ピータールー マンチェスターの悲劇
Peterloo
2018 · 歴史/ドラマ · イギリス
154分
(C)Amazon Content Services LLC, Film4 a division of Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2018.



1815年、ウォータールーの戦いを最後に、ヨーロッパ諸国を巻き込んだナポレオン戦争はようやく集結した。だが、イギリスでは勝利を喜ぶのも束の間、経済状況が悪化し、労働者階級の人々は職を失い、貧困に苦しんでいた。選挙権のない彼らはあちこちで不満を爆発させ、抗議活動が活発化する。1819年8月16日、マンチェスターのセント・ピーターズ広場で大々的な集会が開かれ、著名な活動家であるヘンリー・ハント(ロリー・キニア)が演説することに。あくまで平和的に自分たちの権利を訴えるデモ行進となるはずだったが、サーベルを振り上げた騎兵隊とライフルで武装した軍隊が6万人の民衆の中へ突進する。その結果、多くの抗議者が亡くなり、数百名が負傷した。はたして、この事件の本当の目的は? そして政府の見解は……?
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まめみゆこ
4.0
娯楽映画ではないが、それぞれの立場・主張がコンパクトにまとめられており、よくまとめられた映画だった 暴力描写はほぼ無く、内容がとても分かりやすいので、学生さんが教材としてみるにはもってこいの映画だなと思う
Taul
2.5
『ピータールー マンチェスターの悲劇』鑑賞。初マイク・リー。抑圧される民衆と弾圧する体制側。そこから生まれる悲劇、まさに今見る様子だ。ドラマチックな群像劇を拒むかのようなじっとりとした描き方。エンタメ的面白さは物足りないがこれは第1部で第2部は解説と討論会をどうぞ、そう感じる作品。
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