レビュー
レビュー
    star3.5
    ださいダニエル・ラドクリフは置いといて、中々面白かった! アメリカの人種差別はよく聞くけど、白人至上主義者やネオナチの団体や宗教の話はほとんど知らない やはり期待しない映画は☆増えるなぁ
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    無許可のセシウムが消えたことでワシントンD.C.が国内組織によるテロの標的になるのではとの見解を一人で主張するFBIのザンパーロ(トニ・コレット)。彼女に見出されたネイト・フォスター(ダニエル・ラドクリフ)は白人至上主義の組織に潜入捜査をすることに。 ヴィンス(パヴェウ・シャイダ)がEXILEのATSUSHIに似てて妙に親近感が湧く。 白人至上主義自体が正しいなんて思わないけど、ネイトが彼らと話をし行動を共にするうちにこの考えに侵されてしまうのではないかと思うほど、正論に聞こえてくる。 ジェリー(サム・トラメル)なんて子ども二人の優しい父親で、過激なところが一つも見えない紳士。 この作品ではそういう白人が一番、それ以外は不要といった組織がいっぱい出てくる。ちょっと怖い。実話に基づいてるらしいから。 起伏のあまりないストーリーだけど、勢いがありダニエルの演技も引き込まれるから、あっという間に終わった。ラストはなんとも言えない後味の悪さ。 しかし潜入ものはドキドキするわ。
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