この子の七つのお祝いに
この子の七つのお祝いに
1982 · ミステリー · 日本
111分



次期総理の座を狙う大蔵大臣磯部の私設秘書・秦一毅の元お手伝い・池畑良子が殺された。ルポライター、母田耕一は政界の謎をあばこうと秦の身辺をさぐっていた矢先の事件で秦の内妻、青蛾が奇妙な手型占いをするという噂をきく。しかもその的中率を頼んで大物政治家、財界人等が己れの手型を持って続々と詰めかけており、秦自身もこの占いのお陰で現在の地位を築いたというのだ。母田は青蛾の影を追い始める。
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miki0315
3.0
ホラー映画かと思ったけど違った。岸田今日子の不気味さには笑えるほど。いや笑えんけど。 今観ると、昔の人の演技は独特に見えるけど、薄っぺらくはなかったなぁ〜。 今の日本映画みたいなチャラチャラした映画と違って、しっかりとミステリーを見せてもらいました。
まめみゆこ
2.0
岸田今日子の不気味さと、岩下志麻の美しさがみどころ。どの角度でも美。 辺見まりもいいなぁ…。 この時代の美人女優は、時代が変わっても本当に美人。 ま、ストーリーは想像通りで。
あおあかダディ
3.5
どんでん返しを狙ったミステリーなのは認めます。が、しかし… 作品紹介にも書いてあるように… ある事件を追う事になった記者が、自ら行きつけだったスナックのママが偶然にも重要なキーマンだった… という余りにも荒唐無稽な設定に驚愕!… いくら日本が狭いとはいえ無茶です。… 寝てる間に鼠にかじられたエピソードは、あのキャラが頭を過ぎりました。
舞蹴窓扇
2.5
捜査シーンがつまらなすぎる
まに
3.0
子供の頃にテレビで見た時の記憶でなんとなく金田一耕助シリーズだと思い込んでた 成人した時に気づいた次第です 今見ると確かに寄せてる これ見てから岸田今日子が怖くなった子供時代
ATSUMI
3.0
岩下志麻は最高の女優。観ながら思わず凄いなぁって言ってしまった。個人的には畑中葉子もツボ。
しじらみ
3.0
ミステリー小説が原作だからか、野村芳太郎味を感じる。つまりそれほど乗り切れず。 母田耕一はチェックのグレーのスーツが好きなようだ。 岸田今日子の顔面力はやべぇ。岸田今日子の異様な怨念と岩下志麻の発声に増村らしさが宿っていたかな。
kom
3.5
ジャケットからホラー映画だと思っていたが、全然普通にサスペンスだった。映画としては終盤までは良く出来たテレビドラマ程度のクオリティ。しかしとにかくラストの岩下志麻の狂気が哀しくて哀しくて、物凄く切なくなった。自分は今まで何の為に…自分の人生とは何だったのか…という、絶望のラストは圧巻。岸田今日子の不気味さも相まって、このラストシークエンスだけで自分の中でこの映画の評価は爆上がりした。 とは言え、それ以外のシーンも悪くはない。演出自体はチープだが、無駄がなくテンポが良い展開でぐいぐい飽きることなくラストまで観ることができる。根津甚八の魅力が大きいかも。子役は下手だったなぁ。もう少しなんとかならなかったのか。あと岩下志麻のセーラー服は笑った。
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