身代金
Ransom
1996 · 犯罪/アク ション/ドラマ/サスペンス · アメリカ
121分



ニューヨーク。ここ10年で全米で五指に入るまでに急成長した航空会社の社長トム・ミューレン(メル・ギブソン)は、目的のためには手段は選ばないやり方で現在の地位を築いてきた。美しい妻ケイト(レネ・ルッソ)と9歳の息子ショーン(ブローリー・ノルティ)に囲まれ、人生の絶頂にあったかに見えた。そんなある日。ショーンが何者かに誘拐され、「200万ドル用意しろ」という電子メールが送られてきた。事件を迅速に解決したい彼は、犯人の要求通りに身代金を払おうとするが、ショーンの身を案じるケイトはFBIに事件を委ね、ホーキンス捜査官(デルロイ・リンド)以下の対策チームが到着する。トムは、工場のストライキを阻止するべく不法な買収行為を行ったことがあったが、そのために逮捕されて彼を恨んでいるブラウン(ダン・ヘダヤ)の仕業ではないかと疑う。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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まじママんじ🍀
4.0
身代金を懸賞金に変える❗息子が助かったからいいけどさ…凄い賭けだよね\(゜o゜;)/久々に観たけど面白かった😃
すのさん
3.0
身代金200万ドルだと? お前なんかにくれてやるか! お前を炙り出す懸賞金にしてやる! スカッとしましたね。 航空会社社長のトムは、愛する息子を 誘拐されてしまう。最初は身代金を渡して 速やかに息子を解放するはずだったが、 受け渡しにFBIが乱入してきて、 犯人一名は射殺、取引は反故となった。 息子は殺されたものと思い込んだトムは、 キレて、犯人が世界中の人たちから 追われるようにテレビカメラの前で、 準備し た身代金を見せ金に、 誘拐犯の生死を問わず 懸賞金として全額を支払うと明言。 さて、息子の消息は? スーツ姿のメル・ギブソン、珍しいけど、 流石にかっこいい。ルネ・ルッソは感情的な 母親の熱演なんだが、いつもの裏に含んだ 強さがないので、ちょっと寂しい。 なんといっても、黒幕となった ゲイリー・シニーズ、憎たらしさ満載の 怪演でした。確かに言われてみれば、 椎名桔平さんに雰囲気似てるね。 身代金から懸賞金に切り替えた後のストーリー ご読めなくって、楽しめました。
やくも
3.0
お父さん犯人に対して途中キレすぎだと思った。帰ってこなくなるじゃん!っていうはらはらがある映画は初めてだったな
もも
4.5
途中懸賞金を上げるところに意外性があった。 メル・ギブソンの演技力も流石でした。
toa
3.0
すごい賭けにハラハラドキドキ。 家族全員にPTSDが起こりそう、このあと平穏に暮らせますように。 ストーリーとは関係ないけど、髪型のせいか見慣れてないせいか、メル・ギブソンのスーツ姿に違和感。リーサル・ウェポンの見過ぎかな。
なお
4.0
ネタバレがあります!!
ご自由さん
3.0
記録用
ミシェル
5.0
テレビで何度も放映された今作。 少し変わっているのが、主人公視点だけではなく、犯人側の良心、いざこざまで描いており、どちら側の展開も目が離せない作りになっている。 緊迫感が凄まじく、映画でよくある「眠くなる」現象が一切起きないどころか「覚醒」した。 映画で重要なテンポが非常に良く、昨今よくあるテンポを無視した作りのものとは一線を画す。 すべての映画の中でもTOP10に入るくらいの秀逸な作品。
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