my life4.0実にキマグレながら「武道実務官」を初鑑賞してみた。ふ~ん、新しい作品みたい。Netflixの映画なのかな。割りと新しい韓国映画にも触れてみようと、安易な発想ながらにも再生ボタンを押してみた。 不意に訪れたキマグレ鑑賞の為、知り得る情報は一切ナッシング。韓国映画については、まだまだ疎いもので、もう何もかも分からへんコトだらけ。 それでも、ええんちゃうん。って、思えるぐらいの軽い気持ちやけどね。実は監督やキャストの名前を、じっくり見ても全くピンとは来てはいないのだ。 さてと、武道実務官とは何どや…ってな世界。いわゆる、保護観察中の犯罪者を取り締まる仕事なのか。映画の題材には、もってこいの内容だとは思える。 だけど、コレを見ている限りでは狂暴な殺人者を追う刑事よりも、超ベリーハードな仕事のように映る。あまりにも危険を伴うリスクが高過ぎるのでは…なんてね。一回のミスで人生が終わってしまうような危険性を潜めている訳ではある。 でも、映画的には、よりスリリングな展開にして更に娯楽性も高めている。テンポ良く楽しめる作品となっているのは素直に称賛に値する作品だとも感じた。 そもそも、実際にもある仕事なのかな。詳しくは知らないけど、それっぽい事はやっているみたい。少しググると電子足輪なんかも、リアル社会にもあるらしい。無論、日本ではまだないが。改心しない輩には当然の処置ではあるのだ。 さてと、全く期待をしていなかったと言うのもあるが、分かりやすくて面白い作品なのだ。まさしく、シンプル・イズ・ベストな展開。韓国らしいノリにもグイグイ引き込まれてしまった。 正直ね、少しなめてたかも。最初はなんか、チャラいジャケットの印象を抱いてた。なんか、軽そうな男…みたいな。だけど、筋の通った男やし、キム・ウビンと言うヒトは何かしら惹き付けられるものがあるようには感じた。 あと、キム・ソンギュンって言うヒトも良いね。こちらは、格闘家っと言う訳では無いのだが、とにかく身体を張るし優しいリーダー。現場には行かへん方がいいのに…なんて、何回思ったコトやら。 そういや「奈落のマイホーム」にも出ていたのか。あの時とは印象が違うので直ぐには思い出せず。とにかく、ジョンドとは固い絆で結ばれた良き関係。 アクションもキレキレで視覚的にも楽しめる痛快な作品。それにしても、1対多人数との闘いが多い。もっと、スタンガンを使いまくったらええのに…なんて、ついつい感情移入してしまう。とにかく、ジョンドの成長具合とカン・ギジュンとのバトルは圧巻だと感じる今日この頃。いいね2コメント0
修二3.5軽快でありつつも、性犯罪という大きな問題にしっかり切り込んでいる作品。 韓国は性犯罪に対する罰則が軽いと言っていたが、日本も大概というか…何なら電子足輪とかもないからそれ以下とも思う。 早いとこ日本でも電子足輪の導入を進めてほしい。いいね1コメント0
uboshito4.0「武道実務官」 面白かった〜。CGに頼らなくても面白い映画は作れる。話の内容はよくあるものでも、本作の魅力は、何よりも主人公の人物造形が秀逸で、映画の導入から心を鷲掴みにされ、彼をずっと追いかけているうちに映画の内部に入っていくような、そんな深い役割を果たしていた(ただ、主人公はあくまでも警察官ではなく一般市民なのよね…そんな採用はあり得るの? 映画だからこそ?)。 彼がなぜ武道実務官になったのか、そして怪我を負いながらも戦線に復帰したのか、という人物の行動原理がごく自然に、違和感も青臭さもなく描かれていた。共助と自助というのは可分ではなく、溶け合っているものなのだと示してくれる映画。自己犠牲が素晴らしいわけじゃない。でも、人に幸せを感じさせる仕事ってあるよね、という部分がすばらしく、主演のキム・ウビンが、がんを克服してカムバックしてきたことと、本作で描かれる「熱い想い」には重なるものもあり、ひたすら胸が熱くなる映画だった。 Netflix映画は総じて中身のないものが多く、ハリウッドだと俳優さんの小遣い稼ぎ的な側面があるけど(実際には小遣いどころの額ではないらしいけど)、本作はNetflix映画であることを忘れるほど、アクション映画として王道ながらも、上位クラスのレベルの高い韓国映画の部類に入っていた。純粋にこの続きをまだまだ見たい!と思わせてくれた。 ちなみに、日本では、いまだ性犯罪者にGPSは付けられていない。これはつまり、主に政治家などの、法律を決める側の人間たち自身が「性犯罪予備群」であると示してもいるからなのだと思う。普通に警察官ですら性犯罪を犯すのだからなおさらかもしれないが…。先進国である米、英、仏、韓国などでは、性犯罪者にGPSをつけていて再犯防止に役立っているようだけど、日本の遅れを実感せずにはいられない。 ただ…あれだけの凶悪な犯罪者を相手にするのだから、肉弾では格闘せず、スタンガンでなくても、唐辛子スプレーとかで目潰ししてやれば一発で逮捕できるのになぁ、ってずっと思いながら見ていたのも事実。そういう飛び道具を使うのは、韓国男子のプライドが許さない的なことなのか。はたまた、単純に格闘アクションを見せる映画なのだからそんな野暮なことは言うべきではないのか。 続編は間違いなくできそう。楽しみに待ちたい。 【視聴:Netflix】一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
my life
4.0
実にキマグレながら「武道実務官」を初鑑賞してみた。ふ~ん、新しい作品みたい。Netflixの映画なのかな。割りと新しい韓国映画にも触れてみようと、安易な発想ながらにも再生ボタンを押してみた。 不意に訪れたキマグレ鑑賞の為、知り得る情報は一切ナッシング。韓国映画については、まだまだ疎いもので、もう何もかも分からへんコトだらけ。 それでも、ええんちゃうん。って、思えるぐらいの軽い気持ちやけどね。実は監督やキャストの名前を、じっくり見ても全くピンとは来てはいないのだ。 さてと、武道実務官とは何どや…ってな世界。いわゆる、保護観察中の犯罪者を取り締まる仕事なのか。映画の題材には、もってこいの内容だとは思える。 だけど、コレを見ている限りでは狂暴な殺人者を追う刑事よりも、超ベリーハードな仕事のように映る。あまりにも危険を伴うリスクが高過ぎるのでは…なんてね。一回のミスで人生が終わってしまうような危険性を潜めている訳ではある。 でも、映画的には、よりスリリングな展開にして更に娯楽性も高めている。テンポ良く楽しめる作品となっているのは素直に称賛に値する作品だとも感じた。 そもそも、実際にもある仕事なのかな。詳しくは知らないけど、それっぽい事はやっているみたい。少しググると電子足輪なんかも、リアル社会にもあるらしい。無論、日本ではまだないが。改心しない輩には当然の処置ではあるのだ。 さてと、全く期待をしていなかったと言うのもあるが、分かりやすくて面白い作品なのだ。まさしく、シンプル・イズ・ベストな展開。韓国らしいノリにもグイグイ引き込まれてしまった。 正直ね、少しなめてたかも。最初はなんか、チャラいジャケットの印象を抱いてた。なんか、軽そうな男…みたいな。だけど、筋の通った男やし、キム・ウビンと言うヒトは何かしら惹き付けられるものがあるようには感じた。 あと、キム・ソンギュンって言うヒトも良いね。こちらは、格闘家っと言う訳では無いのだが、とにかく身体を張るし優しいリーダー。現場には行かへん方がいいのに…なんて、何回思ったコトやら。 そういや「奈落のマイホーム」にも出ていたのか。あの時とは印象が違うので直ぐには思い出せず。とにかく、ジョンドとは固い絆で結ばれた良き関係。 アクションもキレキレで視覚的にも楽しめる痛快な作品。それにしても、1対多人数との闘いが多い。もっと、スタンガンを使いまくったらええのに…なんて、ついつい感情移入してしまう。とにかく、ジョンドの成長具合とカン・ギジュンとのバトルは圧巻だと感じる今日この頃。
修二
3.5
軽快でありつつも、性犯罪という大きな問題にしっかり切り込んでいる作品。 韓国は性犯罪に対する罰則が軽いと言っていたが、日本も大概というか…何なら電子足輪とかもないからそれ以下とも思う。 早いとこ日本でも電子足輪の導入を進めてほしい。
arimyungsooji
4.0
犯罪者に厳しいのいいね!日本ももっと厳しく監視してほしい
N N
3.5
武道実務官
Mona♥
4.0
武道実務官
Na
3.0
武道実務官 あるあるだけど、あまりにも警察が出てこないし役に立たないからストーリーとして浅く感じた。 でも見やすかった。
uboshito
4.0
「武道実務官」 面白かった〜。CGに頼らなくても面白い映画は作れる。話の内容はよくあるものでも、本作の魅力は、何よりも主人公の人物造形が秀逸で、映画の導入から心を鷲掴みにされ、彼をずっと追いかけているうちに映画の内部に入っていくような、そんな深い役割を果たしていた(ただ、主人公はあくまでも警察官ではなく一般市民なのよね…そんな採用はあり得るの? 映画だからこそ?)。 彼がなぜ武道実務官になったのか、そして怪我を負いながらも戦線に復帰したのか、という人物の行動原理がごく自然に、違和感も青臭さもなく描かれていた。共助と自助というのは可分ではなく、溶け合っているものなのだと示してくれる映画。自己犠牲が素晴らしいわけじゃない。でも、人に幸せを感じさせる仕事ってあるよね、という部分がすばらしく、主演のキム・ウビンが、がんを克服してカムバックしてきたことと、本作で描かれる「熱い想い」には重なるものもあり、ひたすら胸が熱くなる映画だった。 Netflix映画は総じて中身のないものが多く、ハリウッドだと俳優さんの小遣い稼ぎ的な側面があるけど(実際には小遣いどころの額ではないらしいけど)、本作はNetflix映画であることを忘れるほど、アクション映画として王道ながらも、上位クラスのレベルの高い韓国映画の部類に入っていた。純粋にこの続きをまだまだ見たい!と思わせてくれた。 ちなみに、日本では、いまだ性犯罪者にGPSは付けられていない。これはつまり、主に政治家などの、法律を決める側の人間たち自身が「性犯罪予備群」であると示してもいるからなのだと思う。普通に警察官ですら性犯罪を犯すのだからなおさらかもしれないが…。先進国である米、英、仏、韓国などでは、性犯罪者にGPSをつけていて再犯防止に役立っているようだけど、日本の遅れを実感せずにはいられない。 ただ…あれだけの凶悪な犯罪者を相手にするのだから、肉弾では格闘せず、スタンガンでなくても、唐辛子スプレーとかで目潰ししてやれば一発で逮捕できるのになぁ、ってずっと思いながら見ていたのも事実。そういう飛び道具を使うのは、韓国男子のプライドが許さない的なことなのか。はたまた、単純に格闘アクションを見せる映画なのだからそんな野暮なことは言うべきではないのか。 続編は間違いなくできそう。楽しみに待ちたい。 【視聴:Netflix】
ミア
3.0
2024.447本目
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