回路
回路
2001 · ホラー/サスペンス · 日本
118分
©2001KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 IMAGICA



観葉植物販売の会社に勤務するミチの周りで、奇妙な出来事が続発した。同僚・田口の自殺を皮切りに、同じく同僚が、社長が、順子が、両親が、次々と黒い影を残し姿を消していったのだ。同じ頃、大学生の亮介の身辺にもおかしなことが起こっていた。彼のパソコンが、勝手に「幽霊に会いたいですか」と問う無気味なサイトにアクセスしてしまうのだ。あの世とこの世の「回路」がつながり始める。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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眠る山猫屋
3.0
あの世からの侵略?死者たちの雄叫びがおっかない。なかなかの怖さだが、侵略ものの要素がなかった方が怖かったかも。孤独な生き物でありながら、社会がないと生きていけない人間の矛盾。 Amazonにて。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
かわうそ
2.0
いつか誰かから 死んでいく人はどんどん増えているのだから、 幽霊が当たり前にそこら中にいるようになったって おかしくは無い。 と聞いたことがあり さもありなん?と思いつつ でもそんなライブハウスに人がギュウギュウ、みたいな感覚でもなかろうよ と思い返し。 この映画はそんな ぎゅうぎゅうになったあの世と この世の接点がひょんなことから開き ネットの回線を使って あちこちに行き 何となく 罪もないのに 呪ったりしながら この世の人からあの世送りにし しかもそれを地縛霊みたいに この世に縛り付ける。 永遠に。 アニメのような話だなぁ と思ってしまったのと 怖さが全くなかったのと 演技がみんな上手くなかったのと。 そんな色々な理由から 低評価です。
【森】
5.0
今回のレビューは他作品をの感想をめちゃくちゃ 含むレビューです 私はホラーはどちらかと言うと好きで 怖いと 見事すぎて 笑ってしまうか 拍手してしまう しかし 女優霊 呪詛 そして 回路 こ、これは…おまっ… や…やば、ヤバすぎるだろぉっ 映画を観て泣くこと笑うこと考えることは多いが 叫んだことは あまりない この三作品は叫んだ 巻き戻して見てまた叫んだ 全て 深夜に独りで観て欲しいっ この3作品は 霊を怖く撮るということを ずーっと考えてるんだと思う 呪怨は今観ると… 当時に産まれて観てたら違うと思う 残念 リング らせん は めちゃくちゃ怖いけれど 原作がSFというケチがつく この3作品は シンプルに観ていて日本の幽霊の怖さ どれも違う角度から 深く刺さって 震えて 叫んだ 女優霊 心霊写真や心霊動画の 怖さ 呪詛 ネット配信限定の 怖さ 回路 魅せ方を病的なまでに追求した 怖さ 【加減点なし 絶叫 満点】
dh
5.0
正直に言うと途中離脱しかけたけども、結果観て良かった✌️ ホラー初心者やから何とも言えんけど「怖いの観るぞ〜!」って心持ちで観ると物足りんかも。 私は「怖い」より「不気味!何か嫌!」って気持ちが強かったです。 「あぁ…」って気持ちに度々なりました。(1箇所は声に出してしまいました。) 話は何となく分かったような分からんような…笑 完璧には理解できない気がしております。 哲学とかに足突っ込んでる気がしますわ。 霊に関する考え方はなるほどな〜って思いました。 なんか妙に納得感あった。 本作に限らず、黒沢清監督の映画って「え?今の映してええの?」って放送事故みたいな映像を観てしまったみたいな感覚になるシーンが多々ある気がする。 みんな淡々としてるけど、明らかに何か起こってますよ!って感じ。 そんな「画面の端っこで何か起きてんな」パターンが本作でも多かったけど、最終盤でど直球を放り込まれた気持ちになりました。
Takmaaaaani24
3.5
昔観た時より面白かった。この映画での"死"や"あっちの世界"って、もしや回路を通じてネット世界に囚われて現実に戻れなくなるという...現代の我々を指してるんじゃ?なんて考えちゃう現代怪談映画ですね。この時代の低速ネットがカタカタしてて恐怖度増してますね。
ざべす
4.0
あ~好き。好きな感じ。 しかし深く同調することが出来ず、置いていかれる孤独とそこまで重ねて観ることが出来ず…。 でも黒沢清監督は前に「散歩する侵略者」を鑑賞していたのですが、 「散歩する侵略者」はゴチャゴチャとした余計なものを切り落として主題を分かりやすくしていたのですね。 私は「回路」のこの要素を詰め込んだ“ゴチャゴチャ余計なもの”感が好きです! (難しくなってしまって、私の脳味噌の小ささでは理解しにくくなっていますが)
a.
1.5
なんだかずっと不気味😨 "幽霊に会いたいですか?"、"あかずの扉の作り方" 謎の言葉に、PC💻上に勝手に繋がる不気味な映像…。 その現象を見てしまった人々が謎の死の連鎖に巻き込まれていくストーリー。 とりあえず、気が触れてしまった人は直ぐさま病院へ連れていきましょう😓(どうにも出来んよ😅) PCに詳しく、研究なども行っている女性も解明にあたるのだが、不可解な現象は謎のまま。 様々な場所に出現するある"扉"の向こうには?! この拡大は一体どこまで…🥺 少し難しい作品に感じたが、人の存在の有無、孤独というものに蝕まれていく描写なのかな🤔 恐ろしい映像はそこまで無いのだが、 1人ひとりが何か分からない不安に襲われたり、追い込まれたりする不気味さが付き纏う作品だった。 *若かりし武田真治がイケメーン😍
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