しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜
しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜
2023 · アニメーション/コメディ/アドベンチャー · 日本
94分
(C)臼井儀人/しん次元クレヨンしんちゃん製作委員会



ノストラダムスの隣町に住むヌスットラダマスが残していたある予言。それは「20と23が並ぶ年に天から二つの光が降るであろう。一つは暗黒の光、もう一つは小さな白い光……やがて暗黒の光は強大な力を持ち、平和をごっつ乱し、世界にめっちゃ混乱を招くことになるんやでえ」というものだった……。そして2023年夏、宇宙から白い光と暗黒の光が日本列島へと接近。夕飯を待ちわびるしんのすけ(声:小林由美子)に白い光が命中する。しんのすけの体に不思議なパワーがみなぎり、お尻に力を込めるとおもちゃがフワフワと宙に浮き始める。エスパーしんのすけ誕生の瞬間であった。一方、黒い光を浴び、暗黒のエスパーとなった非理谷充(声:松坂桃李)。バイトは上手くいかず、推しのアイドルは結婚、さらには暴行犯に間違われ警察に追われていた彼は、力を手に入れたことでこの世界への復讐を誓うのだった。世界の破滅を望む非理谷VSしんのすけ。“しん次元”ちょー超能力大決戦が今、幕を開ける……。
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だんぼ
3.0
なかなか情緒不安定になる映画だったな。 敵役が推しのアイドルが卒業して絶望する派遣社員の拗らせた弱者男性ってリアルすぎるのよ。こういうギリギリ生きてる人結構いると思うぞ。自分もアイドルのオタクだし!、。 特別な力を得て暴走する彼をしんちゃんたちが止める構図だけど最初しんちゃん彼に寄り添ってて僕ら友達だよーとかいってて胸熱だったのに最終的にはみんなで頑張れ三唱って、、、。途中までいいなあと思ってたのに最後投げやりすぎる。 この先お先真っ暗だよ、こんな社会くそくらえみたいな主張に対しての解決策は結局誰も提示できないのかもね。そうなると落とし所は精神論でしかなくて。だとしたらなんでこんな難しいテーマ設定にしたんだろう。と思ったりもしたけど多分この映画を見るような人はこんな拗らせた考え持ってなくて幸せいっぱいを生きてるからいい映画だったねーで終わるよなあ。となんとも寂しい気持ちになった
雀鳥
2.5
テーマ性は明確なのですが明確すぎてクレヨンしんちゃんのストーリーラインにうまく合わせられなかった印象 3DCGなのもあってダメージや痛みの描写はリアル気味ですし『いつもの演出』がいつもよりも過激に見えて同時にリアルでストレートなテーマ性が悪い意味でリアルで重くて楽しみきれなかった コメディとして見ると重すぎるし シリアスとして見ても今度はしんちゃんがなんとか出来るような展開にした分でどうも中途半端になってしまったように思う
とらんぬ
0.5
これはシンプルに面白くない。。。 ストーリーも単調で意外性もない。 あと会話のテンポすら悪く感じた。 ぬるぬる動くしんちゃんや、かすかべの街並みが立体的にいつもと違う画角から見られた所は良かったポイントかなと。
ばん
0.5
しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司 大変に残念な作品。日本の社会問題を抱えた青年が悪役になるが、その後の悪役ぶりも最低の描き方だし、終盤の救いも全然救いじゃないし苦痛。クレヨンしんちゃんというコンテンツを大切にしていない愚作。ギャグもつまらない。充という青年はとても問題をたくさん抱えていて、扱うには繊細さが求められると思うのです。幼稚園のあれとか、普通にトラウマレベルの描き方だと思う。ほんとに怖かった。
naokko
3.0
しんちゃんかわいい!野原家も相変わらず楽しい! でもストーリーが微妙。。大人向けにしてはメッセージにあまり共感できなかったし、子供向けにしては難しいというか押し付け感。 誰向けに作ったんだろう。。しんちゃんがかわいかった分、残念。いつものクレしんワールドが観たかったな。
ビバラ
2.5
超能力を与えられた、いじめられっ子としんちゃんがバトルをする。 どちらが勝つのか? しんちゃんぽいストーリーでした。
うさぎニンジン
2.0
クレしんとしての面白さはかなり薄かった。展開に違和感が多い。
うにゃ
3.0
ネタバレがあります!!
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