちないところ以外は良い作品だ。
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