3年目のデビュー
3年目のデビュー
2020 · ドキュメンタリー · 日本
119分
(C) 2020「3年目のデビュー」製作委員会



2019年2月に“けやき坂46(ひらがなけやき)”から改名し、1stシングル『キュン』が発売初週で47万枚を売り上げるなど、華々しいデビューを飾ったアイドルグループ“日向坂46”。年末にはNHK紅白歌合戦に初出場するなど、大躍進を遂げたデビュー1年目に完全密着。日々拡大するグループの人気。その裏側に隠れたメンバー一人ひとりの苦悩。自分たちだけの名前を手に入れてからもなお、常に危機感を持ち、“日向坂46”としての魅力を追求する姿に迫る。先輩グループ・欅坂46の存在感に圧倒されながら、自分たちのアイデンティティを模索し続けた“けやき坂46”としての3年間。改名という大きな変化をきっかけに、最大風速で2度目のスタートを切った日向坂46。しかしその裏側で、メンバーたちは大きな壁を乗り越えようと必死にもがいていた。
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なでかた
4.0
これも中々いい作品でしたねぇ
ケンケンピンピン
3.0
彼女らの苦悩はデビュー当初から始まっていた。 欅坂46の妹分として活動開始。しかし、姉たちの存在が大きすぎるが故に誹謗中傷も少なくなかった。それでも彼女らは前向き自分たちの力を信じ活動を続けた。改名後も何度も困難が続いたがそのたびに乗り越えてきた。この作品は、そんな困難を乗り越えた中で出来た強い絆で結ばれた彼女らの汗と涙の記録である。
だんぼ
4.0
誰かがつまづいてたら別の誰かが寄り添って…皆で助け合いながら、そして支え合いながらグループとして成長を遂げる姿が印象的。個の力はもちろんあるだろうが、それだけでなくチームとして一体感があるからさあそこまで急成長出来たのだろう。キャプテンのクミさんが皆に涙ながら問題意識を訴える姿もさすがだなと感じた。 ドキュメンタリーとしての写し方もあるだろうが、欅坂の映画では日向坂のような一体感はあまり感じられなかった。その辺りが両者の行く末を左右したのかなとふと思った 単純にファンとしては長濱ねるさんの苦しみ、柿崎芽実さんの日向坂改名から卒業までがみていてとても辛かった。。
しぐ
4.0
ファンの人たちには申し訳ないけど、自分は彼女たちのこともグループのこともこの作品で初めて知った。 欅坂46の長濱ねるちゃんのことは知っていたけど…兼任してたことすら知らなかった。 そんな自分から見ても、こんなにも苦労して、辛いことも別れも経験しながらもここまで輝いている彼女たちは美しいと感じた。 心無い言葉に潰されずに活動をしてきた彼女たちのことをもっと知りたいと思える、そんな作品。 1つ前に見たアイドル育成作品がひどすぎた事もあって警戒してたけど、ドキュメンタリーもたまにはいいな…。
やのま
3.5
私は男性アイドルのヲタである。この映画を見ていて日向坂のいつもは見れないキラキラとはかけ離れた姿を見れたり、フォーメーション発表やメンバーの卒業など辛い経験をしたりなど、アイドルは私たちにはキラキラの笑顔で何も無かったかのように幸せをくれるがそれぞれのグループが色々な経験や状況を抱えていて一人一人色々な思いを持って活動しているのだと感じた。これは男女関係なくアイドルみんながそうなのだろうと感じた。 日向坂のプロ意識はとても高く、アイドルっていい職業だと改めて感じさせてくれた。
KARO
3.0
ひらがなけやきとしてデビューした当時から彼女たちの苦悩と挑戦はとても苦しいものだった...
umi
3.5
ひたむきで、健気で、全力。業界内で好かれる理由がよく分かる。佐々木久美がキャプテンで本当に良かった。
美月
5.0
私が、日向坂46さんを知ったのが、日向坂で会いましょうっていう番組でした。彼女達の笑顔やなんでもやるっていう気持ちが私も、元気続けています。日向坂46、大好きです。
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