ショック・ドゥ・フューチャー
Le Choc du futur
2019 · ドラマ · フランス
84分
(C) 2019 Nebo Productions - The Perfect Kiss Films - Sogni Vera Films



1978年、パリ。若手ミュージシャンのアナ(アルマ・ホドロフスキー)はCMの作曲を依頼されたが、納得のいく曲が書けずにいた。そんなある日、初めて見る日本製の電子楽器に出会った彼女は、理想のサウンドへのヒントをつかむ……。
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wishgiver
3.0
1978年パリ。若手ミュージシャンのアナは壁一面の巨大なシンセサイザーのある部屋に半年こもっていたが、依頼されたCM曲が作れずにいた。 そんな中、機材の修理に来た男が持ってきた日本製のリズムマシン“Roland CR-78“の機能に衝撃を受け、そのマシンを借り受ける。 イマジネーションが湧いたアナはレコーディングにやってきたボーカルのクララと意気投合し、2人 で作り上げた自信作を大物プロデューサーに聴かせる。。。 ---------------------------------------------- YMO結成の年でもある1978年。 エレクトロ・ミュージックのブレイク前夜のアナの半日を描いた本作は、映画としては体を成していないレベルでオススメできませんが、当時音楽にのめり込んでいた人間としては観て良かったです。 アナに世界中のレコードを聴かせるステキなおじさんがいて、当時最先端の音楽がいっぱい流れます。 そのおじさんが最後(その日の終わり)にかけてくれたレコードがすごく良くて、ここで一気に評価上がったんですけどね(>_<)。 エンドロールの短さからいってもかなりのインディーズ作品で、なぜ日本で公開されることになったのか不思議だけど、音楽好きなら当時の音は楽しめます。 2021.9/19@京都シネマ
隣の映画初心者
2.0
今だとボカロ系の作曲家が、vtuberやって、一つの時代の波に乗れていった、的な話になるのかな? そして性よりは、フリーランスの職業としての立ち位置とか信用とか、の問題として話が進むのかどうか? 音楽の映画だと思って観ると、今しか知らないと、説明が足りない様に思うし。 社会問題と変化についての映画だと思うと、ドラマ感が無さすぎて共感呼べないかも。 登場人物達は、個性的でもあるし、もう少し起伏ある展開にすれば楽しめたかなぁ。 ひょっとしたら、すごくテーマ性のある作品なのかもしれないけど、自分的にいまいち伝わらなかった感
ちびユウ
3.5
エレクトロミュージック…聴くまでは自分の思っている音楽と合っているか自信がない。聴くと理解出来る。 楽器を使わない機材シンセサイザー…聞くまで知らないほど名前に疎いですが、見たら「これのことか」となりました。よく見るやつでした…恥ずかしい。 短くてずっと同じ画が続きシンプルな作品ですが、音楽映画好きなのでわりと面白かったです(ただ好きなだけなので詳しくはないです)。 音楽や詞が出来ていくところワクワクします。
toa
3.5
良かった〜。なんでだろう、今までEDMを特別好きと思ったことなかったのにこれはツボだった。柔らかい人が作る音だった。 「ティファニーで朝食を」のオードリーみたいにオーバーサイズTシャツ一枚でマシンに向かうアナがとても魅力的。大げさな演出がなくて自然体でドキュメンタリーみたいなのも好きだった。ドラマチックな人生譚じゃない、進んでる日常の場面がフラットに背中を押してくれる。 サントラ欲しい。 アナとクララの即興レコーディング 静かな涙 エンパワーの口紅
しむこ
0.5
展開激おそ。かつ単調。
3.2.1.0
2.0
ネタバレがあります!!
NARU
3.5
電子音楽第一世代的YMO音楽好きじゃないと興味を示さないようなマニアックな映画。 オープニングのパティ・スミスな感じがとても良い。
奈子
226-4 字幕
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