TOKYOタクシー
TOKYOタクシー
2025 · ドラマ · 日本
103分
(C)2025映画「TOKYO タクシー」製作委員会



タクシー運転手の宇佐美浩二は、ある日、85歳の高野すみれを東京の柴又から、神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれは浩二に、いくつか寄り道を依頼する。次第に心を許したすみれは、自らの壮絶な過去を語り始める。偶然出会った二人の心が、そして人生が大きく動いていく……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
montine🐈
3.5
パリタクシーを見てたのでなるほどここはそう来たか、とか思いながら見た 日本らしく作られてるとは思ったけどやっぱりパリタクシーの方が面白かったかな〜
taishi
4.0
ストーリー自体に大きな捻りはなく、驚くような展開というわけではなかった。 自分はおばあちゃん子で、おばあちゃんとのことを思い出すと涙が溢れてきた。
あき
3.5
試写会にて鑑賞。 観客も浩二さんと共に、すみれさんの人生を辿る旅へ。 劇中に流れる心地よい音楽と、東京・神奈川の美しい景色に包まれながら、お二人の会話劇に静かに引き込まれていった。
ゆたかマスク
3.0
ネタバレがあります!!
ムービーゆうすけ
3.0
2025年11月29日 東京タクシー 序盤の回想シーンの 蒼井優が旦那の股間に沸騰脂を かけるシーンまで、結構苦痛だったが 木村拓哉の本当に優しい人間性が 現れてる所作に、都度救われた。 具体的に すみれさんに手を貸してあげたり なんだかんだ、色々な所に連れていってあげて 晩御飯も一緒に摂るあたりとか。 ラストの倍賞千恵子がいなくなるのは やっぱり寂しすぎて少しうるっときてしまった。 すみれさんは こうじに亡くなった自分の息子を投影していたんだと思う。 ラスト、月の光に反射して波打った映像は 産後のエコーのようにもみえ 彼女の中でしっかりと子を宿した記憶が蘇ったメタできる演出なんだろう。 警察官は人の感情があり、ルールを破るのに ホテルの時間の融通さがなしい冷たい態度でルールを破らない人の描き方の対比は →「人」の生き方として 若かりし頃の蒼井優が子供を守るために ルールをやぶり、正しさを追求した一つの答えなのだろう。
ボルビザン
4.0
「年齢的にこれが遺作となって観に行かないと最後に映画館でかかる山田洋次新作映画を見逃すことになるかも」という思いで観ました。
うさぎニンジン
3.0
倍賞千恵子さんが年齢を重ねても役者さんだなと改めて感じた一作。空気を変える。
ひろりん
3.5
フランス映画「パリタクシー」のリメイク作品ですね❣️ タクシー運転手と年老いたマダムのワンデーランデブー🤭素敵な映画です🙆♂️ 以前、パリタクシーは見ていたのでストーリーは知っていましたが、さすが山田洋次監督!下町を中心にした東京🗼のお話しになっていました🙆♂️ 運転手とマダムの心が少しづつ近づいていくところが心地よいです。 木村さんや倍賞さんをはじめとするキャストの皆さんが本当に素晴らしかったです✨
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!