ミラーズ・クロッシング
Miller's Crossing
1990 · サスペンス/犯罪/ドラマ · アメリカ
115分



1929年、アメリカ東部のある都市ではアイルランド系のボス・レオ(アルバート・フィニー)と、イタリア系のボス・キャスパー(ジョン・ボリト)が暗黒街に君臨していた。ある日キャスパーはレオと彼の片腕でインテリのトム(ガブリエル・バーン)のもとを訪ね、レオの庇護下にあるバーニー(ジョン・タトゥーロ)が八百長をメチャクチャにする裏切り者なので消せと迫るが、レオの持つ高級クラブで働くバーニーの姉ヴァーナ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)を愛するレオはトムの忠告には耳を貸さずその要望を一蹴したため、町には不穏な空気がたちこめることになる。一方お互いに惹かれるものを感じていたヴァーナとバクチで負け続けのトムは一夜を共にするが、その晩ヴァーナを尾行していたラグ(かつら)と呼ばれるレオの手下が何者かによって殺された。
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くらっしゃあ
5.0
【主題歌が好きな映画】 ◇ダニー・ボーイ/不明◇ 名曲「ダニー・ボーイ」は様々な歌詞をつけられて歌われているアイルランド民謡「ロンドンデリーの歌」の中で、最も有名とされるタイトルだ。 確か『メンフィス・ベル』でもクライマックスからラストにかけて流れていたと記憶する。 『ミラーズ・クロッシング』は私が初めて触れたコーエン兄弟の映画で、その独特の映画世界にあっという間に魅了された。ガブリエル・バーンを知ったのもこの映画だった。 一番好きな場面は、アルバート・フィニー演じるマフィアのボス、レオが自宅でくつろいでいるところに敵対マフィアの殺し屋の襲撃を受けるも、これを鮮やかに撃退する場面。レオが階下から二階にいる殺し屋に向けてマシンガンを連射、銃弾を受けた殺し屋がその衝撃で持っていたマシンガンを引き金を引いたまま振り回してしまうところなんて何回観ても飽きない。 そしてこのシークエンスで朗々と流れていたのが「ダニー・ボーイ」だった。 いかん、また観たくなってきた。
眠る山猫屋
4.5
ガブリエル・バーンに惚れる。男はこう在りたい。
sic
4.0
個人的にはネタバレだとは思っていませんが、観賞後読んで頂ければ幸いです ギャング映画ではあるんですが、とにかくどのシ―ンを切り取っても映像が綺麗なんです 主人公はギャングお抱えの殺し屋で、ある裏切り者を殺せと命じられたが、情けをかけて逃がすことに・・・ 音楽とゆっくり回される映像の調和、心地いいんですね、これが 激しい銃撃戦もありますが、総合的には地味な映画です ただ、クセになる映像美なんですね 何度も観たくなる映画です
にっしー🎲
3.5
人物名の把握が大変💦楽しめた。
しじらみ
3.5
帽子がドラマを展開させる。 ラスト、主人公の顔に寄っていくのはちょっと感傷的すぎるのではないか。 やっぱりアバンタイトルが一番面白い。
きんた
2.5
1990年のギャング映画。 ギャング達の抗争を巧みにあやつり、最終的には計画通りに進ませ、抗争を終わらせる賢い主人公な話。 ストーリーは淡々と進みますが、音楽が良いです。
路傍の骨
4.0
暴力と不釣り合いなBGM。 コーエン兄弟、です。
neil75
4.0
トムは有能ヅラした無能かと思わせといての有能。あの最後はバイセクシャルって事なのか何なのか。
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