プッシャー3
Pusher III
2005 · 犯罪/ドラマ/サスペンス/アクション · デンマーク
108分
(C)2005 NWR Films ApS / Pusher 3 Ltd.



ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるクライムアクション3部作の最終章。裏社会でのし上がっていった男が、世代交代と時の流れに付いていけず狂気の行動に出る様を描く。
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E-zone
3.5
プッシャー1の流れと全く同じと言っていいような感じに取れますね。 今回は、ある家庭思いの元売人プッシャーが、ドラッグを断ち、カウンセリングを受けていますが、娘の誕生日に鬼嫁の金遣いの荒さなども目立ち、苛立っていたところに、儲け話が入ってるのか来たので、喜ばせたいきもちと、見返したい気持ちも含めて、手を出してしまいます。 そこから先は沼、、、 やっぱり、良いことはないようで、やる事なす事悪い方向にしか進みません。 まず、デカいやまだと思って手を出したのが、自分が得意とするドラッグではなく、エクスタシー。あまりお金にならない商品でリスクの方が大きい物。 それを大量に売り捌くという事ですが、いつもの知り合いにドラッグを渡す事になります。 いつになってもそいつから金が渡されないのでどうしようと考えているところに、その連中が出てきて、家に連れていき、女を用意しろと言い出す始末。 武装してるので仕方なく連れていきいう通りにすると、女が危険になるし、自分にスピードを進めてくるしで、我慢できなくなり、二人の武装した連中をその場でやってしまう。 そうなると、後片付けも必要になるし、金も必要になるしで、用心棒を呼び、手伝ってもらう事になる。 そこで生きていた一人を拷問して分かったことは、エクスタシーとして渡されていた錠剤はただの飴玉だったという事。あり得ない、、、 このあたりは脚色入ってるけど、一般的に、ドラッグの受け渡しをする時は、どんな物なのか、どれくらいの質の物なのか、絶対確認するのがお決まりだろうし、しなければそんな商売できないと思う。 彼は大きなミスを犯していた、それも何度も。 一度は、ドラッグの引き取り相手に弱腰で対応し、ふっかけて飴を手に入れた。 そのドラッグはただの飴玉だったが、確かめなかった。そして、確かめる事なく、更に叩き売りするように、売人に安くで売ったが現金引き換えでなく後払いにokayした。その結果、売人は買い手の前で恥をかき、プッシャーを信用しなくなり、金も払うわけがなくなる。 この時点で、普通なら殺されている事だろう。生きていたのは利用できるから、上手く使おうとしただけの話だと思う。 最後は逃げ切り、なんとか生き延びるが、やはりドラッグの怖さを改めて知る事になる。完、、、 て話だけど、1と同じ撮影手法で生々しい感じは凄く出ているけど、1ほどではないかな。 それでもやっぱり暗い感じや湿った感じは現在で、独特な雰囲気がしていたと思う。 残念ながら、2のマッツ主演を観たかったのに、観ることができなかったので、とりあえず滅多にしない飛ばしの3を観る事にしたが、これはとりあえず、大丈夫な作品だったみたいで安心した。 勿論、俺もドラッグはやったことはないが、やったからと自慢になることでもないし、今となっては、やらない方が自慢できるかもしれない。 タバコは吸うが、ドラッグはやらないし、やろうとも思わない。なぜなら、カッコ悪いから。
ミア
4.0
2024.417本目
neil75
3.0
全てミロが悪い。火の通りが悪いサルマを作ったのもミロ。娘の育て方を間違えた男、ミロ。悪い方に転がり悪い流れは止まらない。いい没落人生。 しかし、キリのいい歳でもないのに盛大な誕生パーティーってするもんなのね。
3.2.1.0
2.5
ネタバレがあります!!
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