ロボコップ2
RoboCop 2
1990 · アクション/犯罪/SF/サスペンス · アメリカ
110分



近未来。街は、“ヌーク”という麻薬の登場による凶悪犯罪で荒廃していた。オムニ社の本拠であるデトロイトの街もその例外ではなく、市はオムニ社から融資を受ける有様だった。警察はストの最中で、街を守るのはロボコップ(ピーター・ウェラー)ただひとり。彼は相棒のルイス(ナンシー・アレン)と共に、“ヌーク”を持ち込んだギャング団のボス、ケイン(トミー・ヌーナン)の検挙に熱を入れていた。その頃オムニ社では、デトロイト市の乗っ取りを画策する会長のオールドマン(ダニエル・オハーリー)が、新進の美人学者ファックス博士(ベリンダ・バウアー)に命じて、人間的感情のあるロボコップよりもっとプログラムに忠実なロボコップ2号を開発させていた。ある日ヌークの工場を急襲したロボコップは、逆にケインの手下でメカに強い12歳の少年のホブ(ガブリエル・デーモン)の手によってバラバラに解体されてしまう。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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しまとも
4.0
いろいろ問題作。子供が強盗して小さい女の子が店主をバットで殴りまくったり銃乱射して警官殺したり麻薬売ったりする。いいのか?1のマーフィーの殉職シーンもえげつなかったけど、2のロボコップバラバラシーンもトラウマもの。アーウーうめいて白目むいてるのって怖すぎる。ロボコップ2号の科学者の女の人もかなりのイカれようで、悪党の脳みそを使う理由が全く理解できない。案の定暴れ回るけど、そらそうなるわな。コマーシャルとかロボコップが死体に話しかけたりとか悪趣味な描写はお約束。ロボコップ2号の試作品もっといろいろ見たかった。あんまりロボコップがカッコ良くないけど、その分2号機がカッコいい。
LIBRO
2.5
殺し合いの裏にあるロボコップの葛藤が見たいのに、違うものが出てきて戸惑った。続編だけに、作品に前作越えという大きすぎるハードルを創って、見てしまったのが理由かも
ざべす
4.5
相変わらず人間の自分勝手の醜さとロボコップの哀愁があって良い。 しかも必要にグロい。
mojya88
2.0
相変わらず善悪がはっきりしており、テレビゲームのごとくバンバン殺されます。敵のボスが子供ってのが斬新。 後半のロボコップ対決はCGなしながらも楽しめる。
ベンチプレスリー
5.0
デジタルリマスターなのか、めちゃくちゃ映像が綺麗だった。ロボの闘いにストップモーションピクチャーはマッチしている。アンルイス。前作から3年しか経ってないのに老けたな。37年ぶり再鑑賞。4.8点。
ひでP
3.5
昔観た映画。 2026年04月12日BS141BS日テレ。 治安が悪化する犯罪都市デトロイト。 麻薬が蔓延する中、ロボコップは市民を守るため孤軍奮闘していた。 オムニ社では会長がロボコップより忠実に従うロボコップ2号を開発させていた。 そのさなか、ロボコップは麻薬組織の工場を突き止める。しかしボスの手下で機械に詳しい少年によって体を解体されてしまう。 それでも何とか持ち直したロボコップは、ついに組織のボスを倒した。しかし、オムニ社の女博士はそのボスの死体からロボコップ2号を誕生させてしまう。
はしやすめ
3.0
1980〜90年代の映画祭りを引続き開催。 前作を凌ぐ強敵の登場は続編の醍醐味だけど、今作の面白い点はその中身が「元麻薬王」という設定。主役でもない限り、犯罪者をロボコップ化するなんて失敗フラグでしかないのが皮肉が効いていて面白い。 また、麻薬組織の少年ケインがいいキャラしてた。生意気ながらリーダーシップもあり、大人相手に上手く立ち回る様は一際目立っていた。ただこの子役、Wikipediaにも情報がない…残念。 スプラッタ描写の激しい本作において、彼の最期が比較的静かだったのは、やはりコンプライアンス的な配慮なのか(笑)。 ラストで「我々は人間だ」と語るシーンがあるが、正直そこまで感動はできず。というのも、比較対象が「犯罪者(ロボコップ2)」なら、そりゃあオリジナルのマーフィーは「人間」に見えて当然でしょ…と。 ロボコップはエンタメに寄るかヒューマンドラマに寄るか、舵取りの難しい作品。
ご自由さん
2.0
映画の面白さよりTV 作品の感じ。スター・ウォーズ/帝国の逆襲の監督の作品とは信じがたい。
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