銃2020
銃2020
2020 · ドラマ/犯罪/サスペンス · 日本
76分
(C)吉本興業



ある日の深夜、後をつけてくるストーカー・富田(加藤雅也)から逃げる東子(日南響子)は、薄暗い雑居ビルに入る。水が流れ続けている音がしていることが気になった東子がトイレに入ったところ、辺りは血に染まっており、洗面台の水の中にあった拳銃を拾う。電気が止められゴミが散乱する部屋に戻り拳銃を確認すると、弾丸が四つ入っていた。東子は自分を毛嫌いする一方で亡き弟を溺愛し続けている母・瑞穂(友近)を精神科に見舞った後、銃の持ち主を探ろうと再び雑居ビルへ。そこで不審な男・和成(佐藤浩市)を見かけ後をつけていくが、東子は和成に捕まってしまう。そんな東子の近くで思わぬ事件が起こった。隣の住人の親子がある男を殺害。埋めるのを手伝った東子は、その死体に向かって拳銃を撃った。東子は拳銃の行方を探す刑事(吹越満)に追い詰められるが、また来ると言い残し刑事は去る。銃そのものに魅了された東子はさらに事件に巻き込まれ、彼女自身もその渦の中に入っていこうとする。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.0
~ 昨日、わたしは銃を拾った。 こんなに綺麗で不機嫌そうなものを、 私は他に知らない。~ 汚部屋に棲まう女の心の闇。 幼い頃に家庭は崩壊。捨てられるように施設に預けられ、今も続く毒母(友近)の精神的・生活的な圧迫。 日常の裏側で広がる暴力の世界。 導かれるように巻き込まれていく… 不穏な気配が漂う和製フィルム・ノワール。 [ソナチネ][GONIN]などの奥山和由プロデュース。2018年公開作[銃](未見)から派生した作品らしい。機会があればその[ドア]も開けてみよう。
はるくま
2.5
世界観、ストーリーはいいのですが、満足度は低い作品でした。 おしいというか。ただ、村上虹郎がでている銃は観たいなと思いました。
susumun
3.0
村上虹郎主演の「銃」の続編というかスピンオフというか。前作で「トースト女」という役名で出ていた日南響子が、「東子」という役名で主役を張ってます。食事のシーンでも、トーストが多い。 アート志向の映画ですが、サスペンス的なストーリーも、そこそこ付けてあり、「わけ分からん」という感じではないです。 「富田」なる謎の男が出てきますが、このキャラの扱いに納得いかない人は多いでしょうね。私は、これはこれでよいかなと。 狂気の不条理性という意味で、前作より一枚落ちる感じはしますが、なかなかよかったです。
なでかた
3.0
きやー、すきだね。この世界観
あやた
0.5
7月11日
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