TUBE チューブ 死の脱出
Meander
2020 · ホラー/SF/サスペンス · フランス
87分
(C)2019 FULL TIME STUDIO - CINEFRANCE STUDIOS - EQUITIME - WTFILMS



暗く狭いチューブの中で目覚めた女(ガイア・ワイス)は、腕にブレスレットが取り付けられていることに気付く。そのブレスレットには、カウントダウンの表示が光っていた。訳もわからずチューブ内を移動すると、別のチューブに辿り着き、そのチューブはまた別の空間に繋がり、まるで迷路のようだった。天井が下がってきて押しつぶされそうになったり、大量の水や火炎が噴き出してきたりと、各キューブには様々なトラップが仕かけられている上に、タイムリミットが設けられており、考える暇もなく次々と恐怖が彼女を襲う。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+ギャラリー
挿入曲情報

Through the Valley

Through the Valley

Two Paths

Give Up

Acid

Inside
隣の唐十郎
2.5
[キューブ]の劣化版みたいなタイトルで同じようなシチュエーションスリラーですが、これは[誰が何のために?]という謎解きは無意味。 様々なトラップや🪤変転する状況を味わい体感して理解する事で見えてくる物語 印象派など抽象的な絵画🖼🧑🎨を鑑賞する感覚に近いかもしれない… 何とな〜く違う解釈が出来る含みもあるけど、付け足し感だな🤔
まじママんじ🍀
2.0
???何を観せられてたんだろうか💭???
さちゃちゃりーぬ
1.5
見終わった後、うおー!何がなんだか分からねー!!と叫びたくなる作品(笑)途中見ながら寝てしまう程に、のめり込めない。その程度の映画。 最初はわりと良かった。狭い通路(チューブ)に閉じ込められている姿に、見ているこっちまで息苦しくなったり。数々の罠も怖かったり。でも、ずーっとチューブの中の訳だから、見ていてやっぱり飽きてくる。背景とかが大した変わらないし。 そんな、飽きて、もう見るの止めてもいいかもと頭をよぎるも、諦めずに最後まで頑張って見たのは、誰が何のためにこんな所に閉じ込めてるのか、というのを知りたかったから。なのに!!こんなラスト!!信じられない!頑張って最後まで見たのになぁ…と軽い絶望。(笑) 私は好きじゃなかったな。 2023.9.4
FUKUYAMA T.
2.0
ホラー、フランス映画、16+。 映画の意図は理解できず。 生きることの大切さを教えようとしているのか?最後は死んだのか? 途中ハラハラする場面はいくつかあり。
やすだいさむ
3.5
映画自体は70点ぐらい。 だけど、アイデアのおもしろさだけに 注目すれば90点ぐらいの点数をあげて もいい内容だった。 謎の閉鎖空間に閉じ込められた女が 脱出するSFホラーサスペンス映画。 30才ぐらいの美熟女を主役にした フランス版のCUBEという感じ。 ある女が目覚めると謎の閉鎖空間にいた。 女は謎のボディースーツに着替えていて、 謎のデジタル時計の腕輪をつけられている。 その場所から脱出するには、狭くて細い 通路を通らなければならない。 立って歩けない場所なので、四つんばいで移動することになる。 カメラが美熟女の体をなめまわすように撮影するのは男視聴者へのサービスだろうか。 その通路は複雑な迷路になっていて、 簡単にはぬけだせない。 しかも、途中で命を奪う危険な罠や、不気味な怪人が襲い掛かってくる。 はたして女は無事に逃げ出すことができるのか? ……という内容。 うまくやれば、もっとおもしろくなったんだろうけども、バイオレンスやグロ路線に走ってしまったのが残念。 途中で女の過去の悲しみとかトラウマと直面するシーンがある。 そのあたりをもっと深くこんで、何らかの 結論を出せば、単なるホラーサスペンスだけじゃなくて、ドラマ的にも良い作品になったかもしれない。おしい。 CUBEとかソウが好きなら、一度くらいは 見てもいいかもね……という映画だった。
y_sanpu
1.5
ネタバレがあります!!
青天の霹靂
1.0
意味不明な展開の連続でついて行けませんでした。 最後の生きろってセリフが伝えたいメッセージなのか。
E-zone
2.0
作品を観たキッカケは、タランティーノ監督が絶賛した!って事と、SFソリッドシチュエーションサスペンスホラーという、なんだかそそる前フリだったからですが、、、 ん〜、なんだかな〜、、、 かなり微妙。 低予算でキャストも数人、セットもそれほど作り込んではいないのに、あれほど緊張感や恐怖感、人間としての不快に感じるところを上手く突いてるところは評価できると思いますけど、ストーリーとして、結局何が言いたかったのかよく分からないってのが最終的なレビューかな?笑 まず、注意しなければいけないのは、これはチューブと言うくらいで狭い迷路の様な中で主役の女性が這いずり回りますが、閉所恐怖症の人はやめた方がいいですね。かなり苦しい、、笑笑 それと、これはここで言うのもなんだけどお子さんを不幸にも亡くされた経験のある方は、トラウマになるかもしれませんので、俺は観ない事をお勧めします!絶対に! 基本的なストーリーは、自分のちょっとしたミスで子供を亡くしてしまったと思い、自分もあっちの世界で亡き娘に会いたいと思っているお母さんが自殺しようか、どうしようかと迷って夜道をぶらぶらしてるとこに、車に乗った男が通りがかり途中まで送ってやるから乗ってけよって車に乗せるとこから始まります。その車の中で話をしてると、次の瞬間に意識が無くなっていて、起きたらどこだかわからない隔離された超狭いチューブの中。 しかも特殊なスーツに着替えていて、腕にはタイマー付きのライトが巻かれています。 何が起きたのか意味が分からず、気が動転してる矢先に腕のタイマーが時を知らせます。 そのタイマーの意味とわ、、、 次に起きる事は、一つのルートに進めと言わんばかりに隔離室のある一部だけopenになりそっちに行かないわけにはいかなくなります。 意味もわからないまま、進んでみるとそこに待っているのは、特殊なトラップ! これが予告も説明もないので全く先がわからない!このあたりは上手いですね。 そうやっていくつものトラップをかいくぐり、途中何度も諦め、もう苦しいのはイヤだから娘のところに逝かせてくれと言いますが、その度にいや、まだ生きていなければいけない!諦めてはいけない!となんとか気持ちを保っています。 そうしていると、車で出会った男が同じ様に捉えられている事に気づきます。 そうやって、その男と状況を話し合おうとしますが、そうこうしてる間にトラップが始動して男との生き残りをかけた戦いが始まるが女の方が勝ってしまいます。 そこから先もトラップは続き、もうダメだというところで娘が現れます。 その娘が「生きなさい」と言い、指示を出すが最後の最後は地球上ではなく、別世界のような場所で娘と脱出に成功している、と言う話。 その別世界とは何を意味しているのか? ストーリーから考えると天国って考えるのが普通でしょうが、それまでのSFソリッドシチュエーションって感じがあるので、なんとなく空気が変わると言うか、映画としての種類がごちゃ混ぜになってるというか、最後の部分で締まりがないように感じてしまいました。 俺が脚本家だったとしたら、これはエンタメ系の作品と考え、オープニングからチューブの中での感覚と同じ様に、最後も最悪の結果で終わらせる、いわゆるソウ系の脚本にするか、もしくはチューブから無事脱出できて、お母さんは強く生きていくよ!って感じの社会派系にするかのどちらかだと思います。 どちらにしても、子供を自らのミスで亡くしてしまい悩んでいるというのは、社会的にかなりの影響力があると思うし、更に不条理に意味不明なチューブに入れられ自殺しようとしてた人がトラップをかわさなければ死んでしまうって恐怖に打ち勝ち生きる道を選ぼうとするというのは、実際にそういう立場の人にとってはかなり強烈なトラウマ的映画になると思うので、R指定というより特殊な指定方法を考えた方が良い様な気がしてしまいました。 この作品に関してだけは、内容が内容だけに、作品公開する前や観る前の前説として、ある程度のネタバレをしておいた方が良いと思ったかな。 最悪の場合、この作品がキッカケでダメ押しとなり自らの命を断つ人が出てきてもおかしくないじゃないですか、昨今、、 タランティーノはそこまで言及していないような気がするけどなぁ〜、、、 もっとデリケートな話だと思うけどなぁ〜、、、 って事で、評価は低め。
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