彼は秘密の女ともだち
Une nouvelle amie
2014 · ドラマ/サスペンス/コメディ · フランス
108分
©2014 MANDARIN CINEMA - MARS FILM - FRANCE 2 CINEMA - FOZ



幼い頃からの親友ローラ(イジルド・ル・ベスコ)を亡くし、悲しみに暮れていた主婦クレール(アナイス・ドゥムースティエ)は、ローラの夫・ダヴィッド(ロマン・デュリス)と生まれて間もない娘の様子が気になり二人の家を訪ねると、そこにはローラのワンピースを着て娘をあやすダヴィッドの姿があった。そんなダヴィッドから女性の服を着たいと打ち明けられ、戸惑うクレールだったが、やがて彼を“ヴィルジニア“と名付け、女友達として絆を深めていく。「男に許されない事を全てやりたい」とパリジェンヌのように美しく着飾った“彼女”と過ごすことが、刺激と歓びに満ちた冒険へと変わっていくクレール。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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ちゃろ
4.0
これはダヴィットの心情よりも、クレールの心情の方が複雑だと思うんですよ。 監督は決して彼等と同じ立場の人間ではなく、理解していきたいという側の方なのに女装を受け入れはじめ、同性愛に抵抗なく、むしろ望んでしまうような心情を見事に表現していて素晴らしかった。 監督はやはり取材等を通してこの作品を作ったのかな?調べたけど分からないから気になります。
あきこ
3.0
フランスのジェンダーに対する寛容さが感じられた。 ローラを失った心の隙間をお互いの存在で埋めようとしているところに表現はどうあれホロリとするところもありました。 それにしてもいつもプレイボーイ役が多いロマンが女装とは…と思ったけれど、すごい綺麗!とは思えなかったけれど、なぜか微笑まれると可愛いなと思ってしまう自分がいたりで主人公の気持ちに共感。 旦那様は愕然としつつも受け入れてしまういい人という印象でした。その後どうなったのかな?
aki
4.0
身体は男性、恋愛対象も女性、性自認は女性、なダヴィッド(=ヴィルジニア)に対するクレールの感情は恋愛なのか友情なのか、彼は亡くなった親友の夫で彼女も夫がいて、って複雑すぎて、クレールと一緒に私も混乱。 最終的にクレールはヴィルジニアを受け入れて、ジルも2人の関係を理解してくれたように見えたけどどうなんだろう…。個人的にクレールのお腹の子はジルとの子で、ヴィルジニアとはよい女ともだちでいてほしい。誰にと っても救いと愛のある結末であってほしいな。 ダヴィッドは大柄だし青ヒゲも目立つし、完璧な女装とは言えないけど、仕草や身のこなしの美しさはとても自然で女性らしかった。あとクレールがシンプルな服装が多い分、着飾ったヴィルジニアは女性でいることを楽しんでるって感じでかわいらしかったな。衣装は2人とも素敵でした!
あっちゃん
1.0
亡くなった親友の旦那が女装癖だった。
ダイスケ
見たい
100
ほのさん
3.0
ドロドロになりそうでならん 見終わったらみんなええやつやんてなる映画
3.2.1.0
3.0
ネタバレがあります!!
misa
2.5
ネタバレがあります!!
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