劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦
2023 · アニメーション/スポーツ · 日本
84分
(C)2024「ハイキュー!!」製作委員会 (C)古舘春一/集英社



小学生の時にテレビ中継で見た春の高校バレー全国大会で活躍する“小さな巨人”に憧れた日向翔陽(声:村瀬歩)は、“小さな巨人”がいた烏野高校バレー部に入部。しかし、中学最初で最後の公式戦で惨敗した相手校の影山飛雄(声:石川界人)もまた同部に入り反発し合う二人だったが、日向の抜群の運動能力と影山の正確なトスは“変人速攻”と呼ばれる奇跡のようなクイック攻撃を生み、烏野復活の力となっていく。東京の音駒高校との合同合宿で、因縁のライバルとなる孤爪研磨(声:梶裕貴)と出会う日向。烏野高校は超攻撃的なプレースタイルであるが、“繋ぐ”をモットーにした超守備的なプレースタイルの音駒高校との試合を経て、烏野高校のメンバーたちは新たな可能性を見出していった。春の高校バレー宮城県代表決定戦や春高初戦の中で烏野高校は進化を遂げていき、春高2回戦では優勝候補である稲荷崎高校を破る。そして3回戦では、これまで練習試合を重ねても公式の舞台で戦うことがなかった音駒高校と対戦することに。烏野高校対音駒高校の通称“ゴミ捨て場の決戦”が、ついに始まる。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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SGK03
4.0
「歳をとるとな、若者が頑張っているだけで涙腺が緩むものなのだ」って、他のアニメのセリフですが、そのとおり。王道スポ根アニメ、やっぱりいいな!ラストのプレイヤー視点の映像にシビれます。
セイクク
4.0
スポ根バレーボールアニメの劇場版で、通称「ゴミ捨て場の決戦」烏野高校vs音駒高校戦です。 内容や登場人物を結構忘れていたので(汗)、鑑賞前に軽くおさらいしてから行きました〜σ(^_^;) (ちなみに原作は未読☆) かなりファン向け作品で、今作から観た人はほぼ楽しめませんのでご注意を… (●´ω`●) 正直TVアニメ版はあまりの進行の遅さに終盤飽き飽きしていたので乗り気ではなかったのですが、子供が観たいと言ったので家族で行きました。 結果は… 想像以上に面白かったぁ〜 ╰(*´︶`*)╯♡ (ちなみに私は研磨推し♪) かなり熱い戦いで特に序盤は面白かったです〜 中盤少しダレてきますが、終盤に盛り返します ☆☆☆☆ (特に最後〇〇目線で試合が進行していく演出は☆4.5点でした〜♪) ただ「スラムダンク・ザ・ファースト」が自分の中の新基準になってしまったので、そういう面では厳しいかも… (*´ω`*) 試合結果が逆転して、今回メインと思われる登場人物が泣かせるような演出をしてくれたら「あきらめたらそこで試合終了だよ」や「バスケがしたいです…」に迫る神演出もあり得たかと思うとちょっと残念かなぁ〜(*´Д`*) 結論:ハイキューはダラダラやるより一試合「ビシッ」と観せてくれた方が面白い☆ 個人的評価は4.2点なのでどっちに付けるか悩みどころです〜 (*´ー`*)
masaru
4.5
ネタバレがあります!!
おかゅ
5.0
ネタバレがあります!!
Akio Shioda
4.5
作品としては、新参者には向いておらず、 いわばファン感謝祭映画。 漫画原作、アニメを見た人が楽しむ映画。 いやー感動した。 ですが、90分くらいでは足りないですよ… のめり込み過ぎてあっと言う間でした… もっとこのシーン欲しかったはありますが、 久しぶりのハイキュー映画としては大変満足しました。 潔子さんがほぼ出て来ない涙 大地さん推しとしてはもう少し出番欲しかった… でも、映画は続けて欲しいので、この激甘評価
なつみ
4.5
体感時間5分。 とんでもなく濃厚で圧縮された精神と時の部屋で過ごすような(?)、あっという間の時間だった。 シーズン4を見てないし、白鳥沢編を見おわったばっかりで劇場鑑賞は諦めかけていたけど、「見てなくても大丈夫!絶対劇場で見た方がいい!」といろんな人に言われ、見てみました。 勧めてくれた人、心からありがとう。 全く無問題で、心から楽しみ感動できました。 絶対予備知識があった方が楽しめるんだろうけど、そうでなくても見られるような配慮は感じた。 ただ、シーズン1の東京合宿編は見ておいた方が良いかなと思いました。 倒す相手の戦略や戦い方がこれまでとまた一味違う。 また、その前の白鳥沢編では、東京合宿で音駒から学んだことを生かして勝利した、というプロセスがあるから、見ていて目頭が熱くなる。 バレーを通した友情の絆だったり、師弟関係だったり、色々な関係性を余す所なく掬っていく熱い構成。 そしてproduction I.Gの試合描写がやばい。 スラムダンクとはまた違ったやばさ。 もう見ている中でこっちが顔やら足やらつりそうになるほど引きが強い。 最初は結構丁寧な作画なんですけど、試合の激しさに伴って、敢えて荒々しい絵柄になっていく流石の演出。 ラストの研磨目線のシーンは、こっちは全く運動してないのに同じように心臓が動悸した。 研磨のマインドが、バレー馬鹿な周りのメンツに対して、割とバレー未経験勢寄りなこともあり、面白さに目覚めていく過程にシンクロできるし、 最後の終わり方よ………!! 細かい伏線回収もすごいよね。 全員が同じ表情で、笑って終えられる試合、素晴らしいです。 ここまでの経過を知らなければば、「え、そんな終わり方でいいの…?」って思うけど、音駒だからこそ、研磨の心の変化が現れた最高の終わり方だった。
PowerPoint
3.5
面白かった。あっという間に終わってしまった。 何か物足りない気もする…。 原作通りかもしれないが、アニメでやって欲しかった気持ちもある。
しまとも
4.0
烏野vs音駒戦。バレーボールに夢中な高校生たちの楽しげな時間。皆んないい奴で両方応援してしまう。迫力ある映像も凄い。まあ、映画としてのストーリーはあんまりないけど、1時間半楽しく観れる。面白かった。
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